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【大学生におすすめ】バーテンダーのバイト体験談。お店選びが超重要!

Part Time Job

どうも!大学時代に2年ぐらいバーテンダーのバイトをしていたアツオです。

バーテンダーってかっけえよな~。

バーでバイトしてみたいけど、大変そうだし自分にできるかわからない。

そもそもキツイのは嫌だしな~。

なんて考えている大学生の方の疑問にお答えしていきます。

結論から言うと、バーテンダーのバイトは大学生の方におすすめです。

ただ、働くお店選びを間違えると、雑用ばかりをやらされるクソバイトになってしまうので要注意!

この記事を読めば

  • バーテンダーのバイトの仕事内容やスケジュール
  • バーテンダーのバイトのメリット・デメリット
  • バイトするお店選びのポイント【最重要】

がわかります。

バーテンダーのバイトに興味のある方はサラっと読んじゃってください♪

アツオ
アツオ

ちなみに、バイト探しは最大1万円の祝い金がもらえるマッハバイトがおすすめです


バーテンダーの仕事内容とスケジュール

仕事内容

  • 開店準備、閉店後の片付け
  • ドリンクやフードを作って提供
  • お客さんと雑談(メニューの提案)
  • グラスや皿を洗う

細かい仕事を挙げだすとキリがないのですが、バーテンダーの仕事は上記がメインとなります。

お客さんが欲するメニューを提供する、必要であれば話し相手になる、というシンプルなお仕事です。

1日のスケジュール

だいたい19時ぐらいに出勤して開店準備。

20時ぐらいになったらぼちぼちお客さんが来店し始めますが、飲みに出ている方は19時〜22時はたいてい食事をしている時間帯ですからバーは閑散としています。

22時を過ぎたあたりから徐々にお客さんが増え始め、24時までがピークタイムとなります。

その後はまたゆったりとした時間が戻ってきて、26時ぐらいに閉店といった流れです。

バーテンダーのバイトのメリット

バーテンダーのバイトをするメリットを4点ご紹介します。

  1. カクテルを作るのは超おもしろい
  2. 大人とのコミュニケーション能力が身につく
  3. お酒に詳しくなる
  4. 小規模な店が多いので、仕事の範囲が広い

順番にみていきましょー!

ドリンクを作るのは超おもしろい

バーテンダーの仕事のメインはドリンクを作ること。これが超おもしろいんです。

生ビールは注ぎ方一つで味が変わりますし、ウイスキーやワインの銘柄や特徴を覚えるのも楽しいです。

カクテルは鬼のように種類がありますし、分量や作り方によって味が全然違います。

さらには自分の好きなお酒やジュースを組み合わせてオリジナルのカクテルを作ることもできます。

シェイカーをシャカシャカやって作るメニューはお酒の調合だけでなく、シェイカーを動かす角度や振っている時間も大事なのでとても奥が深い。

研究すればするほどにおもしろくなっていきますから、お酒好きにとっては最高のバイト環境なのです。

大人とのコミュニケーション能力が身に付く

バーテンダーの大事な仕事のひとつに「お客さんとの会話」があります。

これを続けていると、大人(社会人)とのコミュニケーション能力が高まるのです。

大学生が就活の面接とかでうまく話せないのは、社会人とコミュニケーションをとる機会が少ないからだと思います。

4年制の大学であれば、普段接するのは自分の年齢±3歳ぐらいの人ばかりですよね。

同級以下だったらタメ口をきいてればいいし、例え先輩であっても「~っス。」みたいに語尾だけ敬語風にしとけば許されます。

ところが、社会人(しかもお客様)とコミュニケーションをとる際はそうもいきません。

尊敬語と謙譲語を正しく使えないと、お客様からの印象は良くなりません。

バーに足を運ぶオジサマの相手をしていると、尊敬語も謙譲語も自然に出てくるようになりますよ。

正しい敬語を使えるようになるだけだったら、接客系だったらどれも一緒じゃない?と思うかもですが、バーテンダーの場合は会話の量と質が全然違います。

居酒屋のホールスタッフだったらオーダー取ったり、酔っ払いのウザい絡みに愛想笑いするだけでOK。

でもバーに来店するお客さんの中には会話を楽しみにされている方も多くいらっしゃいます。

適切なリアクションを取りながら、相手に気持ちよくお話してもらうテクニックは単純作業的な接客業では身につかないのです。

アツオ
アツオ

「大人との会話」も訓練を積めば徐々に上手くなるもので、そうなると「お客さんから気に入ってもらえる→いろんなことを教えてくれる→食事にも誘ってもらえる」みたいな感じの好循環に入ります。

ぼくは某電力会社の偉い人やら、大手電機メーカーの技術者の人から、いろんなことを教わったもんです。

「年収高い人はこんなこと考えて仕事してんだ~」というポイントをいくつも知ることができるので、社会人になってからぶっちぎれます。

 

お酒に詳しくなる

「お酒に詳しくなる」こともひとつのメリットです。

当然ながらバーテンを続けていたら、お客様のドリンクを毎日作ることになりますよね。

ウイスキー、ブランデー、ワイン、日本酒、カクテルなど、いろんなお酒の知識が付きます。

社会人になると上司のいきつけの飲み屋さんに同行することも多いです。

そんなときに

ヘネシーですか。いいお酒をキープされてるんですね。ぼくもいつか○○部長みたいに素敵な店でヘネシーをキープできるように頑張ります!

的なことをサラっと言えるようになります。

あからさま過ぎるおべんちゃらは良くありませんが、この程度であれば言われて悪い気がする人も少ないはず。

会社員の出世には偉い人に気に入られるかどうか?が大きく影響します。

同期よりちょっとレベルの高い社交辞令が言えるようになるだけでも、上司の印象が良くなり飲みに誘われる機会も増えます。

良い関係性を構築しているとあなたの頑張りも認められやすくなりますので、ササっと出世して濃密な経験を積める確率が上がるのです。

とにかく、お酒の勉強はまじで役に立ちます。バイトしながら学べるバーテンは超おすすめです。

小規模店が多いので仕事の範囲が広い

「バー」と呼ばれる店舗はたいてい小規模店。

雇えるバイトの人数が少ない小規模店には、持ち場なんてものはありません。

基本的には自分でなんでもできるようになることが求められます。

つまり、仕事の範囲が圧倒的に広いんですね。

200人を収容できる居酒屋で料理やドリンクをピストン輸送するホールスタッフとは比べ物になりません。

ぼくがバーで働いていたときは、ドリンクやフードを作る・運ぶ、会計、予約の管理、在庫の管理・発注、バイトのシフト管理まで、やることが超多かったです。

だからこそ飽き性のぼくでも、かなり長く続けることができたんだと思います。

いつも同じことばかりやっていると、思考停止します。

仕事の範囲が広い小規模店で働いていると、常に新鮮な刺激を得られますし、それが仕事の充実につながるんですよね。


バーテンダーのバイトのデメリット

バーテンダーのバイトのデメリットは下記の2点

  1. お酒が好きじゃなかったら、おもしろくない
  2. お店によってはひたすら雑用をさせられる

順番に見ていきましょー!

お酒が好きじゃなかったら、おもしろくない

そもそもお酒が好きじゃなかったら、バーテンダーの仕事のおもしろさは半減します。

バーテンの仕事のおもしろさは、お酒を研究できること。

自分がおいしいお酒を飲みたいから勉強するというモチベーションがなかったら、研究に熱が入らなくなります。

アツオ
アツオ

ぼくの場合は極端な酒好き(アル中)かつ、おいしいものに目が無い性格だったので、毎日おいしいお酒について研究できるバーテンダーの仕事にハマり散らかしました。

ググって作ってみて、配合変えて、材料変えて、・・・みたいな研究をひらすらやってましたね。

お店によってはひたすら雑用をさせられる

バーは個人経営の店が多いので、オーナーや店長によって営業やバイトの指導方針が全く異なります。

カチッとしたバーテンダーがいるお高い店だと、

大学生がお客様のドリンクつくるだぁ?100年早いわ!

みたいな考え方のところもあります。

こうゆう考えの店だと、ひたすらグラスを洗ってピカピカに拭きあげるロボットをやらされる可能性が高くなるのです。

なので、楽しく仕事をさせてもらえるお店選びはとても重要

次はバイトするお店選びのポイントを解説していきますね。

バーテンダーとしてバイトする店を選ぶときのポイント

バーテンダーとしてバイトする店を選ぶときには下記の3点に気をつけましょう。

  1. ガチガチの高級店ではなく、カジュアルなお店の方がいい
  2. 客層はおじさんメイン、ひとり客が多い店の方がいい
  3. お客さんがどんちゃん騒ぎするような店はスルー

「働きたいです!」と希望を伝える前に、何度かプライベートで飲みに行って働くお店を選ぶと失敗しにくいですよ。

ガチガチの高級店ではなく、カジュアルなお店の方がいい

まず1点目は、ガチガチな高級店ではなく、カジュアルなお店を選ぶこと。

理由はさきほど言ったとおり、お高い店ではバイト君は「バーテンダー」ではなく「グラス洗いロボット」にさせられる可能性が高いからです。

バーテンダーの仕事の醍醐味を味わうには、お酒を作りまくるだけでOK。

グラスばっかり洗っていると、思考停止人間になってしまいますからね。

大学生のバイト数人で営業がまわせるような、カジュアルなお店を選ぶのがおすすめです。

客層はおじさんメイン、ひとり客が多い店の方がいい

客層はおじさんがメインで、ひとり客が多い店をおすすめします。

理由は2つあります。

一つ目は、年を重ねている人の方が経験豊富で、学べることが多いからです。

同世代で自分よりも圧倒的な経験と努力を積んでいる人に巡り会うことはそうそうありませんよね。

自分よりひと回り、ふた回り年上の社会人の先輩からはたくさんのことを学ぶことができます。

教えを請うスタンスで接すれば、お客さんとの関係も築きやすいですし、自分のプラスになる知恵を引き出せますよ。

二つ目は、ひとり客が多い方がコミュニケーションをとる機会が増えるから。

グループ客は基本的に知人同士でしか会話せず、バーテンダーとコミュニケーションを取りたがらない人が多いです。

ひとり客が多い店だと、お客さんとのコミュニケーションが必然的に増えますので、それだけ自分にとってプラスになります。

大人との会話を練習しながら、自分が知らない知識をどんどん蓄積できます。

お客さんがどんちゃん騒ぎするような店はスルー

お客さんがどんちゃん騒ぎするような店はスルーした方が賢明です。

カラオケがあったり、団体客が多かったり、騒々しい職場環境ではストレスが溜まります。せわしなく動きまわらなきゃいけませんので、体も疲れますしね。

それに、どんちゃん騒ぎするお客さんはやたら一気飲みをやりたがります。

そして酒の弱い人からつぶれはじめます。

すると、そのうちの一人がゲロを吐きます。

こうして飲食店で最悪のタスクである「ゲロ処理」が発生するのです。

結論~楽しいうえに、コミュニケーション能力が高まる良バイト~

最後に要点をサラッとまとめます。

バーテンダーのバイトをするメリット

  1. カクテルを作るのは超おもしろい
  2. 大人とのコミュニケーション能力が身につく
  3. お酒に詳しくなる
  4. 小規模な店が多いので、仕事の範囲が広い

バーテンダーのバイトをするデメリット

  1. お酒が好きじゃなかったら、おもしろくない
  2. お店によってはひたすら雑用をさせられる

バイトするお店を選ぶときのポイント

  1. ガチガチの高級店ではなく、カジュアルなお店の方がいい
  2. 客層はおじさんメイン、ひとり客が多い店の方がいい
  3. お客さんがどんちゃん騒ぎするような店はスルー
アツオ
アツオ

バーテンダーのバイトはお酒好きにとっては、ワクワクだらけの神バイトです。大人とのコミュニケーションも上手くなりますし、お酒の知識は社会に出てから以外に役立つので大学生におすすめです。

バイトが決まれば祝い金がもらえるマッハバイトで探してみてね~♪


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