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未経験webライターが勉強すべき基礎を8分で【超初心者向け】

Web Writer
アツオ
アツオ

どうも!専業webライターとして生計を立てているのアツオです。

  • webライターを始めたいけど、案件を受注する前に何を勉強したら良いかわからない。
  • クライアントとの付き合いが始まってから恥をかきたくない。
といった方向けにwebライターを始める前に知っておきたい基礎知識をまとめてみました
内容は超初心者向けかつ大ざっぱです。
でも事前に入れておく知識は大ざっぱなぐらいが丁度よくて、やる前からウジウジ調べまくるよりは、とりあえず案件に応募しちゃった方が良いというのが結論です。

【この記事を読むメリット】

  • webライターとしての最初の案件にチャレンジできるだけの知識が手に入る!
  • webライターを始める勇気が手に入る!

やる前からウジウジ調べた張本人であるぼくも、当時は「さっさとやっちゃえよ」と誰かに背中を押してもらいたかったのかも。

ということで、webライターをやってみたいけど、最初の一歩がなかなか踏み出せないあなたの背中を押せる記事に仕上げてみましたよ。

SEOの基礎知識~3つのポイントを意識しよう~

まずは、webライティングに欠かせない「SEO(Search Engine Optimization)」についてです。

簡単に言えば、「検索エンジンにヒットするように頑張ろうね~!」ということ。

以前はリンクを貼りまくるなど小手先のテクニックだけで検索順位を上げることもできたのですが、Google先生はそれを死ぬほど嫌います。

一番大事なのは「読者の役に立つ記事にすること」です。

読者の役に立つために、以下の3点を意識して記事を書いていきましょう!

  1. 「キーワード」 どんな言葉で検索されたときに自分の記事を表示させたいのか?
  2. 「想定読者」 そのキーワードで検索するのはどんな人か?
  3. 「検索意図」 読者の知りたいことや悩みは何か?

【キーワード】どんな言葉で検索されたときに自分の記事を表示させたいのか?

web記事にはヒットさせたい「キーワード」が存在します。

あなたも何かわからないことがあったら、検索窓にキーワードを打ち込んでGoogle先生に尋ねますよね?

例えば福岡市でおいしいカレー屋を知りたければ、「福岡市 カレー屋 おすすめ」といった具合に。

ヒットさせたいキーワードを指定しないクライアントさんはまずいません。

どんなキーワードに対して記事を書いているのか?は常に意識しておきましょう。

(ちなみにこの記事は、「webライター 初心者 知識」「webライター 未経験 知識」といったキーワードを想定しています。)

キヨビン
アツオ

キーワードがわかれば、次に掘り下げるべきなのは

  • 想定読者…どんな人が記事を読むのか?
  • 検索意図…読者は何を知りたいのか?どんな悩みがあるのか?

です。

順番に解説していきますね。

【想定読者】そのキーワードで検索するのはどんな人?

次のポイントは「どんな人が記事を読むのか?」を意識すること。

読む人によって必要としている情報が違うので、読み手がどんな人かを意識するのはとても重要です。

例えばこの記事であれば「webライターをやってみたいけど、どんな基礎学習をしたら良いかわからない」という方に向けて書いています。

webライター未経験の超初心者にとっては役に立つ情報だと思いますが、すでにバリバリ案件をこなしている中級者の方にとっては何の役にも立たないでしょう。

でも、超初心者の方だけに刺されば、それでOKなのです。

そもそも万人受けする文章なんて存在しませんから、そんなものはハナから書こうとしなくても大丈夫!

「誰か一人に刺さる文章」「誰か一人の役に立つ情報」を盛り込んでいきましょう。

キヨビン
アツオ
誰かに刺さる文章を書くためには、想定読者の年齢、職業、性格などを細かく設定するほうが良いと言われています。(「ペルソナを設定する」という)
とはいえ最初から細か~く設定するのは、まあまあ難しいので
  • 過去の自分
  • 身近な友人、知人

をイメージしながら書くのがおすすめ。

ちなみにこの記事も「過去の自分」に向けて書いています。

webライターに挑戦することにビビりあがって、ウジウジ情報収集していた当時のぼくに読ませることができれば、間違いなく刺さっていたでしょうねw

【検索意図】読者の知りたいことや悩みは何か?

キーワードと想定読者がイメージできたら、検索意図(読者の知りたいことや悩みは何か?)を考えていきましょう。

web記事の質は「読者のかゆいところに手が届く具合」で決まります。

読者のかゆいところ(知りたいことや悩み)を知るためには、Googleやヤフー知恵袋を使ってキーワードで実際に検索してみるのが一番手っ取り早いです。

そのうえで、読者の悩みを解決するための情報を集めて記事を書いていけば良いのです。

キヨビン
アツオ

記事の中にあなたの知識や経験から導き出せるプラスアルファの情報を盛り込めれば、さらに価値が高まります。

この記事を例にすると「web記事の構成」「SEOの基礎知識」については、ちょいとググればいくらでも情報を得ることができます。

しかし実際に案件にチャレンジする前のビビりを経験した人じゃないと、「早めに挑戦したほうが良いよ!」っていうアドバイスはできません。

「もっと早くやっときゃ良かった」とビビりまくって後悔したぼくだからこそ、盛り込める情報なのです。

web記事の構造を”大ざっぱに”知っておこう

web記事は「①タイトル ②リード文 ③本題(見出し2~) ④まとめ」といった形式をとるのが一般的です。

それぞれのパートの役割と上手に仕上げるコツを簡単に解説していきますね。

【タイトル】思わずクリックしたくなるような言葉を

記事の中身をギュッと凝縮したのがタイトルです。

この記事の場合は「未経験webライターが勉強すべき基礎を10分で【超初心者向け】」。

  • 記事にどんなことが書いてあるのか?
  • どんなメリットがあるのか?

をいかに短くわかりやすい言葉(SEO的には32文字以内)で伝えられるか?がタイトルをつけるときのポイントです。

そして思わずクリックしたくなるような文言を入れ込めれば尚よし!

キヨビン
アツオ

タイトルに関しても始める前から、ガッツリ勉強する必要はありません。

クライアントさんの方であらかじめ用意してくれていることも多いですし、こちらでタイトルを考えた場合でも投稿時にコッソリ調整してくれていたり、アドバイスをもらえたりすることも多いです。

案件をこなしながら、コツをググりながらで徐々に慣れていくイメージでいたほうが気がラクですよ。

【リード文】読者の悩みに共感して解決策を提示すれば、本文を読んでもらえる

リード文はタイトルの直後に登場する「導入文」です。

本文を読んでもらえるか?に大きく影響しますので、とっても重要!

↓この記事でいえばこの部分↓

読者の悩みに共感しながら、解決策や記事を読むことのメリットを提示していくのがポイントです。

 

【見出し】記事の本題を分解したトピック。見出しだけで内容がわかるようにする

リード文の後には、記事の本題に入っていきます。

無料で読めるweb記事には、不要な所を飛ばしながら欲しいところだけ読んでいく方が多いという性質があります。

読者が本文のポイントを理解しやすいように、見出しを使ってブロックに分けるのが一般的です。

・大見出し<h2>

・中見出し<h3>

・小見出し<h4>~<h6>

といったようなマトリョーシカ構造で要点を整理し、見出しを見るだけで本文の内容がざっくりとわかるように工夫します。

↓この記事でいえばこんな感じ↓

<h2>SEOの基礎知識~3つのポイントを意識しよう~
  <h3>キーワード
  <h3>想定読者
  <h3>検索意図
<h2>web記事の構造を”大ざっぱ”に理解しよう
  <h3>タイトル
  <h3>リード文
  <h3>見出し(本題)
  <h3>まとめ
<h2>最低限の知識だけ頭に入れたら、さっさと受注したほうが良いです!
  <h3>実際にやってみる方が圧倒的に上達が早い
  <h3>採用されなかったとしても損はない。むしろ得。
<h2>まとめ

一応、言いたいことがざっくりわかる構造になっていませんか?

(なってなかったらゴメンナサイw)

 

【まとめ】その記事の内容をまとめて念押し。あくまでも読者への貢献が目的

記事の最後に本題の内容をギュッと詰め込んだ「まとめ」を作ります。

  • 大事なことを読者に念押す
  • 商品を買ってもらう
  • リンクを踏んでもらう

といった目的があるのですが、あくまで忘れてはならないのが「読者への貢献」です。

こちらの要求が表に出過ぎると、読者は冷めちゃいますからねw

最低限の知識だけ頭に入れたら、さっさと受注したほうが良いです!

以上で、webライターを始める前の基礎知識は制覇です!おめでとうございます(^^)

そして、、、

「最低限の知識だけ頭に入れたら、さっさと受注したほうが良いです!」

理由は以下の2つ。

  1. 実際に作業してみる方が上達が早い
  2. ライターとして採用されなかったとしても損することはない。むしろ得。

「もっと早くやっときゃよかった」というのが、ぼくの正直な感想です。

あんまり難しく考えすぎず、飛び込んでいく方が良いと思います!

 

実際に作業してみる方が上達が早い

何か新しいことを始める前は「何がわからないのか、わからない」

webライターを始める前のあなたも同じ状態だとい思います。

ここでありがちなのが、「勉強して仕事をこなす知識がついたら、案件に応募しよう」という考えです。(ぼくもこの考えでした。)

結論→いろいろ考えているヒマがあれば、とりあえず応募しちゃった方が良い!

「初心者歓迎」の案件もありますし、クライアントさんも良い記事を納品してもらうために丁寧なマニュアルを用意してくれています。

実際にやってみたほうが圧倒的に上達が早いです。勇気を出してまずは飛び込んでみましょう。

 

採用されなかったとしても損をすることはない。むしろ得。

  • 採用されなかったらどうしよう…
  • クライアントに「なんやこのショボい文章は」と思われたらどうしよう…
  • 不合格になったら恥ずかしいな

的な不安があるかもしれませんが、冷静に考えたら採用されなかったときのデメリットはほぼありません。

次回以降の案件で不利になることもありませんし、クラウドソーシングだと相手の顔も見えないので恥ずかしい思いもしません。

せいぜいちょっと凹むぐらいのもんですよ。

テストライティングには少ないですが報酬も発生します。(金銭的にも得)

意外とすんなり合格できますから、早めに受けてみたほうが良いですよ~♪

 

まとめ

ということで最後に要点まとめます。

【SEOで意識する3つのポイント】

  1. キーワード … どんな言葉で検索されたいのか?
  2. 想定読者 … 記事を読むのはどんな人か?
  3. 検索意図 … 読者の知りたいことや悩みは何か?

【web記事の基本構造】

  1. タイトル … 記事の内容を短くギュッとまとめる
  2. リード文 … 読者を引き込む導入文
  3. 見出し(本題) … ポイントをまとめた記事の道しるべ
  4. まとめ … 記事の内容をおさらいし、大事なことを念押す

 

アツオ
アツオ

とりあえず、一番大事なのはビビらずに案件に挑戦してみることです!

損することはありませんから(^^)

もう少ししっかり事前学習をしたい方は、以下の3冊を読んでみると良いと思います。

【P.S.それでも不安な人への推薦図書】

以下の3冊を読んでおけば鬼に金棒です。

コメント

  1. […] 未経験webライターが勉強すべき基礎を8分で【超初心者向け】webライターを始めるまえに知っておくべきことをギュッとまとめました。 この記事を読んだら案件に即応募できる状態にな […]

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