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未経験でも大丈夫!webライターの始め方【副業におすすめ】

Web Writer

どうも!専業webライターとして生計を立てているアツオです。

  • 副業でwebライターを始めたいけど、どうやったら良いかわからない。
  • webライターって本当に稼げるの?

この記事ではこんな疑問にお答えしていきます。

「webライターとして文章でメシ食ってます」なんていうと聞こえが良く、何も知らない方からは「へえ〜!スゴイねえ!」などと感心されます。

でも、ぶっちゃけwebライターってそんなに難しい仕事ではないんですよね。

ということで、この記事では以下のような流れでwebライターの始め方や稼ぐコツを解説していきます。

  • webライターを始める方法【2ステップ】
  • webライターとして効率よく稼ぐコツ【3つ】
  • webライターって難しいの?→「難しくないです」

副業として始めるにしても、フリーランスとして独立するにしても、一番とっつきやすいのがwebライターだと思います。(ぼくも実感しています。)

興味がある方は、とりあえずやってみた方が良いってことです♪

webライターを始める手順【2ステップ】

webライターを始める手順はたったの2ステップ!

  1. 基礎知識を勉強する(最短10分でOK!)
  2. クラウドソーシングで仕事を受けてみる

順番に見ていきましょう!

基礎知識を勉強する(最短10分でOK!)

まずは実際に仕事を請けて面くらわないためにも、webライターとしての基礎知識を勉強しましょう。

まあ「勉強」といっても、そんなに難しいもんじゃないのでご安心を。

こちらの記事にwebライターとして初案件を受注するために必要な基礎知識をまとめていますので、よかったら参考にしてください。(8分ぐらいで読破できます。)

「8分の予習じゃ不安だよ」って方は、以下の本を読めば鬼に金棒です!

クラウドソーシングで仕事を請けてみる

基礎知識を頭に入れたら、実際に仕事を請けてみましょう。

「えっ?もう?」と不安に思うかもしれませんが、ここは勇気を出してください。

しっかり勉強してから挑戦しようとする方が多いですが、さっさと仕事を請けた方が上達します。

たいていのクライアントさんが丁寧なマニュアルを用意しています。

未経験でも十分に仕事をこなせますので、心配しなくても大丈夫ですよ!

仕事を受ける際はクラウドソーシングを活用するのがおすすめ。

とりあえず以上の3つに登録して、ライティング案件を物色してみましょう。

こんな感じで常に色々な案件で募集が行われれています。

「できそうかも」と感じたら、簡単な自己紹介とともに意気込みを語り、応募ボタンをポチッと押すのです!

※応募〜納品までの詳しい流れは↓の記事にて

【受注〜納品】webライターの仕事の流れ【クラウドソーシング】
webライターとしての仕事をクラウドソーシングで受注して納品するまでの流れをまとめました。 クライアントさんからリピートされる簡単なコツもまとめています。 これからwebwebライターを始めようとしている方はぜひ。
キヨビン
アツオ

webライターを始められない方は、だいたい「応募」でつまづきます。

  • 本当に自分にできるかな?
  • このテーマについてそんなに詳しいわけじゃないし…
  • 未経験で応募したらクライアントさんに迷惑がかかるよね…

などと、できない理由を探し始めちゃうのです。

逆に、応募する勇気さえ持てれば意外とすんなり稼ぐことができます。

失敗しても死ぬわけじゃないんですから、気楽にチャレンジしてみてください♪

webライターとして効率よく稼ぐためのコツ【3つ】

webライターとして効率よく稼ぐために、以下の3つを押さえておきましょう!

  1. 文字単価1円以上の案件をチョイスする
  2. 継続案件をチョイスする
  3. 得意ジャンルを作っていく

それでは順番に見ていきましょう!

文字単価1円以上の案件をチョイスする

webライターとして効率よく稼ぐために、まず気をつけるべきなのは「文字単価」。

純粋に稼ぐ効率にか変わりますからね。

多くの経験者さんたちが「未経験でも文字単価1円以上」を推奨していますが、これに関してはぼくも完全に同意します。

クラウドソーシングサイトを見ると文字単価0.2円とか0.5円とかの案件がゴロゴロあります。

「こんなの誰がすんだよw」と思いますが、誰かやってるんでしょうね…。
キヨビン
アツオ

ぶっちゃけ激安案件と文字単価1円案件は、記事に求められるクオリティーは変わりません。

むしろ安い案件の方が画像の挿入やワードプレスへの入稿など、ライターの作業負担を増やしてくる傾向にあります。(経験済み)

「未経験だから単価が安い案件から始めよう」なんて遠慮は無用ですから、自信を持って1円以上の案件に応募していきましょう!

継続案件をチョイスする

2つ目のコツは「継続案件をチョイスする」こと。

当たり前ですが、ライティングの案件を探している時間に報酬は発生しません。

ひとつのクライアントと長くお付き合いできる方が、稼ぐ効率もよくなります。

案件の募集要項を見て、「長期継続」「継続あり」といった記載があるものを優先的に請けていくのがオススメです。

キヨビン
アツオ

長期のお付き合いを前提にしているクライアントさんは、記事の質に満足してもらえればこちらが要求しなくても文字単価を引き上げてくれることも多いです。

良好な関係を築くことができれば、「案件を探す手間が省ける」「単価が上がって稼ぐ効率がよくなる」といった好循環が待っていますよ。

得意ジャンルを作っていく

3つ目コツは得意ジャンルを作ること。

単純にリサーチの時間が削減できるし、書いていて楽しいからです。

受注する仕事を探すときには、ご自身の本業や趣味と通じるような分野の案件を選ぶのがオススメ。

記事のテーマに詳しければ、実体験などを盛り込むこともできると思います。

書き手の経験に基づいて書かれた記事は読者にとっても有益性が高く、検索エンジンでも高い評価を得やすくなります。

単価アップにもつながりやすいですよ!

キヨビン
アツオ

「得意ジャンルなんてないぜ」って方は、ライティングの仕事を請けながら得意ジャンルを作っていけば良いのです。

詳しくなくても興味のある分野の記事制作を続ければ、少しずつ知識が蓄積されていきますから。

webライターって難しいの?→「難しくないです」

始め方と稼ぐコツがわかったところで、伝えたいのが↓

  1. webライターは難しくないです。(マジで!)
  2. 難しくないけど、最初は少し根気が要るよ。
  3. 文章力は資産になります。迷ってるなら挑戦してみよう!

順番に語っていきます。

webライターは難しくない(マジで!)

未経験者の多くは、webライターに対して「難しそう」というイメージを持っています。(かつてのぼくも、そう思っていました。)

でもそれは幻想で、webライターは難しくありません。断言します。

物知りじゃないとできないんじゃないの?

キヨビン
アツオ

基本的にググれば何とかなります!

上手い文章を書ける自信がない…

キヨビン
アツオ

うまく書く必要はありません。リサーチした内容を整理して意味がわかる文章になっていればOK!(もちろんコピペとかはダメですけど。)

想像している半分以下の難しさですから、迷っているぐらいなら一度チャレンジしてみた方が良いですよ。

難しくはないけど、慣れるまでは少しの根気が必要

webライターは難しくないんですけど、コツを掴むまでは少しの根気が必要です。

未経験でも取り組みやすい職種ですが、未経験からガンガン稼げると思っていると、始めたときに少しギャップがあるかもです。

文章を書くのにもコツが要りますし、リサーチ(情報収集)も同じこと。

要領を得るまでにはある程度の作業量が必要なことは覚悟しておきましょう。

キヨビン
アツオ

ちなみにぼくの場合、初めて請けた案件(文字単価1円)を時給換算すると、300円ぐらいでした。

いや〜、その時は途方にくれましたよ(笑)

だけど1年ぐらい続けた今となっては、1時間に2000文字ぐらいは書けるようになり、文字単価も1.5円〜3円ぐらいになりました。

少しずつ慣れていくものですので、最初は時給を気にせずガンガン量をこなしていくのがオススメです。

文章力は資産になる。スキル獲得のためにもやって損はない

頑張ったらそれなりに稼げるのかもしれんけど、たかが知れとうやろ。

と思うことなかれ!

単に小遣いを稼ぐ手段として捉えるのではなく、自己成長の一貫と思って取り組んでみてはいかがでしょうか?

物事をわかりやすく説明する言語化能力は、どんな仕事にも役立ちます。

webライターの仕事を通して身につけた文章力は一生の資産になるのです。

自分を鍛えながら、お金ももらえる!こんな良いことはありませんよね。

まとめ

最後にこの記事の要点をおさらいしましょう。

 

webライターを始める手順

①基礎知識を勉強する

おすすめ記事↓

おすすめ本↓

 

②クラウドソーシングで仕事を請ける

事前のお勉強はそこそこにして、勇気を出してさっさと仕事を請けちゃいましょう。

その方が上達が早いです!

クラウドソーシングサービスは↑の3つがオススメ。

 

webライターで効率良く稼ぐためのポイント

  1. 文字単価1円以上の案件をチョイスする。ライターを買い叩くような激安案件はシカトしましょう。
  2. 継続案件をチョイスする。仕事を探す時間を削減できます。
  3. 得意ジャンルを作っていく。リサーチや執筆の効率が上がるし、記事の質も高くなります。

 

webライターは難しくありません。

webライターはマジで難しくないので、興味があったらとりあえず手を出してみるべし!

基本的にググって集まる情報で記事を書くことができますから、専門知識は必要ありません。

でも「調べて書く」にはある程度の慣れが必要。最初のうちは時給を気にせず量をこなしてみるのがオススメです。

気づけば上手く、速く書けるようになり、そのスキルはあなたの財産になるのです。(なんちゃってw)

キヨビン
アツオ

ぼく自身、「webライターにチャレンジしてみて本当に良かった!」と思っています。

「やってみようかな〜」と思っている方は、勇気を出して挑戦してみてくださいね!

コメント

  1. […] 未経験でも大丈夫!webライターの始め方【副業におすすめ】未経験でもOK!副業にもおすすめのwebライター。「どうやって始めたら良いの?」という疑問にお答えしていきます。sharing-tip […]

  2. […] 未経験でも大丈夫!webライターの始め方【副業におすすめ】未経験でもOK!副業にもおすすめのwebライター。「どうやって始めたら良いの?」という疑問にお答えしていきます。sharing-tip […]

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