reins(レイン)の鉄板ワーム「アジリンガー」を徹底インプレしてみました。
数あるファット系ワームのなかでもトップクラスの実力を誇る「アジリンガー」。
長所や短所、使いどころ、おすすめカラーなんかを力説していきます。
「アジリンガー」が気になっている方はサラっと読んでいってください。
reins「アジリンガー」とは?

この記事でインプレしていく「アジリンガー」はreins(レイン)の人気ワーム。
アピール力が高いファット系で、ある程度の活性があれば基本的にボコボコ釣れる有能アイテムです。
レイン社製ワームでは、「アジアダー」と並ぶ看板ワームとなっています。
私を含め、多くのアジンガーから爆釣ワームとして認識されていますね。
reins「アジリンガー」の長所をインプレ!

てことで、長所からインプレしていきます。
ファットボディーのアピール力
まず特筆すべきはアピール力の高さ。
ボディーにかなりのボリュームがあり、定番のスリム系ワームよりも圧倒的に目立ちます。
とりあえず様子見がてら放り込んでみることも多いです。
潮噛みが良く、流れに乗せやすい
ファットなリングボディーは潮噛みも抜群に良いです。流れに乗せやすく、ドリフトにも適します。
フォールと前進にもブレーキをかけてくれるので、小規模な群れをスローに釣るときにも便利です。
ピンテールの食わせ能力

通常、ファット系のワームにはフラットテールが合わせてあることが多いです。
34の「タープル」やテトラワークスの「チョップ」、ダイワの「月下美人 ビビビーム」なんかがその代表例となっています。
その一方で、「アジリンガー」はピンテールを採用。食わせ能力に優れ、ファット系ワームの中では低活性アジに強いほうです。


reins「アジリンガー」の短所をインプレ!

続いては短所をインプレしていきます。
豆アジ用JHとの相性がイマイチ
「アジリンガー」はかなりのファット系ワーム。ゲイブ幅が狭い豆アジ用ジグヘッドとの相性はイマイチです。
フックのフトコロを潰すので、どうしてもフッキング率が下がっちゃいます。豆アジが釣れ盛る真夏にはあまり出番がありません。
低活性に強くはない
「アジリンガー」はファット系ワームなので、基本的には低活性に弱め。
捕食に積極的でないアジからは、思ったような反応が得られないことが多いです。
活性次第では使い物にならないこともあり、状況の見極めが必要となります。
インプレを踏まえて「アジリンガー」の使いどころを考察!

「アジリンガー」は
- パイロットワーム
- 高活性時の数釣りワーム
として使うことが多いです。
パイロットで使う場合は、群れの規模が大きく、比較的活性も高めな秋のハイシーズンがいいでしょう。
アジがよく釣れる時期は、とりあえず目立つワームを放り込んで反応を見る方が効率が良いですからね。
冬期や産卵期など、アジを釣るのが難しくなる時期は、パイロットではなくローテ要因になることが多め。
無難なスリム系で様子を見て、活性が高ければ「アジリンガー」を放り込む的な方針がおすすめです。
reins「アジリンガー」のおすすめカラー3選

ついでに「アジリンガー」のおすすめカラーも紹介しておきます。
派手系のおすすめカラー:グローホワイトシルバー
ソリッド系のグローカラー。シルエットがはっきり目立つので、濁りが強い時におすすめです。
万能系のおすすめカラー:オーロラオキアミパワー
オキアミ系のハーフソリッドカラー。目立ちすぎず、目立たなさすぎないので、パイロットカラーにぴったりです。
地味系のおすすめカラー:アジキングシルバー
クリア×銀ラメのreinsワーム鉄板カラー。活性に関わらずよく釣れてくれる必須カラーです。
「アジリンガー」はreinsの必釣ワーム!

というわけで「アジリンガー」のインプレは以上です。
↓長所↓
- ファットボディーのアピール力
- 潮噛みがよく、流れに乗せやすい
- ピンテールの食わせ能力
↓短所↓
- 豆アジ用ジグヘッドとは相性がイマイチ
- 低活性には効きづらい
「アジアダー」と並ぶreinsの必釣ワームとなっています。とりあえず、持っておけば間違いありません。
定番の”アジキングシルバー”あたりから揃えて意味てはいかがでしょうか。
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