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『ハッタリの流儀』要約&学びをまとめ【ど派手な挑戦をぶち上げよ】

Life Hack

AI時代に突入していくと世間で騒がれてるけど、機械に仕事を奪われないか心配…ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

現代のネット社会、SNS社会ではどう生きていくのが正解なんだろう?

この記事では、↑のような悩みを持つ方にピッタリの本『ハッタリの流儀』(著者:堀江貴文)からの学びをまとめています。『ハッタリの流儀』を読んだことがない人にとっては、ざっくりと概要が入ってくるように、一度読んだ人は効率よく復習ができるように要約してみました。ぜひぜひ、お役立てください。

『ハッタリの流儀』ってどんな本?

この記事でご紹介する『ハッタリの流儀』。今回もホリエモン節があふれ出る刺激的な一冊に仕上がっていました。

全体を通しての主張は、「ハッタリ」つまり、無謀な挑戦をぶち上げて奮闘する姿をSNSで惜しげもなく晒していこうぜ!というぶっ飛んだ感じですw。正直、「そんなことできるかボケ!」って思う方が大半だとは思います。

しかしながら、その極端な考え方の一部をエッセンスとして取り入れるだけでも、現代社会が生きやすくなること間違いありません。これから、ハイパーアグレッシブな堀江貴文さんから頂いた刺激をまとめていきます。

『ハッタリの流儀』を要約!ハッタリと人生をぶち上げるノウハウまとめ

頑張っているのに成果が出ない人に足りないのは「ハッタリ」

動いても動いても成果が出ない人
に足りないのは「大きなハッタリ」

現代人はストーリーを消費したがっている

「そんなことできないでしょ」
と思われるようなバカげた挑戦をぶち上げる
ハッタリ人間が注目されて突き抜ける

そして、そんな人には自然とお金も集まるもの#ハッタリの流儀

身の丈に合った仕事ばかりしてても成長しない

あえて身の丈に合わない仕事をする

受注する仕事を「自分のスキルで対応できる範囲」
に限定していては
爆速で成長することはできない。

足がつく安全な浅場で
水遊びしているようではダメ。

ギリギリ乗りこなせる
大波の中に飛び込もう。#ハッタリの流儀

ハッタリ(挑戦)の過程=エンターテイメント=ビジネス

・キンコン西野さん
→美術館を建てるために巨額の借金

・幻冬舎 箕輪さん
→紅白を目指して歌手デビュー

無謀な挑戦をぶち上げて
その過程をSNSにダダ漏れさせる

「ハッタリ(挑戦)」の過程は
エンターテイメントであり
立派なビジネスである。#ハッタリの流儀

一億総評論家時代では、少数派のボケとして立ち回るべし

現代社会での少数派は「ボケ」

現代は他人のことをSNSで好き放題
ツッコミできる一億総評論家時代

多数派のツッコミは
コンテンツの消費者

ハッタリをぶち上げる
少数派のボケは
コンテンツの提供者

熱を生み、人を巻き込み、お金が集まるのは
言うまでもなく後者#ハッタリの流儀

労働オワコン時代で輝くのは遊び人(ハッタリ人間)

AIの発達によって
人間がやるべき単純労働は
必然的に減っていく

いわば、労働オワコン時代が
近い将来にやってくる

労働の必要性がなくなる
→膨大な余暇が生まれる

そんな時代に輝くのは
遊びに情熱を注げるハッタリ人間#ハッタリの流儀

プライドを捨てられない人は、大きな損失を抱えている

ハッタリをぶちかまして
バカ丸出しで挑戦する
ストーリーに価値がある

人はそんなヤツの
熱に巻き込まれ、共感し
夢を託して
熱狂的に応援する

そんな時代では
恥をかく姿こそが
最高のプロモーションとなる

プライドが邪魔して
恥を晒せない人は
大きな損失を抱えたも同然#ハッタリの流儀

ただし、ハッタリをかますだけでは意味がない

ハッタリ(挑戦)をかますだけでは
意味がない。

大事なのはハッタリの後に
必死で辻褄をあわせること

「今の自分にできるかな…」
といった不安は、口にも顔にも出さず
すまし顔で仕事を受けよう

その後に必死こいて勉強すれば
たいていのことは何とかなる#ハッタリの流儀

成功ノウハウはじっくり観察して、徹底的にパクるべし

ネット上に成功ノウハウが
タダ同然で
溢れかえる時代

「人の真似はしたくない」
「独自路線でいきたい」

アホみたいなプライドは
早めに捨てた方が成功がグッと近づく

既に成功している人を
じっくり観察して
徹底的にパクる。

パクることから始めれば
ハッタリもかましやすい#ハッタリの流儀

自分の時間を思考で埋め尽くせ

自分の時間を「思考」で埋め尽くせ

ネットや街の中には
ビジネスのヒントが溢れている

ボーっと商品やサービス、コンテンツを
消費するだけではもったいない

なぜ良いのか?
どこが悪いのか?

を深堀りする「思考」の習慣をつければ
アイデアが無限に湧き出るようになってくる#ハッタリの流儀

勇気が出ない人は、まず自分にハッタリをかまそう

大きなハッタリを
ぶち上げる勇気がない人は

まず、自分自身に対して
ハッタリをかまそう。

自分ならできる!という
根拠のない自信をもとに
難しい仕事でもとりあえず請け負う

そして、その後に必死こいて勉強

ハッタリをかまして
後から辻褄を合わせるのは
人生の最高奥義#ハッタリの流儀

さあ、ハッタリ(挑戦)をぶち上げてネット社会を楽しく生き抜こう

いやあ、ホリエモンはまじでぶっ飛んでます。やんちゃすぎです。他の著書と重複する内容も多々あるのですが、刺激を求めて新刊が出るとどうしても読みたくなっちゃうんですよね。(完全にホリエモン信者です。)

今回の劇薬もズバッと心に刺さったことですし、まずは自分にハッタリをかましながら、このネット社会を楽しく生き抜いていきたいと思います。

みなさんも、労働オワコン時代を生き抜くために、ぜひ『ハッタリの流儀』を読んでみてくださいね~♪

コメント

  1. […] 『ハッタリの流儀』要約&学びをまとめ【ど派手な挑戦をぶち上げよ】 AI時代に突入していくと世間で騒がれてるけど、機械に仕事を奪われないか心配…ガクガク((( …sharing-tips.com20 […]

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