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4種の悩みから逆算するビジネスアイデアの考え方【副業時代に役立つ】

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本業の方も軌道に乗ってるし、新しいビジネスにも手を出していきたい。んでも、ビジネスアイデアが浮かばねぇ〜!誰かヒントくれ。

↑のようなお悩み解決のヒントをご紹介します。

副業が盛んになっている昨今、自分で小さく始められるスモールビジネスをやってみよう!なんて言われますが、ビジネスアイデアを考えるのって相当ハードル高いですよね。

そんななかでもブログや動画編集、webライターといった既に一般化された副業に縛られず、自由な発想で事業をやってみたいと考えている方も一定数いらっしゃると思います。

そこで本記事ではビジネスアイデアを考える時に重宝する

  • HARMの法則
  • HARM×年代でビジネスアイデアを考える方法

を解説していきます。

ちなみに、この時点で「あ〜ね。何が言いたいかだいたいわかるわ」って方は読まなくてOKです。しかし、「ん?HARM?何それ?」って方はぜひ本記事に目を通してみてください。

ビジネスの本質は人の悩みを解決してお金を受け取ること

世の中にあるほぼすべてのビジネスは「お悩み解決」。自分(自社)の商品・サービスを使って、誰かの悩みを解決する対価としてお金を受け取ります。

例を挙げると↓のような感じ。

  • ラーメン屋→「自宅で本格的なラーメンを作るとめんどいし、おいしくできん!」
  • 美容師→「自分で髪を切りなんてした日には、大変なことになるぞ…。」

おいおい。何のヒネリもない例やな。

ってのは置いといて、ビジネスが誰かの悩みを解決してるってのはわかりますよね?とにかく、ビジネスアイデアを考えるときは「人の悩み」にフォーカスすべきなんです。

ビジネスアイデアの種になる「人の悩み」はHARMの4つに分類できる

人の悩みについて考えるときには「HARMの法則」を意識するのがおすすめです。HARMの法則とは、人の悩みのほとんどは以下の4つに分類できるぜってゆう意味。

  1. Health:健康、美容
  2. Ambition:夢、将来、キャリア
  3. Relation:人間関係、結婚、恋人、会社
  4. Money:お金

いつの時代も人間の悩みなんてものは、同じようなもんです。人の悩みはHARMのどれかに該当するってことがわかれば、「自分が誰のどんな悩みを解決できるのか?」を考えやすくなります。

「年代×HARM」の考え方でビジネスアイデアを出してみよう!

とはいえ、「HARMで分類できるとしても、悩みの種類多すぎじゃね?ざっくりしすぎやろ。」って思っちゃいますよね。そこでもう一段階アイデアを出しやすくするヒントが「年代」です。

想定される顧客の年代にHARMを掛け合わせると、より具体的な悩みとビジネスチャンスを探すことができます。てことで、いくつか「年代×HARM」の具体例を挙げてみますね。

例①20代×Money

まずは「20代×Money(お金の悩み)」です。

20代のお金の悩みと言えば、会社に入って間もないので収入が少ないといったものが相場だと思います。意識が高い人なら、スキルアップのために自己投資したいけど、十分なお金がないといった悩みもありますね。

まあ、つまるところは「自分で自由に使えるお金を増やしたい!!」ってことです。そこにビジネスチャンスを見出した

  • 副業でスキルアップしながら稼ぐ方法をまとめた書籍
  • パチンコ・パチスロの必勝法
  • 仮想通貨がらみのマルチ商法(詐欺)集団

みたいなもんはご存知の通りバカ売れしてます。

例②30代×Relation

次は「30代×Relation(人間関係の悩み)」。

男性なら部下のマネジメントや上司との付き合いに消耗し、解決策をネットや本に求めるでしょう。よりストレスの少ない職場を求めて、転職エージェントを利用したいと考える人も増えます。

未婚の女性は結婚への焦りが増幅し、結婚相談所やマッチングアプリに救いの一手を求める人も多いです。定番っちゃ定番ですが、こういった人間関係の悩みは大きなお金を生みます。

例③40代×Health

続いては「40代×Health(健康の悩み)」。

この年代になると運動習慣がない人はかなり代謝が下がってくるので、太りやすくなります。男女ともにダイエットへの関心が高まりますし、生活習慣病も心配ですよね。

もしものことがあったときのために、医療保険や生命保険に加入したいと考える人も増えます。男性は薄毛で悩む人が多くなりますので、育毛剤やAGA治療の需要も増加。

40代は体にガタが来やすい年代に差し掛かるうえ、収入も増えて購買力も高いです。健康面の悩みを刺激するビジネスは相当に儲かっていることでしょう。

悩みの変化に注目してみるのもおすすめ

ここまでは「年代×HARM」でわかるド定番ビジネスを局所的にピックアップしてきましたが、悩みの変化に注目するという見方もありです。

人の悩みは年齢を重ねるごとに移り変わります。お金を例にすると↓のような感じ。

それぞれの悩みを持つのはメインターゲットとなる年代だけではありません。

  • 若い世代には「先取りしたい」
  • 上の世代には「まだギリギリ間に合うだろ」

といった願望や焦りも存在します。

既存のビジネスであってもターゲットを前後にズラしてあげると、意外にブルーオーシャンだったりするものです。自分に解決できそうな悩みとマネタイズの方法が見つかったら、主要顧客となる年代の前後へのアプローチを考えてみてもいいと思いますよ。

HARMの考え方でビジネスアイデア考案を加速させよう!

ということで、本記事の内容をギュッとまとめます。

ビジネスは誰かの悩みを解決して、その対価としてお金をもらうという図式が基本です。ビジネスアイデアを考えるときは「HARMの法則」に年代を掛け合わせて、自分に解決できそうな悩みを探してみましょう。

HARMの法則

人の悩みのほとんどは、↓の4つに分類される

  • Health:健康、美容
  • Ambition:夢、将来、キャリア
  • Relation:人間関係、結婚、恋愛
  • Money:お金

ビジネスアイデアの考え方を学べるおすすめ書籍

最後にビジネスアイデアの考え方が学べるおすすめ書籍もまとめておきます。気になる本があればぜひ読んでみて下さい。

おすすめ本①『人を操る禁断の文章術』

本記事でご紹介した「HARMの法則」のネタ元です。ビジネスアイデアの考え方が主題ではありませんが、ビジネスを始めた後に役立つ「人を動かす文章を書くコツ」が学べる1冊です。

おすすめ本②しょぼい起業で生きていく

Twitter界でも有名人のえらいてんちょう(通称:えらてん)さんの著書。タイトルの通り「起業」のハードルを下げてくれる1冊です。「ビジネスなんてもんは、難しく考える必要はないんだよ」と教えてもらえます。

アツオ
アツオ

つーことで、今回は以上です。よかったら関連記事もどぞ♪

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