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今すぐ使える!売れる文章のテンプレート【落差がキモ】

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よし。webライティングに慣れてきて、ちっとはわかりやすい文章がかけるようになってきたぞ。でも、もうちょい読者の心を揺らすエモーショナルな記事を書けるようになっていきたい。

なんかコツある?

↑のような疑問にお答えしていきます。

文章の目的は読んだ人に何らかの行動をさせること。でも「行動させる」ってのがめちゃムズだから、書き手はみんな悶絶するんですよね。

そこで本記事では、文章が上手い人が使っている

「人を動かすセールスライティングの型」

をご紹介していきます。エッセンスを取り入れるだけでも文章の魅力がグッと増しますので、ぜひ試してみてください。

人を動かす(売れる)文章の共通点とは??

人を動かす文章には共通点があり、それは「人の心を揺らすこと」です。人間は感情に任せて行動する生き物なので、読み手の行動を勝ち取るには相手の感情(心)に訴えかけなければなりません。

心の揺らし方にはいろんなパターンがあるのですが、最もわかりやすいのが「感情の振り幅(落差)」。文章の中で「希望」と「絶望」の振り幅が大きくなればなるほど、人は心を揺らされるのです。

そして、その振り幅をコントロールするために使うのが「朗報」と「悲報」。両者のキレ味が鋭いほど、読み手の心の振り幅(落差)が大きくなります。

言葉だけだとわかりづらいかもなので、「振り幅」の具体例を出してみますね。

例①振り幅が小さい文章とは?

振り幅が少ない文章(記事)によくあるパターンを2つご紹介します。

例①:上がりっぱなし

1つ目はは「上がりっぱなし」。読者が希望を持つような「朗報」ばかりを詰め込んだ文章です。良いことばかりを訴求するので、胡散臭いと思われがち。楽観要素が多すぎるので、心も揺れにくいです。

例②小さなゆらゆら

2つ目は「小さなゆらゆら」。朗報と悲報を交えているものの、両者のキレ味が悪いとこうなります。「結局、何が言いたいのかわからない文章」にありがちなパターンです。

例②振り幅が大きな文章とは?

逆に振り幅が大きな文章(記事)は以下。

例③:大きなゆらゆら

キレ味抜群の「朗報」と「悲報」を繰り返し、読み手の感情をグラングラン揺らすという構図です。セールスライティング関係のインフルエンサーであるクロネコ屋さんはこれを「パワーライティング」と呼んでおり、ものを売る(人を動かす)ための重要項目と主張しています。

悲報によって読者をネガティブな未来に連れて行くことで、その後のポジティブな主張の素晴らしさを引き立てられるのです。

悲報…。パワーライティングはめちゃ難しいです

てことで本記事でも悲報をぶっ込みますw。お察しかもしれませんが、心を揺らす「パワーライティング」はハッキリ言ってめちゃ難しいです。

元作家のクロネコ屋さんでさえ、1日の大半をライティングにぶっ込み続けてようやく辿り着いた境地。そう簡単にはマスターすることはできません。

とはいえ、いくら難しいといってもカラクリさえ理解していれば訓練することは可能です。一流のシェフのレシピを知ったからといって、素人が同じレベルの料理を作るのはムリ。でも、似たような味を出して、そこそこ美味しい料理を作ることはできます。

まずは、似たような味を出すことから始めてみるのがおすすめです。てことで、これから心を揺らす文章のレシピを紹介していきます。

落差がキモ!セールスライティングに最適な構成の型【3ステップで解説】

心を揺らす文章のキモである落差は、以下の3ステップで演出することができます。

  1. 入りはポジティブに
  2. 悲報をぶっ込んで読者を谷底へ
  3. 朗報+解決策で読者を復活させる

順番に見ていきましょう。

ステップ①入りはポジティブに

文章の入りはポジティブな情報を提示することが大事です。

問題解決への希望を見出して訪問してくれた読者にいきなりネガティブな主張をぶつけたら、高確率で離脱してしまいます。まずは問題を解決できるかもという希望の光を当ててあげましょう。

web記事でその役割を果たすのがリード文。読者の悩みを言い当て、この記事を読めば解決できますよと伝えてあげるのです。

ステップ②悲報をぶっ込んで読者を谷底へ

前述したように、希望ばかりが蓄積する文章は意外と人を動かすパワーが弱いです。

ポジティブに入った後に、どこかのタイミングで悲報をぶっこんで読者をいったん谷底へ連れて行くことが重要になります。その後に上り詰める山頂からの景色をより素晴らしいものにするために、谷底を見せる工程が必要なのです。

この記事では、「悲報…。パワーライティングはめちゃ難しいです」の見出しが悲報部分となっています。あえてネガティブな現実をつきつけ、心を揺らすのが目的です。

ステップ③朗報+解決策で読者を復活させる

そして最後は朗報+丁寧な解決策で締めましょう。悲報をぶっ込んだまま終わってしまえば、なんの問題も解決しないただのゴミ記事ですw。

web記事の目的は読者の問題を解決して何らかの行動を促すこと。悲報をぶっ込んだ後はそれ以上の朗報(問題の解決策)を提示し、読者に前を向いてもらう必要があるのです。

本記事でいえば、

  • マスターするのはムズいけど、味付けを真似ることはできるよ
  • ↓↓↓
  • セールスライティングに最適な構成の型【3ステップ】

が後半の朗報部分を担います。

難しいけど、頑張って努力した先にはきっと光がさすはず!

という希望を見せ、具体的な解決策を提示してるってわけです。

実戦の中で「朗報→悲報→朗報」のキレ味を磨いていけば、読者の心を揺らす技術も磨かれていきます。使えそうなタイミングがあれば、ぜひ試してみてください。

構成の型を使ってセールスライティングを取り入れてみよう

てことで、セールスライティングの構成テクの解説は以上です。最後に要点をまとめておきます。

人を動かす文章の共通点は「人の心を揺らす」こと。読み手の心を揺らすためには、悲報と朗報を活用して「振り幅(落差)」を演出することが重要です。

セールスライティングに最適な構成の型【3ステップ】
  1. 入りはポジティブに
  2. 悲報をぶっ込んで読者を谷底へ
  3. 朗報で読者を復活させる

を使って「心を揺らす文章」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

セールスライティングの構成が学べるおすすめ書籍

最後に本記事の内容をさらに深く学べるおすすめ書籍をご紹介しておきます。

おすすめ①人を操る禁断の文章術

メンタリストDaiGoさん流の「人を動かす文章術」がまとめられた1冊。人の心理をグラングラン揺らすテクニックが凝縮されています。

おすすめ②クロネコ屋さんの有料note

記事内にも登場したセールスライティング神的存在「クロネコ屋」さんが執筆した電子書籍。高いですけど、買う価値はアリです。

アツオ
アツオ

てことで、今回は以上っす。本記事と合わせて読むのがおすすめの関連記事もピックアップしておきましたので、よかったらどぞ♪

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