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5分でわかる!売れる文章術のコツ4選【初心者向け】

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ブログやアフィリエイトで稼ぐためにはセールスライティングを勉強しましょう!

って言われるけど、何から始めたらいいの?すぐに使えるテクニックってあるの?

↑のような疑問にお答えしていきます。

ブロガーやwebライターとしての稼ぎを増やすために、

  • 自分の専門性・権威性を上げる
  • 人を動かす文章が書けるようになる

の2つを意識するのは自然な流れです。

しかし、「まあ専門性の強化には時間がかかるから、ひとまず後者のセールスライティングを勉強してみよう!」と思ったけど、何からやればいんだ?って状態になっている方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために本記事では

  • セールスライティングを駆使して読者を動かす文章を書くコツ
  • 今日から使えるセールスライティングの基本テクニック4選

をご紹介していきます。セールスライティングの基本を学びたい方はぜひお役立てください。

セールスライティングって難しいの…??

「セールスライティングは難しい」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、まじでその通り。突き詰め出すとキリがない世界なので、使いこなすのは至難の業です。(もちろん、ぼくも使いこなせるわけではありませんw。)

だからといって「マスターしてから使おう!」というスタンスでは、いつまで経ってもセールスライティングは上達しません。知ることよりも、使うことの方が重要。習うより慣れろってやつです。

ざっくりと概要を学び、できることから少しずつ試すというスタンスで気軽に取り入れていきましょう。

すぐに使える!セールスライティングの基本テクニック4選

てことで、ここからは「すぐに使える!セールスライティングの基本テクニック4選」

  1. 両面提示
  2. 機能とベネフィットを分けて考える
  3. ホンネとタテマエを言い当てる
  4. 「みんな一緒」を刺激する(社会的証明)

をご紹介していきます。

基本テク①両面提示

セールスの仕方には「片面提示」と「両面提示」の2通りがあります。

  • 片面提示:商品やサービスの欠点を隠し、メリットだけを主張すること
  • 両面提示:商品やサービスの利点・欠点の両方を提示すること

物やサービスを売るためには、後者の「両面提示」が効果的です。

例えば家庭量販店に行ったとき、店員さんがメリットばかりを並べ立てて高額な商品をゴリ押しされたらどうでしょう?普通に冷めますし、信頼できませんよね。

逆に、デメリットもしっかりと解説してくれたうえで、いくつかの商品を候補に上げて比較する。こちらの予算や用途をしっかりヒアリングして、

できる店員
できる店員

お客様の用途ですと、高額なモデルは必要なさそうですね。値段もお手頃で機能もそこそこ充実しているこちらの商品が最適かと思うのですが、いかがでしょう?

とちょっとお安い商品をおすすめされたらどうでしょう?

デメリットも教えてくれるし、自分の意向もしっかり聞いてくれた!高額な商品を勧めてくるわけではないから、買ってみようかなという気持ちになりますよね。

文章でセールスをするときも同じことです。商品のメリットばかりを力強く訴求しても、読者は一歩引いてしまいます。デメリットを正直に打ち明け、打開策をセットで解説する。そのうえで、魅力的なメリットを提示すれば読者の心が購入に傾く可能性大です。

物やサービスを売りたいときは利点だけを訴求するのではなく、利点・欠点の両面を提示してみましょう。

基本テク②機能とベネフィットを分けて考える

テクニックの2つ目は「機能とベネフィットを分けて考える」です。「機能」と「ベネフィット」をざっくり解説すると↓。

  • 機能:商品のスペックや性能
  • ベネフィット:商品の購入によって得られる結果・未来像

これだけじゃわかりにくいので、具体例を出します。全自動洗濯乾燥機の「機能」は、衣類を洗濯して乾かしてくれること。この機能からベネフィットを考えると

  • 一人暮らしのサラリーマン・OL⇒洗濯物干しの時間を節約して、副業に回せる。より多くのお金が稼げるようになり、人生が豊かになる。
  • 主婦⇒寒い・暑い日に外に出なくて良くなる。出先での突然の雨に怯える必要もない。

みたいな感じですね。

機能によて回避できる損失やその先にあるステキな未来を想像し、想定読者にマッチするベネフィットを提示してあげれば売れる確率はグッと高まります。

基本テク③ホンネとタテマエを言い当てる

人の言動・心理には「ホンネ」と「タテマエ」が背中合わせで存在しています。基本的に人はタテマエばかりを言って生活していますが、その裏にあるホンネを認めてほしいという欲求は誰もが持っているものです。

例えば、食洗機を買いたいと思っている専業主婦の奥様は

<ruby>建前<rt>タテマエ</rt></ruby>ペラペラ
建前タテマエペラペラ

旦那が外で頑張って稼いでいるのだから、私もラクせずに家事をしないと。手荒れなんかでを上げてちゃいけないよね。

というタテマエを言いながら

ホンネを隠す
ホンネを隠す

本当は家事だってツラい。自分の頑張りを認めてほしいし、できることならもう少しラクしたい…。

というホンネを隠しているかもしれません。

そんな主婦の方に、こう語りかけるとどうでしょう?

ホンネの理解者
ホンネの理解者

旦那さんと同じくらい奥様の仕事もツラいですよね。やって当たり前と思ってるほうがおかしいと思いますよ。

手荒れに耐えなきゃいけないなんて決まりはありませんし、家事の時間を短縮して趣味を楽しむ時間があってもいいんです。だって、平日・土日に関係なくいつも頑張って仕事されているんですから。

タテマエに触れたうえで、その裏に潜むホンネをめいっぱい認めてあげる。そうすれば「この人、私のことわかってる!」という信頼を得ることができます。

ホンネ(理想)とタテマエ(現実)の間には大きなギャップがあり、このギャップには人を動かす強いエネルギーが眠っているのです。ホンネとタテマエの両者を言い当て、ホンネに寄り添うスタンスで歩み寄れば、「この人から買いたい」と思ってもらえる可能性が高くなります。

基本テク④「みんな一緒」を刺激する(社会的証明)

4つ目のテクニックは「みんな一緒」。人は周囲と一緒だと安心するので、多数派に入りたがるという習性があります。(社会心理学用語ではこれを「社会的証明」という。)

社会的証明をセールスライティングに活かす具体例は↓。

  • 30代の8割がマイホーム購入を考えています
  • 5000万円以上の貯蓄のある世帯の8割が積立投信をしています
  • すでに100万人の方が体験済です
  • パリコレモデルの2人に1人が愛用

「多数派に入りたい」、「憧れのあの人に近づきたい」、「乗り遅れたくない」という欲求や焦りを刺激してあげれば、購入のハードルがグッと下がります。

具体的な数字を用いて訴求できる情報があるなら、積極的に使っていきましょう。

まずは文章の推敲時にセールスライティングを使ってみよう

ここまで具体例を用いながら4つの基本テクニックをご紹介してきましたが

んまあ、意味はわかったけど、いきなり使えと言われても無理なんだが…。

と感じた方もいらっしゃるかと思います。

そんな方は、文章を書き上げた後のブラッシュアップ時に4つの基本テクを適用できないか考えてみるのがおすすめです。

  • 本文を書くときは、いつも通りにリラックスして書く
  • 一通り書き上げたあとに、セールスライティングのテクニックを織り交ぜる

という流れで試してみてはいかがでしょうか。

セールスライティングの基本を押さえてあなたの文章をパワーアップ!

セールスライティングは確かに難しいですし、気軽にマスターできるものではありません。しかし、エッセンスを少しずつ取り入れて、あなたの文章をパワーアップさせることは可能です。

まずは4つの基本テクニック

  1. 両面提示
  2. 機能とベネフィットを分けて考える
  3. ホンネとタテマエを言い当てる
  4. 「みんな一緒」を刺激する(社会的証明)

の使えそうなものから取り入れてみてはいかがでしょうか。

セールスライティングを勉強できるおすすめ本

ついでに、セールスライティングを勉強できるおすすめ本を3冊ご紹介しておきます。

おすすめ本①人を操る禁断の文章術

メンタリストの観点から「人を動かす文章」の書き方を解説した1冊。悪用厳禁なライティングテクニックがギュッと詰まっています。

おすすめ本②セールスライティング・ハンドブック

セールスライティング本の金字塔と言っても過言ではない大ヒット本。読者に刺さるコピーの書き方、売上につながる本文の書き方を学ぶことができます。

おすすめ本③10倍売れるWebコピーライティング

Web広告業界の超有名どころ「バズ部」のLP製作ノウハウが詰まった1冊。セールスに効果的な文章構成の型を知ることができます。

アツオ
アツオ

てことで、今回は以上です。最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。よかったら関連記事もどぞ♪

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