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大学生はバイトの代わりにwebライターをすべき【未経験OK】

Web Writer

どうも!webライターで生計を立てている意志弱めフリーランスのアツオです。

今日もバイトやん…だる〜休みて〜。

でも休んだら、来月お金やばいし。はぁ、行くか。

(今日はお客さん少なかったら良いな〜)

アツオ
アツオ

ぼくが大学生の時、バイト行く前に毎回思っていたこと。

いろんなところで「バイトは楽しい!」とかなんとか言ってるけど、普通にダルいですよね。

そりゃあちょっとは楽しいこともあるけど、体は疲れるわ、偉そうにしてくる先輩や社員はいるわで、断然ダルいわけです。

そんな風に感じているあなたは、バイトの代わりにwebライターをやってみるのがオススメ

多少の慣れは必要ですが、家だったりカフェだったりでまったり仕事してバイトと同じぐらいかそれ以上を稼ぐこともできますよ

ぼくも大学時代に知っていれば、絶対やってたのにな…悔しいです!

 

この記事のポイント
  1. webライターで稼ぐ仕組みがわかる。バイトの代わりにして5〜10万円を稼ぐイメージが湧く。
  2. 大学生はバイトするぐらいなら、絶対にwebライターをやった方が良い!【メリットだらけ】
  3. webライターを始める方法【クラウドソーシングを使えば超簡単】

webライターで稼ぐ仕組み【普通に5〜10万円は達成可能】

まずは「webライターって何?どうやって稼ぐの?」って方向けに、webライターで稼ぐ仕組みをざっくり紹介していきます。

ざっくりとポイントを言っちゃうと↓のようなかんじ。

  • webライターはネット上に投稿される文章を書いて報酬をゲットする
  • バイト感覚で月5〜10万円、それ以上も狙える。文字単価×執筆スピードを上げれば稼ぐ効率はさらにアップ!
  • 「難しい?」「専門知識が必要?」→難しくないし、専門知識も不要。【その都度ググれば解決します】
アツオ
アツオ

「もう知ってるよ!」って方は適当に読み飛ばしてね。

インターネット上に投稿する文章を書いて報酬をゲット【ブログやメディアに自分の記事が載る】

webライターはインターネット上にあるメディアやブログに投稿する記事を書いてお金をもらいます。

依頼主(クライアント)は会社だったり、個人だったり様々です。

記事のジャンルもめちゃくちゃ種類があるので、なるべく好きなジャンル、得意なジャンルを選ぶのがオススメ。

記事のテーマに詳しいと調べる手間も減りますし、何より書いていて楽しいですからね。

よく募集されている記事のジャンルこんな感じ。(参考までにどうぞ。)
  • 仮想通貨、FX、株などの投資系
  • ファッション(メンズ、レディース)
  • 化粧品などのコスメ関係
  • 恋愛系
  • スポーツ系
  • ガジェット系(スマホやパソコン、周辺機器などを紹介)

月5〜10万円、それ以上も狙える【文字単価×執筆スピードを上げていけば稼ぐ効率アップ】

ライターの報酬は「文字単価×執筆文字数」で決まります。

文字単価1円で3,000文字の記事を書けば、3,000円の報酬が発生するといった具合です。

↑の案件でいくと、月に10本こなせば3万円、20本こなせば6万円程度の収入になります。

慣れてくると1時間に2,000文字程度は誰でも書けるようになります。

そうなると、3,000文字の記事は1時間半程度で作ることができ、だいたい時給は2,000円ぐらい。

バイトするより良いですよね。

webライターとして経験を積んでいけば、文字単価2円や3円といった高単価案件を受注するチャンスも増えますので、さらに稼ぐ効率はよくなりますよ。

「難しい?」「専門知識が必要?」→【いやいや、ググればOKです】

ぼくの周りにはwebライターをしている人があまりいないので、「文章を書いて生計を立てています」と言うと、とても驚かれます。

「すごいね〜!難しそうだね。」「詳しくないと書けないでしょ?」といった質問が飛んでくるのです。

細かい説明をするのは面倒なんで「いえいえ〜」なんて言って流してますが、その度に心の中で「ググれば誰でもできるし」って思っています。

確かに論文や本を書く人なら超専門的な知識が必要ですが、webライターの場合はそんな高度な知識は不要です。

記事のテーマについて検索する人より詳しくなって、わかりやすくまとめてあげれば良いだけ。

その程度の情報は「ググり力」があれば、ネット上から無料で入手できるです。

「難しそう…」とビビる必要はまったくないんですよね。

大学生はバイトするぐらいなら絶対にwebライターをやった方が良い【メリットだらけ】

webライターは敷居が低く、誰でも挑戦できます。

社会人の副業や主婦のお小遣い稼ぎにも人気がありますので、大学生のうちにwebライターとしてのスキルをつけておくと、学生生活やその後の社会人生活をより充実させてくれます。

ですから「大学生はバイトするぐらいなら絶対にwebライターをやった方が良い!」です。断言できます。

ということで大学生がwebライターをするメリットを具体的に掘り下げていきます。

たくさんありすぎて悩むのですが、代表的な4つをご紹介します。

  1. 時間と場所に縛られず、自由に稼げる
  2. 体を張らなくてOK!わずらわしい人付き合いもしなくてOK!
  3. 慣れてくるとバイトよりも効率よく稼げる
  4. 社会で必要なスキルがバイトよりも圧倒的に磨かれる

時間と場所に縛られず、自由に稼げる【カフェでPCカタカタできる】

webライターの一番の魅力は「時間と場所に縛られずに働ける」こと。

パソコンとネット環境さえあれば、好きなところで好きな時間に仕事できます。

自宅でまったり仕事するのも良し!カフェにパソコンを持ち込んでドヤ顔でカタカタやるのも良しです。

シフトを勝手に決められ、時間になったらバイト先まで出向くのってダルいじゃないですか。

大学生は家がよっぽど金持ちか無理してローンを組まない限り、移動はだいたい自転車か原チャリだと思います。

雨なんて降ってた日にはテンションもだだ下がりですよね。

webライターは「バイト萎えあるある」とは無縁

お友達や彼氏さん、彼女さんとの時間も大事にしながら、空いた時間でお金を稼ぐことができるのです。

アツオ
アツオ

一方でwebライターが直面する課題は「自由だからこそ、自己管理が難しい」ということ。

誰かに監視されているわけではないし、お客さんが目の前にいるわけでもないので、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまいます

自分の気持ちを作業に向ける、自分なりのコツを掴んでいく必要があります。

体を張らなくてOK!わずらわしい人付き合いもしなくてOK!【くだらない消耗とおさらば】

大学生のアルバイトの定番はファミレスや居酒屋、コンビニといったサービス業だと思います。

(偏差値高めの大学に行っている学生は家庭教師とかが定番なのかもしれませんが)

とりあえず、たいていは「肉体労働」なんですよね。

「社会経験がないんだから、体を削れ!」的な感じなんですかね。

しかもバイト先にはだいたい人生の先輩風を吹かせてくる嫌なヤツがいるもので、バイトリーダー的な立場のヤツから無価値な自分語りを聞かされることもしばしば。

それに、盆正月に実家に帰省するときや、テスト勉強で追い込まれる時期に休み希望を出すと、たいてい嫌味を言われます。

webライターならそんな面倒は一切ありません。

依頼主(クライアント)とのやりとりは基本的にネット上で完結しますから、人付き合いとはほぼ無縁

文章を書いて報酬をもらうので、体力を削られることもありません。

遊ぶ気力と時間をガッツリ温存しながら、好きな時に仕事をすることができるのです。

(もちろん、勉強する気力もね)

慣れてくるとバイトよりも効率よく稼げる。【時給2,000円ぐらいは割とすぐ目指せる】

ページの冒頭でも少し触れましたが、webライターは慣れてくるとバイトをするより効率よく稼げるようになります。

大学生のバイトの時給は1000円〜1200円ぐらいが相場でしょうか。

webライターはよっぽど才能がない限りは最初はバイト以下の時給でスタートすることになりますが、割とすぐアルバイトぐらいの時給に到達し、バイトより効率が良くなります。

アツオ
アツオ

ぼくの場合は初めてwebライターとして記事を書いたときの時給は300円。

途方に暮れましたw

でも、数ヶ月経ったときにはアルバイト並みの時給を稼げるようになり、そのまた数ヶ月後にはアルバイトよりも稼ぐ効率が良くなりましたよ(^^)

社会で必要なスキルがバイトよりも圧倒的に磨かれる

webライターをしていると社会人として必要なスキルがバイトよりも圧倒的に磨かれます

まず基本的な文章力はどんな業界においても必要とされ、自分の思っていることを文章で上手に伝えるには訓練が不可欠。

  • 業務メールにどう返して良いかわからない…
  • 報告書の文章がうまく書けない…

社会人になってから↑のような悩みを持つ方はとても多いもの。

記事を書いているときのみならず、依頼主(クライアントさん)とのやりとりの中でも学ぶことはたくさんあります。

記事を書いたり、クライアントさんとのやりとりを続けたりすることにより、論理的に伝える力が養われるです。

またwebライターは自分で自分を売り込まないと仕事にありつくことができません。

自分の持っている強みを依頼主(クライアントさん)にうまく伝えるスキル、つまり「営業力」も磨くことができるです。

アツオ
アツオ

ちなみにぼくは学生時代に8つのバイトを経験し、社会人になって1年ぐらいはパチ屋でバイトと同じような仕事をして消耗していました。

大学生がお小遣い稼ぎをしながら社会人としてのスキルを磨くためには、「ガッツリ話し込む対人系バイト(夜の水系)」と「webライター」をやるのがベストだと思っています。

★詳しい理由を語る記事を現在準備中です。

大学生がwebライターになる方法【簡単です】

ここまでwebライターの魅力をどっぷりと語ってきましたので、「やってみたいな」と思われている方もいらっしゃるでしょう。

そんな方に朗報。webライターになるのはバリ簡単っす!

  • クラウドソーシングを利用するのがオススメ
  • PCとネット環境だけあればOK
  • 基礎学習はネットでサクッと!

↑のようなトピックを中心にwebライターの始め方を解説していきます。

クラウドソーシングを利用するのがオススメ【手数料抜かれるけど快適】

webライターの仕事を始めるにはクラウドソーシングを利用するのがオススメです。

他にもメディアに直接応募する、インターン先からライティング案件をもらう、ブログやSNSから問い合わせを受けるなどの方法がありますが、初心者の方にとってはハードルが高めです。

まずは手軽に利用できるクラウドソーシングサービスを利用していくのが、最も快適な選択だと思います。

登録するクラウドソーシングサービスは以下の3つでOK。

webライターをするために必要なもの【PCとネット環境だけでOK】

webライターは基本的にPCとネット環境さえあれば仕事ができます。

ブラウザで調べ物をしてテキストエディタを動かすだけなので、webライターだけをするためならパソコンのスペックも低めでOKです。

スマホでも作業ができないことはないですが、効率面を考えるとやはりパソコンはあった方が良いと思います。

記事の納品形式

  • Word
  • Googleドキュメント
  • WordPressに直接入稿

Wordが必要な場合は少しのコストがかかりますが、大学のレポート作成等でも使用すると思いますので、PCに入れている方がほとんではないですかね。

少しの基礎学習も必要【まずはネットでサクッと】

webライターを始めるためには、軽〜く基礎学習をする必要があります。

10分程度で基本を学べるようにまとめた記事がありますので、よかったらどうぞ。

未経験webライターが勉強すべき基礎を8分で【超初心者向け】
webライターを始めるまえに知っておくべきことをギュッとまとめました。 この記事を読んだら案件に即応募できる状態になりまっせ♪ 大事なのはチャレンジすること。実践しながらの方が上達は早いですよ!

↑の記事にも書いていますがwebライターはガチガチに勉強してから始めるより、仕事を進めながら足りない知識をググったり、読んだりで補完していく方が圧倒的に効率が良いです。

基礎知識だけ手に入れたら、とりあえずクラウドソーシングサイトから仕事に応募してみるのがオススメですよ。

まとめ

最後にこのページの要点をまとめます。

webライターとして稼ぐ仕組み→バイト感覚で月5〜10万は到達可能!

  • webライターはネット上に投稿される記事を書いて報酬をもらう。
  • 「文字単価×執筆文字数」で報酬が計算される。
  • 難しくないし、専門知識も不要。基本、ググればなんとかなる!

大学生はバイトするぐらいなら、webライターをすべき理由

  • 時間と場所に縛られず、自由に稼ぐことができる
  • 体を張らなくてOK!わずらわしい人付き合いもしなくてOK!
  • 慣れてくるとバイトより効率よく稼げる
  • 社会で必要なスキルが圧倒的に磨かれる

大学生でもwebライターになれる!【簡単】

参考に以下の記事もどぞ♪

未経験でも大丈夫!webライターの始め方【副業におすすめ】
未経験でもOK!副業にもおすすめのwebライター。「どうやって始めたら良いの?」という疑問にお答えしていきます。
未経験webライターが勉強すべき基礎を8分で【超初心者向け】
webライターを始めるまえに知っておくべきことをギュッとまとめました。 この記事を読んだら案件に即応募できる状態になりまっせ♪ 大事なのはチャレンジすること。実践しながらの方が上達は早いですよ!
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