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消耗しないwebライター案件の選び方【ブラック&地雷を回避】

Web Writer
アツオ
アツオ

どうも!専業webライターとして生計を立てているアツオです。

webライターの仕事をしてみたいけど、どうやって案件を選んだら良いかわからない。

なるべく稼ぎやすい仕事を受けるにはどうしたらいんだろう?

中には地雷クライアントもいるって話だし、なんだか怖いなぁ~…。

この記事では、上記のような疑問・悩みにお答えしていきます。

いざwebライターを始めようと思っても、案件を選んで応募するのってなかなか勇気が要りますよね。

勇気を出して応募した案件で地雷クライアントを引き当て、無駄に消耗するのは何としても避けたいものだと思います。

ぼくもwebライターを始めたばかりの頃、見事に地雷を踏んで消耗した苦い経験が…w。

そこで、本記事ではwebライターとして数多くの案件をこなしてきたぼくが、

  • webライターの案件選びで注目すべきポイント
  • 地雷クライアントを避ける方法

について解説していきます。。

一番重要なのは、地雷クライアントを引き当てないこと。そのための回避策を中心にまとめていますので、ぜひお役立てください。

webライターの案件選びにおける2つの軸

webライターの案件選びには、「消耗(快適)度」と「稼ぎやすさ」の2つの軸があります。

その軸によって案件を分類すると以下の通りです。

  1. 消耗しないし、稼ぐ効率も良い
  2. 消耗するけど、稼ぐ効率が良い
  3. 消耗しないけど、稼ぐ効率が悪い
  4. 消耗するうえに、稼ぐ効率も悪い

最強なのは言うまでもなく、①。

②と③はどっちもどっちで、専業の方は②を優先、副業の方は③を優先といった感じでしょうか。

絶対に避けるべきなのが④(別名ブラック案件)!その避け方が本記事の主題となります。

ブラック案件は徹底的に避けよう

言わずもがなですが、webライターにとってのメリットが皆無なブラック案件は徹底的に避けましょう。

仕事が楽しくなくなりますから。

webライターは脳のリソースを使いながらコンテンツを生み出し、それを売ることによって報酬を獲得します。

脳のHPを削りながら報酬を生み出していくイメージですね。

HPの消耗が激しい案件を選ぶと、生産量がガクっと減ってしまいます。

案件選びの際は、消耗するうえに稼ぐ効率が悪いブラック案件のブロックを最優先に考えましょう。

webライターが避けるべきブラック案件に共通する3つの特徴

ここからは、webライターが避けるべきブラック案件の特徴を具体的に解説していきます。

消耗度が激しいのに稼げない案件の共通点は以下の3つ。

  1. 文字単価0.5円以下
  2. 初心者歓迎!的な表記
  3. 募集要項が具体的ではない

詳しく見ていきましょう。

①文字単価が0.5円以下

まず、文字単価が0.5円以下の激安案件は避けましょう。

webライターを買い叩いて搾取しよういう意図が価格ににじみ出ていますからね。

webライターの習熟度、1時間当たりの生産量、文字単価を表にすると以下のようなイメージになります。

webライターの習熟度 1時間あたりの生産量 文字単価
初心者 1000文字以下 1円以下
中級者 1000~2000文字 1~2円
上級者 2000文字~ 2円~

文字単価0.5円以下の案件は基本的にwebライター初心者を対象としているのですが、初心者の方が1時間に生産できる文字数は1000文字がやっとぐらいです。(ぼくは最初、300文字/時間でしたw)

仮に1時間に1000文字を生産でき、文字単価0.5円の案件を受注したら時給500円になります。

最低賃金をゴリゴリ割り込んでおり、webライターを買い叩こうという魂胆が見え見えです。

文字単価0.5円以下の案件の裏には地雷クライアントがいる可能性が高いですし、稼ぐ効率も最悪。徹底的に避けましょう。

②初心者歓迎!的な表記

webライター初心者歓迎!一緒にスキルアップしましょう!的な文言で募集をかけている案件にも要注意です。

こういった案件はおしなべて低単価ですし、webライターを消耗させます。

ただ、文字単価0.8円以上といった報酬で募集しているなら受注しても良いと思います。

webライター初心者に優しく手を差し伸べるフリをしながら、腹の中では買い叩く気が満々です。

「最終的には文字単価1~2円も目指せます!」的なことが書いてある場合もありますが、あまり信用しない方が良いでしょう。

ぶっちゃけ文字単価1円以下の案件なら、webライターに求められるスキルはさほど変わりません。

初心者を歓迎するとうたい、低単価でゴリゴリ書かせる案件の先に待っているのは無駄な消耗だけ。

未経験の初心者でも文字単価1円の案件は対応できますから、「初心者歓迎」感を出す低単価案件はシカトでOKです。

アツオ
アツオ

ちなみに、ぼく(Fラン大学卒・ブラック企業出身)がwebライター未経験の状態で初めて受けた案件の文字単価は1円。

特別なスキルや知識があったわけではなかったですが、難なく対応できました。

きっと、未経験のあなたでも文字単価1円の案件はラクラク対応できます。

③募集要項が具体的ではない

募集要項が具体的ではない案件も避けましょう。

細かい条件を記載すると応募数が減ってしまうとクライアント側で判断し、あえて募集要項の情報量を減らしている可能性が高いからです。

地雷クライアントが曖昧にしたがるのが「webライター側での仕事の範囲」。

  1. キーワード選定や構成からやる必要があるのか?
  2. 画像選定もやるのか?
  3. 文字装飾やワードプレスへの入稿もやるのか?
  4. 修正依頼の回数は最大何回か?

といった項目が代表例です。

アツオ
アツオ

ぼくも以前、募集要項の情報量が少ない案件(文字単価0.7円)に応募したことがあります。

テストライティングは構成・執筆のみでしたし、得意なジャンルだったのでまあ良いかなと思っていたのですが、採用が決まってマニュアルが届くとビックリ( ゚Д゚)。

画像の選定、文字の装飾、ワードプレスへの入稿、キーワードや共起語の過剰な追加要求など、募集要項に書かれていない面倒な作業がてんこ盛りでしたw。

テストには受かったものの、速攻で辞退を決めましたね。

クライアント側で意図的に隠ぺいしている可能性が高いので、募集要項の情報量が少ない案件にはまじで要注意です。

地雷を避けて、快適なwebライター生活を

ということで、webライターの案件選びのポイントは以上です。

とりあえず声を大にして言いたいのは、「webライター初心者でも自信を持って文字単価1円の案件に応募しましょう!」ってことです。

文字単価0.5円の案件も1円の案件も求められるスキルは変わりませんからね。

仕事を選ぶ際に割けるべきブラック案件の特徴は以下の3点!

  1. 文字単価0.5円以下
  2. 初心者歓迎!的な表記
  3. 募集要項が具体的ではない

地雷クライアントを華麗に避けて、快適なwebライター生活をお楽しみください。

アツオ
アツオ

ちなみに、案件選びや営業については以下の本で詳しく解説されています。

もうちょっと踏み込んだ内容を知りたい方におすすめです。

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