
アジングは大好きだけど、釣り場ではなるべく手を汚したくない。
雑誌とかYouTubeとかでよく見かけるフィッシュグリップ?アジばさみ?を使いたいけど、どれを選んだらいいの?教えて~~~
この記事では、↑のような疑問にお答えしていきます。
ちゃちいヤツから高え~ヤツまで、いろいろなフィッシュグリップと苦楽を共にしてきたぼくが
- 失敗しないアジング用フィッシュグリップの選び方
- アジングにおすすめのフィッシュグリップ4選
をご紹介していきます。ぜひ、お役立てください♪
アジングのフィッシュグリップ(通称:アジばさみ)の選び方

まずはアジング用フィッシュグリップの選び方について簡単に解説しておきます。
アイテムを選ぶうえで、重要なのは以下の3点!
- ホールド力(グリップ力)
- 写真映え
- 価格
順番にみていきまっしょう!
ホールド力(グリップ力)
まずは、ホールド力(グリップ力)ですね。アジをがっちり掴めるか?ってこと。
アジングでは、アジの活性が高いいわゆる「時合い」を捉えることが重要となります。
釣果の明暗を分けるのが、「釣れている時間帯にいかに手返しよく釣るか?」です。
ホールド力の低いフィッシュグリップは、アジンガーの貴重な時間を奪います。
アジをがっちりホールドできるグリップをGETして、釣りの効率を上げましょう!
.png)
ちなみに、本記事で紹介する4つのフィッシュグリップはどれも強力なホールド力を有します。
バッチバチに釣りの効率を高めてくれる逸品なので、ご安心ください♪
写真映え
次に大事なのが、写真映えですね。ブログやSNSにアジングの写真をアップしたい方は、最重要項目かもしれません。
フィッシュグリップには、細身のヤツもあれば、でぶっちょなヤツもあります。
当然、細身のヤツの方が掴んだアジが大きく見えるので、写真映えするのです。
どれぐらいちがうのか?ってゆうと…、以下の画像をご覧ください。

左が細身なヤ~ツ、右がでぶっちょなヤ~ツです。
2匹のアジは、同じエリアで釣った同じぐらいのサイズ。
.png)
写真のチョイスに若干の悪意があることは認めますが、バエ方が段違いですよね?
良い感じ~~~な写真をブログやSNSに挙げたい方は、断然細身タイプがおすすめっす。
価格
「ホールド力」と「写真映え」の2つのポイントが決まれば、あとはお財布との相談ですね。
アジングで使われるフィッシュグリップは、数百円のリーズナブルなものから、脇役らしからぬリッチな価格のものまで様々。
予算と照らし合わせて納得のいくものを購入しましょう。
この記事で紹介するアイテムの実売価格は以下の通り。
- ガーグリップ:3,100円前後
- Ar.LGグリップ:2,100円前後
- ワニグリップ:1,500円前後
- ディノグリップ ラプター:1,000円前後
.png)
ちなみに、アジング用のフィッシュグリップで避けた方が良いのは、数百円で買える激安商品。
ホールド力が低くて使い物にならず、すぐに買い替えたくなる可能性大です。
目安として1000円以上のものをGETしておけば、快適に使えますよ。
【おすすめ4選】至高のアジング用フィッシュグリップ(アジばさみ)

ということで、ここからは素晴らしいアジング用フィッシュグリップたちを紹介していきます。
①ガーグリップ

まずは、アジング業界人からの人気ナンバーワン!第一精工の「ガーグリップ」です。
雑誌やYouTubeで見かけるトップアジンガーの面々は、ほぼガーグリップを使っていますね。
ガーの歯のようなギザギザが高いホールド力を生み出し、細身タイプなので写真映えもバッチリ!

ホルスターがついているので、腰に装着して使いたいときだけササっと取り出せます。
スパイラルコード(びよんびよんのヤツ)も標準装備されているので、フィッシュグリップをうっかり海に落として萎え~なんてこともありません。
※見逃せない…。ガーグリップの欠点

超人気アイテムとはいえ、ガーグリップには見逃せない欠点があります。
女性や子供、手が小さい男性にとっては致命傷なのです。購入するなら、↓の記事を熟読してからの方が良いかと思います。

②Ar.LG グリップ
お次はアルカジックの「Ar.LGグリップ」です。
ジグヘッドやシンカー、ワームなどなどライトゲーム愛好家からの信頼も厚いアルカジックが満を持して投入したフィッシュグリップとなっています。
ぼくも愛用していますが、爆裂使いやすいです!
ホールド力は言うことありませんし、長年使い慣れたワニグリップと同じ
- ケツの部分を押し込んだらロック解除
- 引っ張ったらロック
というカラクリも最高。

ご覧の通り、細身タイプなのでバエ具合も最高。
もう長いこと使っていますが、今のところ決定的なデメリットは感じていません。
この記事で紹介する4種の中でもイチオシしたい商品です。

③ワニグリップ

3つ目はワニグリップ。先に紹介した「ガーグリップ」と同じ第一精工から発売されており、こちらも根強い人気を誇る製品ですね。
でぶっちょタイプなので、小アジを掴んだ時のバエ具合は犠牲になりますが、ホールド力・掴みやすさは群を抜いています。

「しゃらくせえ!釣り場で写真なんて撮らねえし、ホールド力さえありゃいいんだよ。あと、安かったらなお良き♡」
って方には、こちらのワニグリップがおすすめです。
ちなみに、ガーグリップのようなホルスター付きタイプもあります。
腰に装着して臨戦態勢でアジングに臨みたい方は、こちらがおすすめっす!
④ディノグリップ ラプター

最後はDRESSのディノグリップラプター。豊富なカラー展開とリーズナブルなお値段で人気が高まっている製品です。
他のメーカーにはない、かわいらしくポップなカラーが選べるので、釣りガールから人気があります。
また、釣り場での紛失防止のために、明るいカラーを選ぶアングラーもいるそうですよ。(理にかなってます。)
ちなみに、でぶっちょタイプの「ディノグリップ」も人気です。
写真なんて撮らねえ派の方は、掴みやすさ重視の太めタイプが良いでしょう。
フィッシュグリップを使ってアジングを快適に♪
手を汚さず、スマートに釣ったアジをクーラーへ投入できるフィッシュグリップは、アジングにおける必須アイテムと言っても過言ではありません。
この記事で解説したフィッシュグリップを選ぶ時のポイントは以下の3点!
- ホールド力(グリップ力)
- 写真映え
- 価格
あなたにピッタリのフィッシュグリップを入手して、快適なアジングライフをお楽しみください♪
人気ナンバーワンの「ガーグリップ」【※持ち手広い問題には要注意】
アツオのイチオシ!「Ar.LG グリップ」
バエ不要!ホールド力重視の方は「ワニグリップ」
かわいらしさ全開でお買い得な「ディノグリップ ラプター」
アジングのおすすめ関連記事






コメント