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【webライター初心者向け】提案文の書き方【シンプルに伝わる】

Web Writer

どうも!webライターとして生計を立てている意志弱めフリーランスのアツオです。

クラウドソーシングでwebライターの仕事をしたいけど、提案文をどんなふうに書けば良いのかわからない。自己アピールは苦手だし…はぁ…

といった悩みを解決する方法を、ぼくの体験談を交えながらご紹介していきます。

この記事を読んでわかること
  • シンプルに伝わる提案文の書き方【型にあてはめるだけ】
  • 提案文を書くときのポイント
  • 提案文のNG表現

自分を売り込むことに苦手意識を持っている人は多いのですが、「型」を使えばそれほど難しいことではありません。

あなたの知識やスキルを活かせるwebライティング案件をゲットするためにも、ぜひ「伝わる提案文」の書き方をものにしておきましょう♪

シンプルに伝わる提案文の書き方【型にあてはめるだけ】

クラウドソーシングでシンプルに伝わる提案文を書くための型は以下の5ステップです。

  1. はじめのあいさつと志望動機
  2. ライターとしての実績
  3. 記事テーマに関する知識
  4. その他、クライアントが指定する記載事項
  5. 記事制作に対する意気込み

提案文は型を使うことで、あなたのスキルや魅力をクライアントにわかりやすく伝えることができます。

それでは順番に見ていきましょう。

はじめのあいさつ「はじめまして、○○です」

はじめまして〇〇(ユーザー名)と申します。

募集されているお仕事に魅力を感じましたので、応募させていただきました。

まずば、はじめのあいさつですね。

自分のユーザー名を伝えましょう。

そして、仕事に魅力を感じて応募した旨も付け加えます。

「魅力を感じなかったら、そもそも応募せんくない?」て思うかもしれませんが、この辺りはあいさつの一部と思ってもらってOK。本題に入るクッション的な位置付けですかね。

ライター実績、ライター歴「過去にこんな記事を書きました」

次にライター歴、これまでの執筆実績を書きましょう。

ライター歴は〇年で、これまで、、や、、といったジャンルの記事を執筆した経験があります。

参考記事とURL

初めて仕事を受ける方はライター実績は記載できませんが、次の「記事テーマに関する知識」をしっかり書けば問題ありません。

記事テーマに関する知識「こんな知識があるから、お役に立てますよ」

次に記事テーマに関する知識や経験をアピールしていきましょう。

ライター経験がない方は特に、テーマに関する知識を活かせる案件にチャレンジするのがオススメです。

ぼくが初めてwebライターの仕事に応募したのも、趣味のゴルフで得た知識が活かせるゴルフ系メディアでした。

私は趣味でゴルフに親しんでおり、これまで数十カ所のゴルフ場でラウンドした経験があります。

アベレージスコアは90前後ですので、初心者の方が100切りを目指すサポートをするような記事も制作できます。

ライター経験はありませんがゴルフに関する知識は豊富ですので、自身の体験も交えながらオリジナリティのある記事が書けると存じております。

といった文言でアピールしました。

ライター経験が無かったとしても、テーマに関する知識があることが伝われば提案も通りやすくなります。

初めて案件に応募するときは、テーマに関する知識を重点的にアピールしていきましょう。

その他、クライアントが指定する記載事項

ライターとしての実績、テーマに関する知識が主な自己アピールとなるのですが、それ以外にもクライアントから提案文に載せるよう指定されている項目もありますので、募集要項をしっかり確認しておきましょう。

よくある項目としては以下のようなもの。

  • 一週間の稼働時間
  • 納品可能な記事数
  • 連絡の取れる時間帯

他のクライアントさんとの兼ね合いもありますから、キッチリ答えるのも難しいかと思います。

先方もそれを承知のうえで質問していますから、あくまで目安でOKです。

意気込み「読者に貢献できるよう頑張りますので、よろしくお願いします」

最後に念押しで仕事についての熱意を伝えましょう。

読者に貢献できるよう、リサーチから執筆まで丁寧に対応させて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

のような感じです。

提案文を書くときのポイント【3つ】

提案文を書くときのポイントは以下の3点。

  1. 気負わない、考えすぎない!
  2. 情報のモレがないか?には細心の注意を
  3. 適度に改行を入れて、見やすく整える

順番に見ていきましょう。

気負わない、考えすぎない!

提案文だけでなく、ライティング全般に言えることですが、気負わずリラックスして書きましょう。

うまく書こう!とリキむよりも自然体でリラックスして書いたほうが、良い文章が生まれるものです。

「今の実力以上の文章を書くことはできないのだから」と割り切って肩の力を抜きましょう(^^)

情報のモレがないか?には細心の注意を

いくら自己アピールが上手くても、先方が求める情報が含まれていなければ何の意味もありません。

似たり寄ったりなのですが、クライアントによって提案文に求められる情報は異なります。

募集ページをしっかり確認して、モレがないよう注意しましょう。

適度に改行を入れて見やすいように配慮

ビジネスメールと同様に、適度に改行を入れて見やすいように文章を整えましょう。

具体的には

  • 一行ごとに改行
  • トピックが変わるときは一行空ける

といったことに気をつけておけばOKです。

提案文を書くときに控えるべきこと【3つ】

提案文を書くときに控えるべきことは以下の3点。

  1. 一言で終わらせる、または長すぎる
  2. 保険をかけるような人表現
  3. 定型文の使い回し

順番に見ていきましょう。

一言で終わらせる、または長すぎる

一言で終わらせるとは、提案文を「よろしくお願いします。」で済ませるようなイメージ。

まあ、受かるわけありませんよね。

逆に提案文が長すぎるのもbad。

小説のように長々とした自分語りはサムいですから。

保険をかけるような表現

  • 未経験なのでお役に立てるかわかりませんが、、、
  • テーマについてどこまで深く掘り下げられるか不安な面もありますが、、
  • 文章力には自信がありませんが、、

といった保険をかけるような表現は不要です。

自信が持てない気持ちは重々わかりますが、それをあえてクライアントに伝える必要はありません。

開き直って、自信を持っていきましょう。

もちろん嘘はいけませんが、お仕事には多少のハッタリが必要ですよ。

定型文の使いまわし

クラウドソーシングサービスには提案文のテンプレートを登録する仕組みがありますが、なるべく使わないほうが良いです。

理由は工夫するのをやめてしまうから

人間はラクをしようとする生き物です。

登録した文章をすぐに引き出せる状態になっていると、改善を怠るようになってしまいます。

webライティングのスキルと同様に、提案文も書けば書くほどに上達します。

あえてテンプレートを使わず、毎回クライアントに合わせて提案文を用意するのがオススメです。

提案文の型を使ってwebライターの案件をGETしよう!

ということで、提案文の書き方についての解説は以上となります。

最後に要点をまとめておきますね。

シンプルに伝わる提案文を書く手順

  1. はじめのあいさつ
  2. ライターとしての実績
  3. テーマに関する知識
  4. その他、クライアントの指定する記載事項
  5. 意気込み

提案文を書くときのポイント【3つ】

  1. 気負わない、考えすぎない!
  2. 情報のモレには細心の注意を
  3. 適度に改行を入れて、読みやすいように整える

提案文を書くときにに控えるべきこと【3つ】

  1. 一言で済ませる、または長すぎる!
  2. 保険をかけるような表現
  3. 定型文の使い回し
アツオ
アツオ

型とポイントがわかれば、提案文を書きまくるべし!自信を持ってどんどん案件にチャレンジしていきましょう!

webライターの提案や営業については、以下の本を読めばもっと詳しく書いてあります。

専業でガッツリ取り組みたい方だけでなく、副業収入を伸ばしたい方にもおすすめです!

コメント

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