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知らないと危険!オウンドメディアのメリット・デメリット

Life Hack

オウンドメディアとやらをやろうかなと思っているけど、成果は出るのかな?

うちの場合、オウンドメディアから集客して商品を販売するのは戦略としてアリなのかな〜?

↑のような疑問にお答えしていきます。

軌道に乗せてしまえば、ネット広告よりも費用がかからず、安定した集客が見込めるオウンドメディア。

自社でも取り組んでみようかと検討されている営業担当の方も多いかと思います。

しかし、何から始めたら良いのか?そもそも自社でメディアを運営するなんてことができるのか?など、多くの疑問と課題が山積みになっているのではないでしょうか?

そこで本記事では

  • ネットで売るのに向いている商品/不向きな商品
  • オウンドメディアのメリット/デメリット

について解説していきます。

オウンドメディアの立ち上げを検討されている方は、ぜひお役立てください。

ちなみに、主な情報ソースは↓

コンテンツマーケティングの基礎が詰まった入門書。目標設定から立ち上げ、記事の書き方まで手取り足取り教えてくれます。

ちょい待ち!本当にオウンドメディアをやるべきなの?

この記事にたどり着いた方は、「うちの会社はオウンドメディアをやるべきなの??」と悩んでいるのではないでしょうか。

「費用がかからないみたいだし、とりあえずやってみようかな」とも考えているかもしれません。

しかし、「とりあえず」でオウンドメディアを始めるのはおすすめできません。

商品との相性もありますし、費用はかからないとはいえ人的リソースはかなり必要です。

「広告費」として計上される額は小さくても、実質的にはかなりのコストがかかります。

貴重なリソースを無駄にしないためにも、事前の情報収集はとても重要です。

オウンドメディアを立ち上げる前のチェックリスト

オウンドメディアには向き・不向きがあり、商品や社内の状況によって得られる成果が大きく変わってきます。

では、立ち上げ前に検討すべきことは何なのか?

それは以下の2つです。

  • 自社の商品はネットで売りやすいのか?
  • 自社にはオウンドメディアの利点を活かすための資源が整っているか?

↑を確認するためにも、ネットで売りやすい商品/売りにくい商品、オウンドメディアのメリット/デメリットを知っておきましょう。

ネットで売りやすい商品/売りにくい商品

まずは、自社の売りたい商品がネットで売れやすい物か?を検討しましょう。

ネットで売りやすい商品の特徴
  • 高額な商品
  • サブスクリプション(継続課金)
  • コンプレックス商品

ネットで売りやすいのは上記のような商品。

高額な商品の購入や継続課金するサブスクリプションのサービス利用を考えている消費者は、購入前にじっくりと時間をかけて検討します。

ネットからの情報収集にも積極的なので、オウンドメディアから自社製品に関連するジャンルの情報を届けることで、顧客を教育することが可能です。

また、実店舗で買いづらいコンプレックス商品(育毛剤、ニキビ、体臭など)もネットで売りやすい商品の代表例。

オウンドメディアで商品の仕様と合わせて、悩みの解決に有効な対策等を発信していけば売上につながる可能性が高まります。

逆にネットで売りにくい商品の特徴は以下。

ネットで売りにくい商品の特徴
  • コモディティ商品(いわゆる日用品)
  • 安価な商品

消費者が購入前にあまり検討せず、必要だし安いから買うといった製品ですね。

こういった商品はオウンドメディアで集客して売るには適しません。

オウンドメディアのメリット/デメリット

ネットで売りやすい商品の特徴とともに押さえておくべきなのは、オウンドメディアのメリット・デメリットです。

オウンドメディアを使ったコンテンツマーケティングは、軌道に乗るまでに結構な時間を要し、長期戦となります。

余裕を持ったメディア運用ができるのか?をよく確認しておきましょう。

オウンドメディアのメリット
  • 広告費用を抑えられる
  • 自社の資産になる
  • ブランディング効果が大きい
  • 潜在的な顧客にアプローチできる
  • 顧客を育成できる

自社の社員が中心となってメディアを運用するので、他のネット広告よりはコストを抑えることができます。

また、一度も作ったコンテンツは自社の資産になるという点もGood。

イメージとしてはネット上に自動販売機を設置しているような感じです。

さらに、ネット検索での集客がメインになるので、自社の商品を認知していないそうにも情報を届けることができます。

そうやってアプローチした潜在顧客にじっくりと情報を届け、購買意欲を育てることが可能です。

逆に、デメリットは以下。

オウンドメディアのデメリット
  • 効果が出るまでに時間がかかる
  • 運用に人的リソースが必要
  • 成功するためにはノウハウが必要

オウンドメディアの集客は計策からの流入がメイン。

コンテンツやサイトそのものが検索エンジンに評価されるまで、それなりに時間を要します。

やり方にもよりますが、成果が実感できるのは半年〜1年後と思っておいた方が良いです。

また、広告費用はかかりませんが、人的リソースが必要なことは忘れてはいけません。

コンテンツを作り続けていくにはマンパワーが必要で、実質的なコストとなります。

さらに、オウンドメディアでアクセスを集めるにはSEOの知識や文章術などのノウハウも必要です。

サイト設計やコンテンツ制作を一部外注するなど、ノウハウ不足を補うために予算を割くことも視野に入れておいた方が良いかもしれません。

オウンドメディアが成功しやすいケースとは…?

ここまでの内容を踏まえて、オウンドメディアに向いているケース、不向きなケースを考えてみましょう。

オウンドメディアを使った集客・販売に不向きなケースは↓。

オウンドメディアに向いていないケース
  • 人手不足で十分な人的リソースを割けない
  • コモディティ商品を扱っている
  • 安価な製品を扱っている

逆に、オウンドメディアを使った集客・販売に向いているケースは↓。

オウンドメディアに向いているケース
  • 顧客が購入前に時間をかけて検討する高額商品を扱っている
  • メディア運営に十分な人的リソースを割ける
  • webマーケティングの知識・ノウハウを持った社員がいる

副業でブログやアフィリエイトをしている社員がいると、オウンドメディア運用を軌道に乗せやすいです。

社内でヒアリングをしてみると良いかもしれません。

どんな内容を発信すればいい?

では、実際にオウンドメディアを運用する際にはどんな内容を発信したら良いのか?

王道のコンテンツは「お役立ちコラム」です。

検索キーワードに合わせて潜在顧客の役に立つコンテンツを制作して公開し、記事の中で自社製品を宣伝するって具合。

例えば寝具関係のメーカーなら、睡眠の質を高めるためのお役立ち情報を紹介したうえで、

もっと良質な睡眠を取りたいなら、寝具にこだわってみては?

といった形で自社製品をさりげなく紹介するってな感じです。

とはいえ、

いきなり、お役立ちコラムを書くなんてむずいわ。

という方もいらっしゃるかと思います。

そんな時は、記事の外注サービスを利用してみるのもアリ

おすすめはサグーワークス、記事作成に特化したクラウドソーシングです。

低単価で作れる簡易的な記事から、独自のテストに合格したプラチナライターが執筆する高品質記事まで、幅広いニーズに対応できます。

記事数を確保して早めに軌道に乗せたい方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

【サグーワークス】

クリックすると公式HPへ移動します。

オウンドメディアの立ち上げ・運用に役立つおすすめ本

最後に、オウンドメディアを使ったコンテンツマーケティングの基礎知識を学べるおすすめ本をご紹介しておきます。

おすすめ本①KPI・目標必達のコンテンツマーケティング成功の最新メソッド

アツオ
アツオ

本記事でメインの情報ソースとなっている本。

コンテンツマーケティングを基礎から丁寧にまとめられています。

目標設定から立ち上げ、コンテンツの投下、検証・改善までを体系的に学ぶことができます。

おすすめ本②沈黙のwebマーケティング

アツオ
アツオ

webマーケティング界の有名人であるwebライダー社の松尾氏の著書。

webマーケティングの全体像をストーリー形式で楽しく学ぶことができます。

おすすめ本③沈黙のwebライティング

アツオ
アツオ

「沈黙のwebマーケティング」の続編で、webライティングに特化した内容。

オウンドメディアの運用で特に重要となるSEO(検索エンジン最適化)やライティングの基礎はこの1冊を読んでおけばOKです。

記事の質がグンと上がりますよ。

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