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「すごいメモ」の要約・まとめ【使えるメモとコピーをつくる発想法】

Life Hack

あなたのメモは、「使える」メモですか?それとも使えないメモですか?

何気なくとってるメモをビジネスや自己成長に活かせないものかな?

クリエイティブなアイデアを思いつく人はどんな工夫してるんだろ?

この記事では、↑のような疑問を持つ方にピッタリの本『すごいメモ』をぼくの学びツイートで要約していきます。なんとな~く書いているメモも、発想法を変えたり、ひと工夫を加えたりするだけで見違えるように使えるメモに大変身します。

メモは忘れないためにするものではなく、新たな価値を作り出すためにするもの。メモの使い方ちょいと変えてみませんか?

「すごいメモ」ってどんな本?

今回ご紹介する「すごいメモ」には、コピーライターの小西利行さんのメモ術がまとめられています。

  1. 情報をシンプルにまとめる「まとメモ」
  2. アイデアをざくざく掘り出すための「つくメモ」
  3. 手に伝えるための「つたメモ」

大きくは上記の3本立てのような構成で、それぞれの章で具体的なコツが掘り下げられるといった感じになっています。

もちろんメモ術も参考になったのですが、その発想法の方がビビッときました。なので、ここからの学びツイートまとめは発想法が中心です。

日産自動車セレナ 「モノより思い出」

ハウスメイト 「人生に、いい部屋を」

など、数々の名コピーを世に送り出した小西さんのメソッド。ぜひ、取り入れていきたいものです。それでは、まとめをどぞ♪

「すごいメモ」を要約!学びツイートまとめ

未来の自分は、何も覚えていないポンコツ野郎

未来の自分を信用するな

メモを取るときは
「まったく何も覚えていない未来の自分」
が読み返すことを想定すべし

人は1週間後には
物事の77%を忘れている

自分の記憶力をあてにせず
何も覚えていない未来の自分に向けて書けば
メモの実用性は格段に上がる#すごいメモ

時代は「広→告」から「告→広」にシフトしている

「広→告」から「告→広」へ

◆広→告:広く告げる
TVでCMを流しまくれば物が売れる
こんな時代は終了

◆告→広:告げて広がる
ネット・SNSの普及によって
マスメディアの影響力DOWN

誰か一人に向けて伝え(告)

SNSで拡散してもらう(広)

ネット社会では「告広」が正義#すごいメモ

記号を使うだけで、メモは大変身する

「使える」メモにするための記号まとめ

VS:競合を表す
?:疑問点→後から考え直す
〇×:方向性の正誤
☆:重要だからじっくり考えよう
⇔:両者を対比して考えよう

美しいイラストが描けなくても
見やすいメモを書くことはできる

メモ&記号をうまく使って
思考の掘り下げを加速!#すごいメモ

潜在ニーズを探せ!

顕在ニーズと潜在ニーズ

大事なのは明らかに後者
隠れているので発見しにくい

それを頑張って見つけることで
世の中に驚きと共感を生み
今までにない価値を提供できる

それが新しいビジネスとなり
大きな成功を生む

見えいているニーズはほんの氷山の一角
隠れたお宝を探してみよう#すごいメモ

「あまのじゃく」、つまり逆から発想する

「あまのじゃく」に考える

×自社のやるべきことではなく
〇競合他社が嫌がること

×最高のシナリオではなく
〇最悪のシナリオの逆

×トクすることではなく
〇ソンするけど嬉しいこと

正攻法に疲れた時は
あえて逆から発想

自分の課題を俯瞰できるので
突破口が見つけやすい#すごいメモ

「ソンしてトクとれ」の典型はくまモン

「ソンしてトクとれ」

くまモンのキャラクター使用料はゼロ
かわいいキャラクターが無料で使い放題

それが世間で好意的に受け取られ
急速にブレイク

先出しで圧倒的なgiveをすることで
後からとんでもないtakeが返ってくる

ビジネスで意識すべきは
give&takeではなく

give&give&give#すごいメモ

売れる本のタイトルはこうだ!

売れる本のタイトルのひな型

①数字を入れる
10の法則
99%成功する

②〇〇だけが知っている
東大生だけが…

③〇〇だけど、××やってみた

④〇〇力

⑤たったひとつの~

⑥それは本当に〇〇するのか?

webコンテンツのコピーにも転用できますね!#すごいメモ

まとめ

とうことで、「すごいメモ」のまとめは以上です。アイデアは勝手に降りてくるんじゃなくて、努力の裏付けがあり、生まれるべくして生まれていることがわかりました。

「すごいメモ」式の柔軟な発想力を持ち、できるだけたくさんの人に価値提供ができるようになってこうと思った次第でございます。

アツオ
アツオ

みなさんも良かったら、「すごいメモ」読んでみてくださいね~

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