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エギング@西浦漁港【福岡市西区の釣り・釣果情報】2019.10.11

エギング@西浦漁港 釣果 Fishing
アツオ
アツオ

どうも。福岡在住の釣り中毒者、アツオです。
今回は福岡市西区の有名ポイント西浦漁港にエギングに行って来ました!
約2時間の釣行ながらも何とか一杯キャッチ。
備忘がてら、立ち回りをまとめておきますので、お役立て下さい♪

西浦漁港へのアクセス

住所や地図は↑リンクよりどうぞ♪

西浦漁港は糸島半島の外海側

糸島半島の外側に位置する西浦漁港

西浦漁港は糸島半島の福岡市寄りにある漁港です。

外海のフレッシュな潮が効いた福岡市内でも有数の釣りスポットとなっています。

時期にもよりますが、アジやアオリイカ、根魚、青物まで幅広い魚種を狙うことができますよ。

福岡市西区の西浦漁港でランガンエギング

今回はそんな西浦漁港でエギングをやってきました♪

コンディションは↓のような感じです。

西浦漁港エギングのコンディション

満潮からの下げ潮での釣行です!

  • 釣行日:2019年10月11日(金)中潮
  • 釣行時間:10時〜12時
  • 満潮:8時19分
  • 干潮:14時40分
  • 風:微風〜やや強風

満潮から下げ潮での釣行でした。

台風接近の関係で昼から風が強くなることがわかっていたので、午前中の2時間ぐらいでちゃちゃっと1杯取れたら良いかなといったイメージで釣り場に向かった感じです。

西浦漁港のエギングスポット

限られた時間でのエギング釣行でしたので、どこをどう攻めるか?が結構大事になってくるわけです。

西浦漁港での選択肢としては以下の4つぐらいに分かれます。

西浦漁港のランガンポイント(エギング)

西浦漁港の4つのエギングエリア

  1. 南の波止
  2. 漁協まわり
  3. 北の波止
  4. ゴロタエリア

今回は「②漁協周り」→「④ゴロタエリア」→「③北の波止」→「②漁協周り」の順に攻めてみました!

まずは漁港の内側でアオリイカの活性チェック

西浦漁港 漁協周りのエリア

秋の子イカは流れの緩やかな漁港内に居ついていることも多いので、まずは港内を探ります。

イワシらしきベイトも豊富に入っていていました。

西浦漁港の港内

キャストから着底させて多めのシャクリを入れながら、仕掛けのレンジを上げていくイメージで誘いますが…、チェイスはなし。

手広く誘いますが、子イカちゃんはついて来ず。

短時間釣行のときは、見切りも肝心!ということで、本命ポイントと思っていたゴロタエリアへ移動です。

ゴロタエリアのシャローを攻める!

ゴロタエリア 消波ブロック内のシャローエリア

さて、今回の本命ポイント「ゴロタエリア」です。

こういった遠浅のエリアはエギがすぐに着底するので、短時間釣行時に手返し良く探るのに最適。

南波止や北波止、漁港内よりもイカもスレていませんので、割と穴場なのです。

消波ブロック内のエリアでサイトフィッシング

消波ブロックの内側エリアから探っていきます。

西浦漁港 消波ブロック内のシャローエリア

2.5号のエギで早めのテンポで「ジャーク→テンションフォール」を繰り返すと、足元まで2杯がチェイスしてきました。

ちょんちょんとトゥイッチして静止!させるも抱かずに藻場へ帰っていくぅ。

アツオ
アツオ

く…。くそう…。なぜだ。

と悔しがりつつ、再びイカが帰っていった方向にキャスト!

同じパターンで誘っていると、「グン!」→「ビシッ」っと合わせたつもりが乗らず…。

気を取り直して「ジャーク→テンションフォール」で足元まで誘ってくると、またまた1杯足元までついてきました。

「トゥイッチ→静止」、「トゥイッチ→静止」…。

アツオ
アツオ

よっしゃ!!抱いたぞ!!

ロッドを軽く立てるとドラグ音が鳴り響く!

ドヤ顔をしようとした瞬間に、ふわっとエギをはなすイカさん。

アツオ
アツオ

まじかよ~。フッキングしてなかったんか~い!( ゚Д゚)

自らの腕のなさを攻めつつも移動です。

消波ブロックの先端付近へズレる

西浦漁港 消波ブロックの先端付近へ

少し北側に移動して、消波ブロックとゴロタとの間を攻めます。

消波ブロックの内側に流れが出入りするスポットは潮がよれやすいので、ベイトが溜まります。

アツオ
アツオ

ということは、アオリイカもいますよね?うん。絶対いるよ!

ということで、自信満々でキャスト!

10カウントも取れば着底しますので、そこから速いテンポのジャーク&フォールで誘っていると、「グン!」→「ビシ!」→「ジリジリジリ!!」

アツオ
アツオ

おっしゃ~!ドンピシャ!

無事にアワセも決まり、上がってきました。とりあえずの1杯!

西浦漁港でアオリイカGET!

苦戦しつつ掴んだ1杯は格別です。

重量は500g!なかなか楽しませてくれました♪

ヒットエギはDraw4(ドローフォー)のオレンジ系2.5号。

この後、無事にロストしましたw

大量の墨をまき散らしながら上がってきたことでしょうし、風も強くなってきたので移動です。

北波止~漁協周辺をランガン

西浦漁港 北波止~漁協周辺をランガン

↑の画像のような感じでちょこちょこ打っていくも、アタリもチェイスもなし。

12時に差し掛かり、風が強くなってきたところで納竿。

数釣りを楽しめる秋イカシーズンなので、もう少し数を獲りたかったのですが、とりあえず短時間釣行で1杯キャッチの目標はクリア!

西浦漁港はホームエリアからは少々遠いですが、また攻めてみようと思います。

使用したエギングタックル@西浦漁港

★ロッド:タカミヤ REALMETHOD EGING-GRII 86M

アツオ
アツオ

ポイントオリジナルの高コスパロッドです。ダイワやシマノの1万円強のロッド買うぐらいならこっちが良いです。ポイント店頭なら税込でアンダー1万円で手に入りますよ。

★リール:ダイワ リール レガリス LT3000-CXH

アツオ
アツオ

実売価格7000円台ながらも、LTコンセプトで作られています。巻きは滑らかですし、ドラグ性能もgood。しかも軽いので1日シャクり続けても疲れません。「本当にアンダー1万円か?」と思えるほどのクオリティーです。

★メインライン:PE1号

アツオ
アツオ

エギングロッドでライトショアジギングもやりたいので、PEは太めの1号。秋イカシーズンのエギングだけをされる場合は、0.6号や0.8号でもOKだと思います。

★ショックリーダー:フロロカーボン2号

★エギ

※他多数

西浦漁港はvery goodなエギングスポット!

アオリイカの実績が豊富なことで知られる西浦漁港は、実績に恥じぬGoodなエギングスポットです。

今回は1杯しかキャッチできませんでしたが、バラシやアタリ、チェイスも複数確認できましたので、個体数は豊富だと思います。

ただ、多くのエギングアングラーが訪れる人気スポットですので、スレがちというデメリットもありますね。

今回のぼくのようにデイゲームで攻める場合は、他のアングラーがあまり攻めないシャローエリアやゴロタエリアを攻めてみると釣果を伸ばせるかもしれませんね。

ぜひ、西浦漁港を攻略してみてください!

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