
ジャッカルの「スイスイスイムジグヘッド」ってのが気になってんだけど、使用感どう?
誰かインプレしてくれ。できればわかりやすく!
↑のような要望にお応えします。
本記事では、ジャッカルの人気JH「スイスイスイムジグヘッド」を徹底インプレしていきます。
ワームズレはないし、フック形状もヘッド形状もええ感じ。ってことで、私も溺愛しているアイテムです。
もちろん、短所も正直にまとめていますので、ジグヘッド選びの参考になれば幸いです。
ジャッカル「スイスイスイムジグヘッド」の基本情報
この記事でインプレする「スイスイスイムジグヘッド」はジャッカルのアジング用ジグヘッドです。
全4製品のジャッカル製ジグヘッドの中で最もベーシックなタイプとなっています。
- リトリーブやテンションフォール主体で
- 15〜35cmぐらいのアジを狙う
ってシチュエーションで使うのがおすすめです。
「スイスイスイムジグヘッド」の重量ラインナップ
ジャッカル「スイスイスイムジグヘッド」には↓の8ウエイトが揃っています。
0.4g / 0.6g / 0.8g / 1.0g / 1.2g / 1.5g / 1.8g / 2.1g
ジグ単アジングを楽しむには申し分ない展開です。
- 5個入りの通常パック
- 15個入りのバリューパック
があるので、補充や買いだめがラクってのもGood!
「スイスイスイムジグヘッド」の長所をインプレ!

てことで、ここからは「スイスイスイムジグヘッド」を詳しくインプレしていきます。まずは、長所を5点ほど!
ワームがズレにくいフック形状

「スイスイスイムジグヘッド」(というか、ジャッカル製ジグヘッド全般)で一番気に入っているのが、ワームのズレにくさです。
フックに角があり、この角がうまい具合にワームを保持してくれます。
ぽっちり系のワームキーパーのようにワームの穴が広がらないのも良いんですよね〜。
ズレてからいちいちワームをセットし直すストレスから、かなり解放されます。

絶妙な微オープンゲイブ

「スイスイスイムジグヘッド」のフックは、針先がビミョ〜に開いた微オープンゲイブ。
吸い込みを妨げづらく、上アゴも狙いやすい絶妙な塩梅です。
オープンゲイブとノーマルゲイブの良さを併せ持つので、なかなか万能な活躍を見せてくれます。
ここも好きなのです。
うれしいラージアイ
アイが大きめなのも良いです。
スナップ派でも、スナップ使わない派でも使いやすいと思います。
ジグヘッドの準備や交換時もノーストレスです。
ヘッドには重量表記あり!

「スイスイスイムジグヘッド」はヘッド側面に重量が刻印されています。
ごちゃ混ぜに収納したとしても、重量不明くんが出現しません。
私のようなズボラアジンガーとしては、これもうれしいポイントです。
とっても万能なヘッド形状

万能なヘッド形状も「スイスイスイムジグヘッド」の良いところです。
- 左右からの水受けがよく、ドリフトにも向く
- 下方からもしっかり水を受け、スローフォール
- 前からの水を裂き、フォール姿勢も安定
シンプルにアジングを楽しめる無難な形状。かなり理想的です。
「スイスイスイムジグヘッド」の短所をインプレ!

続いては短所です。ちょっと残念だな〜と感じている2点を晒します。
フッキングはやや遅
微オープンゲイブの「スイスイスイムジグヘッド」は、激しめオープンゲイブの
- ストリームヘッド
- アジスタS
なんかと比べると、やや初期掛かりが遅い印象です。


とはいえ、アワセさえちゃんと入れてあげれば、フッキングにはそれほど困りません。

いや、ワシめちゃめちゃアワセ遅れるし、ほぼ全自動でフッキングしてくれんと困るぞよ…。
って方じゃない限りは大丈夫だと思います。
慣れるまではワームが刺しづらい
フックに角があってワームがズレにくいぶん、セッティングに関しては少しシビアです。
コツを掴むまでは、ワームのセットが少しやりづらいな〜と感じるかもしれません。
ただ、これも慣れちゃえば何ともありませんし、実際すぐ慣れます。そこまで心配する必要はないでしょう。
「スイスイスイムジグヘッド」は3ウエイトから揃えよう!


おお〜!「スイスイスイムジグヘッド」優秀すぎるな〜。
これは欲しい。んで、何gを買えば良いじゃろか??
って方向けにおすすめ重量をピックアップしておきます。
もちろん、理想は全重量を揃えて万全の体制を整えること。
ですが、

そんなにたくさん買いたくねぇ〜…
とか

ウエイトの種類が多いと、収納が面倒なわけだが…
って方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は↓の3ウエイトから揃えるのがおすすめです。
- 0.6g…流れがゆるい、アジが表層にいる
- 1.0g…基準の重量
- 1.5g…流れが速い、水深があるポイントを攻めたい
この3種類があれば、大抵の状況に対応できます。

他のジャッカル製ジグヘッドも優秀なのである
ジャッカルからは「スイスイスイムジグヘッド」以外にも優秀なジグヘッドがたくさん発売されています。
★豆アジングに最適な「アジマメマイクロジグヘッド」
★キレッキレのダートが得意な「キビキビダートジグヘッド」
★スローな攻めが得意な低比重「タイドリングヘッド」
どれも高性能で、それぞれに個性があります。
使い分けも含めて、アジングをより楽しくしてくれるラインナップです。
「スイスイスイムジグヘッド」に合わせたいおすすめワーム

ついでに「スイスイスイムジグヘッド」に合わせたいおすすめワームも紹介しておきます。
「スイスイスイムジグヘッド」のフックは他社の細軸ジグヘッドと比べると、気持〜ち軸が太め(な気がします)。
なので、ボディーが太めのワームと合わせるのがおすすめ。その方がセットもしやすいですしね。
ってことで、私がよく合わせるワームは↓の3つ。
- ペケリング2インチ
- アミアミ1.5インチ
- 艶じゃこ
ジャッカル「ペケリング2インチ」
「スイスイスイムジグヘッド」と同じジャッカル製ワーム。
太めのリングボディーとペケ状のテールが特徴です。
汎用性が高いので、パイロットワームとしてヘビーユーズしています。
ジャッカル「アミアミ1.5インチ」
「ペケリング」と人気を分けるジャッカルの定番アジングワーム。
特徴は
- ボディーはファット
- テールは細身で微波動系
ってな感じです。
低活性時にも効くし、豆アジも掛けやすいです。
私はアジのサイズが小さい湾奥エリアをメインにしているので、「アミアミ1.5インチ」を割と高頻度で投入しています。
アルカジック「艶じゃこ」
ボディーに適度な太さがあるアルカジックの万能ワーム「艶じゃこ」とも好相性。
どんな状況でも使いやすい1.8インチなので、こいつも重宝します。
万能系「スイスイスイムジグヘッド」に死角なし!

てことで、ジャッカル「スイスイスイムジグヘッド」のインプレは以上です。
最後に本記事のポイントをまとめておきます。
↓長所↓
- ワームがズレにくい
- 万能な微オープンゲイブ
- ラインもスナップも通しやすい大きめアイ
- ヘッドの重量表記がありがたい
- 釣果が安定するヘッド形状
↓短所↓
- フッキングはやや遅
- 慣れるまではワームが刺しづらい
短所はそれほど決定的なもんじゃないので、ほぼ死角はなし。
総合的な使いやすいさは、アジング界随一と言っても過言じゃありません。
間違いないアイテムなので、ぜひ使ってみてください。本気でおすすめです。
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