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どっちがいい?アジングリールの1000番と2000番【選び方を解説】

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アツオ
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どうも!福岡在住のアジング中毒者アツオです。

アジングリールは1000番~2000番クラスのものを選びましょう!って言われるけど、1000番と2000番はどう違うの?結局どっちを選べばいいの?

この記事では↑のような疑問にお答えしていきます。

確かに、1000番~2000番を選びましょう!という主張は正論なのですが、「どう違うの?どっちがいいの?」という疑問を抱く方も多いです。(かつてのぼくも含めて)

ぶっちゃけ個人的には両者にそこまで大きな違いはないし、最初の1台を買うなら2000番クラスの方が良いと思っています。

なのでこの記事では、

  • 【ぶっちゃけ少ない】アジングリール1000番と2000番の違い
  • 1000番・2000番クラスのおすすめアジングリール

について解説していきますので、ぜひお役立てください。

おすすめリールについては、同じモデルの1000番・2000番を載せときますね。

アジングリールの1000番と2000番の違い

アジングリールの1000番と2000番の主な違いは、以下の4点です。

  1. 糸巻き量
  2. 重さ
  3. ライントラブル
  4. 軽量リグの飛距離

ざっくりと表にすると↓のような感じになります。

番手 糸巻き量 重さ ライントラブル 軽量リグの飛距離
1000番 (若干)少ない (若干)軽い 多い よく飛ぶ
2000番 (若干)多い (若干)思い 少ない 普通

1000番はスプールの径が小さい関係で糸巻き量が少ないのですが、キャスト時のスプールでの抵抗が少ないので軽いリグがよく飛びます。

しかし、やっかいなのがライントラブル。スプールでの糸のたるみが出やすいので、リトリーブを始める前にラインにテンションをかけていなければライントラブルが頻発してしまいます。

重さについては、1000番も2000番もあまり変わらないのですが、スプールとボディが小さい1000番の方が若干軽くなります。

1000番と2000番の使い分け

先にお見せした表にも「若干」という表記を多用したように、ぶっちゃけ1000番と2000番のリールには大きな違いはありません。

正直どっちを選んでも、めちゃくちゃ困ることはないです。

ただ、細かく使い分けを考えるとすれば

  • 1000番→港湾部のジグ単に特化
  • 2000番→ジグ単~遠投リグまで使えるオールマイティー

といったイメージになります。

入門用の1台やキャロなどの遠投リグも投げたい場合は汎用性の高い2000番が良いでしょう。

逆に、キャストの飛距離が不要な港湾部で、近距離戦に特化した釣りをしたい場合は1000番を選んだ方が飛距離と軽さの両面でアドバンテージを得ることができます。

パワーギアとハイギアはどっちを選ぶべき?

1000番と2000番というテーマからは外れるのですが、リール選びにおいて非常に重要なポイントなのでギア比についても軽く触れておきます。

ギア比は糸の巻き取り効率のことで、その違いによって以下のように呼ばれます。

  • 巻き取り量が少ない→パワーギア
  • 巻き取り量が多い→ハイギア

ハンドル1回転で巻き取れる量が多いハイギアは、激しいシャクリで糸ふけが出やすいエギング、早巻きが必要なショアジギングに良く用いられます。

一方で、アジングには激しいシャクリも極端な早巻きも必要ありません。

ハイギアは繊細なアクションをかける際の足かせになりやすいので、個人的にはアジングのリールには巻き取り効率の悪いパワーギア一択だと思っています。

なので、この後ご紹介するおすすめリールは、どれも糸の巻き取り効率の悪い「パワーギア」のモデルです。

おすすめのアジングリール4選【1000番&2000番】

ここからは、アジングにおすすめのリール4種類を安い順にご紹介していきます。

リールは価格が上がれば上がるほど軽くなり、感度も良ければ疲れづらいという性能が伴います。

一度買ってしまえばしばらく買い替えの必要がありませんので、無理のない範囲で良いものを選んでおくのがおすすめです。

おすすめのアジングリール①レガリス

出典:楽天市場

まずは、ダイワのレガリス。

こちらは、軽さ・巻き取り性能・デザインともにアンダー1万円とは思えない超ハイコスパリールとなっています。

ぼくも2000番を持っていますが、実売7000円程度でこのパフォーマンスはやばい!と驚きました。

【1000番】18レガリス LT1000S(自重185g)

【2000番】18レガリス LT2000S(自重190g)

おすすめのアジングリール②月下美人MX

出典:楽天市場

2つ目はダイワのアジング・メバリングブランド「月下美人」のミドルエンド機種である月下美人MXです。

重量はレガリスとほぼ変わらないのですが、巻き取りの滑らかさで上回ります。

また、デザイン性の高さに惹かれて購入される方も多く、同じブラック×レッドのデザインに仕上げられた月下美人系のロッドとの相性は最高です。

【1000番】18月下美人MX LT1000S-P(自重190g)

【2000番】18月下美人MX LT2000S-P(自重190g)

おすすめのアジングリール③カルディア

出典:楽天市場

3つ目はダイワのカルディア。

ぼくも1000番をジグ単用のメインリールとして使っているのですが、軽さ、巻き取りの滑らかさ、デザインともに大変満足しています。

ドラグの滑り出しも良いので、ショートバイトをキャッチできる確率も上がりますよ。

【1000番】18カルディア LT 1000S-P(自重170g)

【2000番】18カルディア LT 2000S(自重170g)

おすすめのアジングリール④ヴァンキッシュ

出典:楽天市場

最後はシマノのヴァンキッシュです。

アジング上級者からの支持も厚いハイクオリティーなリールとなっています。

特筆すべきは、軽さですよね。他機種を圧倒する140g台は反則クラス。

以下リンクにもある2019年版のヴァンキッシュは、

  • 巻き取りの滑らかさ
  • 剛性

などすべてにおいて、シマノの最上位機種「ステラ」に最も迫った超名作と言われています。

【1000番】19 ヴァンキッシュ 1000SSSPG(自重145g)

【2000番】19 ヴァンキッシュ C2000SSS(自重145g)

アジングリールは番手の特性を理解して選ぼう

ということで、アジングリールの1000番と2000番の違い、おすすめのリールについての解説は以上っす。

ぶっちゃけ大きな違いはないので、どっちか迷う方は汎用性の高い2000番を選んでおくのがおすすめです。

ちなみにぼくは、港湾部でのジグ単がメインですので

↓ジグ単用のメインリール↓

↓遠投リグ用のサブリール↓

という組み合わせでアジングを楽しんでいます。

調快適にアジングを楽しめていますので、よかったら真似してみて下さいね~♪

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