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「茶房 わらび野」と「蕎麦 文治郎」に行ってきました♪【口コミ・レビュー】

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どうも!アツオです。

福岡県糟屋郡篠栗町にある絶景カフェ「茶房 わらび野」と隣接する系列店の「蕎麦 文治郎」に行ってきました。

この記事には

  • 高台からの絶景が素敵なカフェ「わらび野」
  • 落ち着いた雰囲気で本格的なお蕎麦が味わえる「蕎麦 文治郎」

の魅力をまとめています。

「行ってみよっかな〜」と思っている方は、ぜひ本記事をお役立てください。

「茶房 わらび野」「蕎麦文治郎」へのアクセス

茶房 わらび野の場所は↑です。

ぼくに「○号線を北へ向かって、うんちゃらかんちゃら…」みたいな道案内はできませんから、カーナビやグーグルマップをお使いください。

カフェの「茶房 わらび野」、「蕎麦 文治郎」は隣接しており、10台程度の駐車場が完備されています。

人気スポットで大行列ができることも多いので、なるべく開店時間の11時に合わせて来店するのがおすすめです。

「蕎麦 文治郎」でお蕎麦を堪能

目的地に到着して車を停めたら、石の階段を上がっていきます。

この時点ですでに癒されます。

マイナスイオンが出ている!(気がします。)

蕎麦 文治郎の外観はこんな感じ。

いかにも旨そうな店構えです。

店内も落ち着いた雰囲気で、大きなガラス窓から外の庭園を眺められます。

お品書きを見てみると…

予想はしてましたが、なかなか良いお値段。

とりあえず、最もスタンダードな「ざる蕎麦とこんにゃく寿司」をオーダーしました。

丁寧に作る系のお店ですので、待ち時間は長め。

でも、スマホをぽちぽちやりながら待ってるとすぐ到着です。

シンプルな盛り付けからも「そばに自信ありますオーラ」を感じます。

見た目のとおり、蕎麦はうまい!

ほんのり甘いそばつゆに、歯ごたえのある麺。

チェーン店でしか蕎麦を食べたことがなかったので、その差に驚きましたね。

マジなやつはこんなに違うのか?と。

量は少ないですが、1300円払う価値はあると思います。

右上のかわいい料理は「こんにゃく寿司」。

これがまた旨い。

ごはんを包むこんにゃくには、しっかりめに味がつけてあり、酢飯とのバランスもいいかんじ。

写真ではわかりませんが、中に入っている大葉の風味もvery good!

料理好きとして、家で再現したい欲がモリモリ湧いてくる一品でしたよ。

そば&こんにゃく寿司を完食後にはそば湯が登場!

そばつゆに投入してゴクゴク飲みます。優雅だ。

スパイス類も充実していました。

  • 左上:柚子ごしょう
  • 右上:からし味噌
  • 左下:焼き唐辛子?
  • 右下:七味唐辛子

とくに右上のからし味噌は絶品。

これだけで日本酒をグイグイ飲めちゃいそうな仕上がりでした。

暖かい蕎麦を食べるときなんかは、良いアクセントになりそうです。

食後は「茶房 わらび野」でコーヒーを

食後は同じ敷地内(徒歩1分)にある系列店「茶房 わらび野」で贅沢なカフェタイム。

コンクリート打ちっ放しのお洒落な外観。(写真撮り忘れてましたw)

中に入るとスタイリッシュな感じの店内。

1階部分はレストラン。

お肉料理を中心に楽しむことができるそうなので、肉好きの方はお蕎麦よりはこっちでしょうね。

お肉がこんがり焼けるニオイにいぶされつつ、2階に上がると絶景のカフェスペースが。

一番長めの良い最前列は予約席とのことでしたので、2列目の端っこへ座りました。

博多湾を一望できる眺望は圧巻。

この日は天気もよかったので、糸島半島から志賀島、玄界島、相島まで見渡すことができました。

こちらがメニューです。

カフェの方もなかなか良いお値段です。

ぼくは700円の「アイス・ダッチ(水出し)珈琲」をチョイス。

サービスの「自家製バニラアイス」もついてきました。ラッキー♪

恐らくですが、カフェにくる前に蕎麦やお肉料理を食べた人にはサービスでバニラアイスがついてくるみたい。

コーヒーも自家製バニラアイスもおいしゅうございました。

写真のスキルなんて一切ありませんが、お洒落”風”な写真も撮っちゃったりして大満足なひと時でした。

わらび野&文治郎は、一度は訪れるべきグルメ&絶景カフェ

福岡県の糟屋郡篠栗町にある「蕎麦 文治郎」と「茶房 わらび野」は一度は訪れるべきスポットです。

本格派の蕎麦(または肉料理)を楽しみ、絶景のカフェで優雅なひと時を過ごすことができます。

天神や博多からでも1時間かからずに行けると思うので、ぜひ足を運んでみてくださいね〜♪

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