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【実釣レポ】博多湾・箱崎ふ頭のULタチウオゲーム[2020年1月]

Fishing

どうも!福岡在住の釣り中毒者アツオです。

暖冬とはいえ、2020年の1月も寒い日が続いとります。

この季節に恋しくなるのは人肌…。なんかじゃなく、釣り人ならばメバルですよね。

アツオ
アツオ

よし。今日は天気もいいし、メバルと遊んじゃろ!

と思って箱崎ふ頭に繰り出すと、外道のタチウオが乱舞するという結果になりましたw。

まあ食べておいしいですし、ライトタックルでのタチウオゲームもおもろかったです。

てなわけで本記事には、「俺もタチウオ釣ってみよかな」って方のために

  • ULタチウオゲームで使うタックル
  • アクションやルアー選定のポイント

等を実釣レポートとともにまとめていきます。よかったらお役立てくださいませませ〜♪

ULタチウオゲームってなに??

まず、ULタチウオゲームってなによ?って話なんですが、「U(ウルトラ)L(ライト)なタックルでタチウオを釣る」ってことです。

(わたくしアツオが勝手に名付けましたw)

メバリングのつもりで釣り場に行ったら偶然タチウオが釣れたので、

アツオ
アツオ

どうせならカッコいい名前つけて、あたかも狙って釣ったかのような雰囲気かもし出しちゃろ!

という魂胆です。

そのULタチウオゲームがおもろかったよって話

適当に名付けたとはいえ、フィネスなタックルで小型のタチウオを釣るのが結構おもろかったんです。

  • アクションをつけた縦の誘いが重要
  • アワセのレスポンスが釣果を分ける
  • 群れを捉えると数釣りが楽しめる

といった「おもしろみ」がたっぷり。

タチウオは群れで行動するという習性があるので、1匹釣れたら連発することも多いターゲットです。

なのでタチウオの存在を確認したら、積極的に狙ってみるのもアリだと思います。

アツオ
アツオ

てなわけで次回への備忘録もかねて、ULタチウオゲームをレポートしておきます。

ULタチウオの釣りレポート【@博多湾・箱崎ふ頭 2020年1月】

今回エントリーしたのは、博多湾でのライトゲームの定番スポット「箱崎ふ頭」!

近いし、広いし、明るいし、車を乗り付けられるしで超快適ですよね。

もともとメバリングで遊ぶつもりだったので、超ライトなタックルを持ち込みました。

ロッド:メジャークラフト 「X-Ride XRS-S682AJI

リール:ダイワ 18カルディアLT1000S

ライン:エステル0.25号

リーダー:フロロ0.8号、2号

ジグヘッド:ストリームヘッド 1〜1.5g

ワーム:いろいろ(詳しくは後述)

釣り場に到着→上からレンジを刻んで反応をチェック!

18時半ぐらいに箱崎ふ頭に到着!天気も良いので平日にしては釣り人が多め。

釣行日のコンディションは↓のようなかんじ。

  • 釣行日:2020年1月16日(木)
  • 釣行時間:18時半〜19時半
  • 天気:晴れ/ほぼ無風
  • 潮回り:小潮/干潮19時40分に向かっての下げ潮

常夜灯による明暗がクッキリでるポイントに入りました。

まずはストリームヘッド1gに、アジアダー(カラー:チャート系)をつけてキャスト!

表層からレンジを刻みつつ、リトリーブで反応をチェックしていきます。

すると30カウントのレンジで「モソッ」。

アワセを入れ、一瞬ドラグが出た直後に「プツン」。

アツオ
アツオ

むむ。歯がある魚がいやがる!

と気づき、リーダーをフロロ0.8号→2号にチェンジします。

極細のエステルラインに、フロロ2号リーダーという謎セッティングが完成!

そして、タチウオがヒット!

その謎セッティングでさきほどアタリがあった明暗の境あたりへ斜めキャストします。

30カウント入れて、大きめシェイク→テンションフォールで引いてくると「モソッ」。

しっかりアワセを入れてあげると、乗りました!

タチウオちゃんが登場し、歯がある魚の正体が判明。

前述のとおりタチウオは群れで動く習性があるので、狙いをメバル→タチウオに切り替えます。

30カウントあたりを大きめシェイク→テンションフォールで攻めていくと…、ヒット!

やっぱり群れがおりますな。

その後は、有効なパターンを発見すべくリトリーブを試してみるもイマイチ。

フォールへの反応が良いので、ジグヘッドを1.5gに変更。

ワームも大きめでアピール力のある「アジフラッター2.8インチ」にチェンジです。

ソリッド系のチャートカラーなのですが、Amazonにも楽天にも取り扱いなしでしたので、公式サイトのリンクを載せときます。

1.5gジグ単×大きめワームがハマる!

このセッティングが良い感じで、アタリが激増しました。

でも、口が小さいのでなかなかアワセが決まらず、アワセが遅れてリグを飲まれると歯でリーダーを切られるというスリリングな展開。

ただこのスリリングがおもろいんですよね。アワセが決まらないと釣れない。しかも、アジングよりシビア。

「待ち」ではなく「攻め」の釣りであるルアーフィッシングが好きなアングラーは、だいたい釣りに関してはM気質を持っています。

難しければ難しいほど燃えるんです。

てことで、しばし「ULタチウオゲーム」を楽しんで計6匹の小型タチちゃんをゲット。

アタリはめっちゃ多いし、数回切られちゃったってのもあるので、上手な方ならもうちょい数が釣れると思いますよ〜。

博多湾でULタチウオゲームを楽しむためのポイント

てことで、博多湾の「ULタチウオゲーム」はなかなかの面白さでしたバイ。

最後に釣果アップのためのポイントをまとめておきますね。

  • フォールへの反応よし!ちょい重ジグ単(1.5g前後)がおすすめ
  • アクションは大きめのシェイク→テンションフォールがおすすめ
  • ワームはアピール力重視。大きめサイズ×ソリッド系カラーがgood!
  • 高感度なアジング・メバリングタックルがよき

ってとこでしょうか。

使用したタックルは↓。

ロッド:メジャークラフト 「X-Ride XRS-S682AJI

リール:ダイワ 18カルディアLT1000S

ライン:エステル0.25号

リーダー:フロロ0.8号、2号

ジグヘッド:ストリームヘッド 1〜1.5g

ワーム:アジフラッター2.8インチチャート系

小型のタチウオなので極細のエステルラインでも取りきれましたが、PEにしておいた方が安心かも。

ってことで今回は以上です。

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