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これからのSNSマーケティングのやり方【UGCを増やすのだ】

Life Hack

SNSを活用して集客やセールスをしたいけど、何をどうしたらいいかわからない。
とりあえず、FacebookもTwitterもインスタもLINEも全部やってるけど、成果が上がらない。
もう!どうしたらええんや!

↑のようなお悩みを解決するヒントをご提供します。

検索エンジンなんてオワコンやで。

なんてささやかれながらも、ネット広告費は高騰する一方。

とりあえずSNSマーケティングに注力すべきなのはわかってるんですけど、何をやったらいいかわかんないんですよね。

てことで、本記事ではこれからの時代にフィットするSNSマーケティングのコツを解説していきます。

ちなみに、この記事の主な情報ソースは↓

有名なwebマーケティング情報メディア「ferret」の元編集長である飯髙悠太氏の著書。 webマーケティングにめちゃんこ詳しい方が最新ノウハウを詰め込んだ1冊です。

SNSマーケティングが大事なのはわかるが、やり方がわからんのよ!

これからの時代、SNSをマーケティングに活用することの重要性はみなさん承知のこと。

しかし、こう思ってるんじゃないでしょうか?

SNSマーケティングが大事なのはわかるけども、どうしたらいいのかわからんのよ!

まさにこれですよね。

「SNSマーケティングをせんといかんばい!」と口酸っぱく言われるので、重要性はフワっとわかってるんですけど、全体像も具体的なアクションも見えていないケースが多いんです。

とりあえずアカウントを取得して何かしらの投稿をして「やってる気」にはなるものの、成果は1ミリも実感できない…。

ぼくも会社でwebマーケティングを担当していたときは、そんな感じでした。

ただ、少し勉強して全体像を掴んだ今では、やるべきことも見えてきましたし、小さいながらも成果を感じることができています。

SNSマーケティングでは「UGC(ユージーシー)」と「ULSSAS(ウルサス)」という2つのキーワードを知れば、全体像を掴むことが可能です。

まずは、「UGC(ユージーシー)」から見ていきましょう。

これからのSNSマーケティングのキモは「UGC(ユージーシー)」

UGCは「User Generated Contents」の略。直訳すると「ユーザーが自ら作ったコンテンツ」となります。

んで、めっちゃ簡単にいえば「口コミ」です。ブログやSNSに投稿される商品レビュー、食べログやAmazonのレビューなんかがUGCってこと。

基本的に口コミの数と売上は比例関係にあり、それを裏付ける統計結果も出ています。

SNSマーケティングで売上をアップさせるためには、「UGC」の増加にコミットすべきなのです。

UGCの増加に注力すべき2つの理由

ここからは、なぜUGCを増やすことにコミットすべきなのか?UGCが増えるとどんなメリットがあるのか?についてお話していきます。

UGCの増加に注力すべき理由は以下の2点!

  1. ネット検索の信頼度が下がっているから
  2. UGCが増えれば「ULSSAS(ウルサス)が回るから

順番に見ていきまっしょい!

理由①ネット検索の信頼度が下がっている

昨今、ネット検索の信頼度が徐々に低くなってきています。

なぜなら、本当に知りたい情報に素早くたどり着けないから

検索エンジンの最大シェアを誇るGoogleは公式ページを優遇する傾向にあり、ユーザーが本当に知りたい生々しい意見にたどり着くには、めちゃめちゃ下にスクロールしなければなりません。

しかも、検索上位には商品を売りつける気マンマンの広告ページも多く、これもユーザーをげんなりさせる要因のひとつです。

実際に、Webマーケティング・セールス関連のインフルエンサーである「クロネコ屋」さんも、以下のようにツイートしています。

確かに、検索上位には薄っぺらな広告ばかりが増えて、有益で濃密な情報に検索エンジンからたどり着くのは難しくなっているなと感じます。

そんな時代に頼れるのはやっぱりSNS

そんな時代にユーザーが頼りにするのは、SNSの口コミなんですよね。

個人がステマ抜きで発信するTwitterやYouTubeの投稿には、キタンのない意見が多く含まれ有益です。

ネット検索ではなく、SNSで検索したほうが信頼できる情報に、よりスピーディーにたどり着くことができます。

なので、SNS上にUGC(口コミ)を増やす施策は積極的に打っていくべきなのです。

ちなみに、Google検索以外の大手プラットフォームの信頼度も下がってます

ネット検索だけでなく、他の大手プラットフォームの信頼度も下がっています。

典型的な例は、Amazonや食べログのレビュー。

口コミの欄は割引をエサにしたステマで溢れかえり、食べログに関しては金を積まないとレートが上がらないという疑惑まであります。(しかも、本当説が有力)

以前は生の声として機能していた大手プラットフォームの口コミ欄も、もはやマーケティングのツールと化しているのです。

同じUGCでも大手プラットフォームに投稿されたものより、SNSに投稿されたもの(特に知ってる人の投稿)の方がリアリティがあり圧倒的に信頼できます。

そういった意味でも、SNSに注力してUGCを増やすことの意義は大きいのです。

理由②UGCが増えれば、「ULSSAS(ウルサス)」が回る!?

ユージーシー?ウルサス?……、横文字ばっかりやめちくれ~~。

って方もいらっしゃるかもしれませんが、わかりやすく解説するのでご安心を。

UGCってのは、さきほどもお話しした通り「口コミ」のことでしたよね。

ここで新たに出現した「ULSSAS(ウルサス)」というのは、新たな時代の購買プロセスの事です。

ユーザーの思考プロセスに合わせて頭文字をとった系のやつで、↓のようなかんじ。

「ULSSAS(ウルサス)」→新時代の購買プロセス
  • UGC:口コミを見て商品を認知
  • Like:いいね、RT
  • Search1:SNSで検索
  • Search2:ググる
  • Action:商品を購入
  • Spread:UGCを作って拡散

新時代の購買プロセスである「ULSSAS(ウルサス)」のアタマにについているのが「UGC」。

UGCがプロセスを回す基点となり、増えれば増えるほど商品の認知度が高まりますので、売上もアップするというカラクリ。

UGCの量を確保できれば、ネット上のいたるところで「ULSSAS(ウルサス)」が回るので、半自動的に集客でき、売上が伸びていきます。

だから、UGCを増やしましょうぜ!って言われてるのですな。

UGCを増やすための3つのポイント

おけおけ。UGCとやらが大事なのはわかった。じゃあ、そのUGCってのはどうやって増やしたらいいのさ?

ってのが次のテーマですね。

UGCを増やすためのポイントは↓の3点っす。

  1. 活用すべきSNSの最適解は「Twitter」
  2. UGCが生まれやすい企画と投稿を繰り返す
  3. 生まれたUGCを拡散する

順番に見ていきまっしょい!

ポイント①活用すべきSNSの最適解は「Twitter」

まずは、どのSNSを選ぶべきなのか?ここでづまづく方も多いと思います。

SNSを「アクティブユーザーの多さ」「拡散性の高さ」によって分類すると↓。

SNSアクティブユーザー拡散性
LINE8200万人
Twitter4500万人
Instagram3300万人
Facebook2600万人
  • LINEはアクティブユーザーは多いが、クローズドなSNSなので拡散性が低い
  • Facebookはアクティブユーザーが減少傾向。実名で生真面目な性質を持つので拡散性も高くない。
  • Instagramはユーザー数は伸びてきているが、写真・画像のセンスが必要でムズイ。拡散性も高くない。

他のSNSと比較すると、アクティブユーザーが多く拡散性が高い「Twitter」がSNSマーケティングの最適解であることがわかります。

もちろん商品の属性やマーケティング手法によっては、他のSNSも有効活用できますが、万能戦士で拡散性が高いTwitterはマストな選択肢です。

やらない理由が見当たりません。

ポイント②UGCが生まれやすい企画と投稿を繰り返す

活用すべきSNSは「Twitter」だとわかったので、次はフォロワーやUGCが生まれやすい企画や投稿をしていきましょう。

企業アカウントや予算をある程度かけられる方は企画を打ってみると良いです。

例はこんな感じ↓

フォロワーとアプリのDL数増加を目的に行ったキャンペーン。

フォロー&RT(拡散)で1万円分の食事券が当たるという旨みを提示して、ユーザー自身にSNS上でプロモーションしてもらうってな感じです。

とはいえ、↑は強者の戦略。「俺たちゃ、そんなに予算割けねえってばよ。」って方は、無料でできる投稿を活用しましょう。

  • お役立ちツイートをしてフォロワーを集める。
  • そして、お役立ちツイートの中に、商品の宣伝や記事の紹介を溶け込ませる

ってな感じです。

さきほど、ツイートを引用させていただいた「クロネコ屋」さんを例にさせて頂くと、

↓まずはお役立ちツイート↓

↓コメント欄に宣伝をぶら下げる↓

お役立ち投稿のコメント欄に自身の有料電子書籍の宣伝を溶け込ませています。

  • 「ふむふむ、勉強になるなぁ」と読み進めていった先に、元ツイートと関連する商品のリンクがあり、クリック。
  • リンクの先には購入者からの好意的な口コミ(UGC)が多数掲載。
  • そのうえで、クロネコ屋さんの巧みなセールストークに押され、気づいたら商品を購入している。
アツオ
アツオ

ぼくも↑の流れで、何度もクロネコ屋さんの有料noteを買わされましたw。

ただ、買って後悔するようなものは一つも無く、どれも目からウロコウロコのやばやばでしたよ。

興味のある方はのぞいてみては?めっちゃ買いたくなりますし、セールスライティングの勉強になります。(もちろん、ステマじゃないです。)

ポイント③生まれたUGCを拡散する

ポイント②で解説した内容を意識しながら、投稿を続けているとUGCが自然発生しやすくなります。

発生したUGCは自社のアカウントで拡散してさらに認知を広め、新たなUGCを増やしていきましょう。

UGCが増えれば増えるほど、「ULSSAS(ウルサス)」グルングルン回って効率よく売上をアップできるというわけです。

検索エンジンがオワコン化する時代に必要なのはSNSマーケティング

ちょいと長くなりましたので、ここまでの内容をまとめておきます。

まず、これからのSNSマーケティングで注力すべきなのは、UGCを増やす施策です。

↓SNSのなかにUGCを増やすべき理由↓

  • ネット検索よりもSNS検索の情報を信頼する人が増えていくから
  • UGCが増えると、「ULSSAS(ウルサス)」がグルグル回るから

↓UGCを増やすためのポイント↓

  1. 活用するSNSは「Twitter」が最適解
  2. UGCが生まれやすい企画や投稿を繰り返す
  3. 発生したUGCを拡散する

上記を意識してSNSマーケティングに取り組んでみてくださいね♪

SNSマーケティングのやり方がわかるおすすめ書籍

最後に、SNSマーケティングに関するおすすめ書籍をまとめておきます。

具体的な施策やSNS運用のポイントをもっと詳しく知りたい方は、とりあえず本を読んでみてはいかがでしょうか?

コンサルを頼むとめちゃ高額ですし、悪質な詐欺まがいの輩も存在します。まずは、コスパの良い本から入ってみるのがおすすめです。

おすすめ本①僕らはSNSでモノを買う SNSマーケティングの新法則

アツオ
アツオ

本記事の主な情報ソースとなっている本です。記事内では大事なところだけかいつまんで解説しましたが、実際はもっともっと内容が濃かったです。

あなたの現状に合わせた運用方針の具体例、UGCを発生させるコンテンツマーケティングのコツなど、目からウロコの情報が満載。

本記事がおもろかったわ~って方は、ぜひ読んでみて下さい。

おすすめ本②デジタル時代の基礎知識 SNSマーケティング

アツオ
アツオ

現代にマッチする商品販売戦略をわかりやすく解説してくれると評判の「デジタル時代の基礎知識」シリーズのひとつです。

初心者の方でもSNSマーケティングのイメージが湧くよう、事例とともに具体的な運用方法が体系的にまとめられています。

全体像を把握して、運用方針をまとめるのに役立ちますよ。

おすすめ本③共感SNS 丸くとがる発信で仕事を創る

アツオ
アツオ

SNSを駆使してトップインフルエンサーに上り詰めた、ゆうこす氏の著書。

セルフプロデュースから具体的な運用方針まで丁寧に解説されています。

見る人の心に刺さる投稿の極意を学べますよ。

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