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【未経験OK】独学でwebライターになってモリモリ稼ぐ方法を伝授!

Web Writer

どうも!独学でwebライターを始めて、生計を立てているアツオです。

副業でwebライターをやってみたいけど、どんな知識が必要なのかわからない。そもそも独学でwebライターとして稼いでいくことって可能なの?

この記事では↑のような疑問にお応えしていきます。

初心者の方でも取り組みやすい副業として人気があるwebライターですが、どんな基礎学習をしたら良いのかわからなくて、挑戦する前にあきらめちゃう人が意外と多いんですよね。もったいない…。

専門家に習った方がいいのかな?仕事を受けて上手く書けなかったらどうしよう?

と不安に思われる方が多いのですが、そんな不安はいったん遠くへ放り投げましょう。

ゆる~く独学して、案件を受けて書きまくればいいんです!仕事に応募しまくる勇気さえあれば、副業で月10万を目指すこともできます。

ということで、これから独学でwebライターになって稼いでいくためにスキルや勉強の仕方、案件の取り方を超わかりやすく解説していきます。ぜひ、お役立てください。

webライターは独学で稼げるようになるの?

まずは、皆さんが一番不安に感じている「webライターは独学で稼げるのか?」についてです。

【結論】独学で稼げます!

冒頭文を読んでおわかりかと思いますが、独学でwebライターになって稼ぐことは可能です。それも余裕で。

ライター(物書き)としてお金を稼ぐとなると、高度な文章力が必要なんじゃなかろうか?と不安になる方も多いかもしれませんが、そんなことはありません。

小説家さんであれば、豊かな想像力と表現力が必要なんでしょうが、webライターにはどちらもそんなに必要ないです。

ライティングテーマに関する知識(無ければググればOK)と中学生レベルの国語力があれば問題ありません。

アツオ
アツオ

「ググり方」と「中学生の国語」を誰かに高いお金を払って学ぼうと思いますか?思わないですよね。独学で十分です!

むしろ、大がかりな初期投資は避けた方がいいです。

オンラインでもオフラインでもwebライターの養成講座的なものはありますが、初期の段階で利用するのはコスパ悪いと思います。

そういった養成講座やコンサルを利用するなら、webライターとして稼げてはいるけど、伸び悩んでる…。ぐらいの中級者レベルになってからの方がいいです。

ぼくも何度かwebライターになりたい方をコンサルティングしたことがあるのですが、初期のうちはググったら秒殺で学べる内容がメインになります。

正直、教えてる側も「ググればいいのにな…。」と思うレベルです。

webライターの基礎学習は本を何冊か読んでググればOK!詳しい勉強法は後述します。

webライターとして稼ぐために必要な知識

webライターとして稼ぐために必要な知識はたったの2つです。

それは、論理的な文章を書くコツ、SEOの基本のキ。

ご安心ください。そんなに難しいもんじゃありませんので、順番にサクッと解説していきます。

論理的な文章を書くコツ

webライターに求められるのは、美しい言葉や表現で書く芸術性の高い文章!…ではありません。

論理的に読者を納得させられる文章です。

文章を論理的にするコツは、3つのピースを意識すること。

その3つとは、①主張・②理由・③具体例です。このポイントだけ押さえておけば、論理的な文章を書くことができます。

ということで具体例を挙げます。

【主張】

「アツオ亭」というカレー屋のカツカレーは激ウマ

【理由】

めちゃくちゃ材料と調理法にこだわっているから

【具体例】

野菜は国産以外は使わず、スパイス類は本場のインドからオーナー自ら直接買い付け。

カツに使用する豚肉は鹿児島県産最高ランクの黒豚。

お米は新潟魚沼産コシヒカリ100%。炊飯は、気温や天気に合わせて、毎日1ml単位で水分を調整している。

「アツオ亭」のカレーめちゃウマそうじゃないですか?

「あそこのカレー屋うまいっすよ」

って普通に言われるのとは、段違いに説得力がありませんか?

アツオ
アツオ

webライターに必要なのは読者を納得させるスキルです。

その納得をGETするためのピースが、①主張、②理由、③具体例であり、3つが揃うと文章が論理的になります。

これだけ覚えとけば、論理的な文章を書くコツはOKっす!

SEOの基本のキ

webライターが書くのは、webサイトに掲載されるページ内の文章です。

ですから、誰かがググった検索経由の流入を目指した文章を書くスキルが必要となります。

SEOは、”Search Engine Optimization” の略で、日本語訳は「検索エンジン最適化」です。つまり、webページに最適化された文章を書いて、Google検索で上位表示させようぜってこと。

なのですが…!webライターを始めたばかりの頃は、高度なSEOスキルは不要です。

仕事を受けながら学んでいけば、ぜんぜんOKです!

どのクライアントさんにも指示書やマニュアルの類が用意されていますので、とりあえずその通りに下記進めていけば、ある程度のSEO対策を施せるようになっています。

ですから、webライターを始める前から焦ってSEOの勉強をする必要は全くありません。

案件を受けまくりながら、ボチボチやればいいんです。(※SEOのおすすめ勉強法は後述します。)

webライターとして稼ぐための独学法

先ほどご紹介した記事よりも詳しく事前学習したい方は、まずは本を何冊が読んでみるのがおすすめです。

まずは、本を読みましょう

webライターとしての基礎知識は本で学ぶのがおすすめです。

順序だてて体形的に学習できるので、最も吸収の効率が良いと思います。

ぼくも、webライターを始めたばかりの頃に文章力やSEO関係の本を読み漁りましたが、最終的におすすめは3冊です。

 

1.20歳の自分に読ませたい文章講義

アツオ
アツオ

論理的な文章を書くための基本である「主張」「理由」「具体例」のパーツ集めについて詳しく勉強することができます。

題名を見てわかるとおり、本の著者が20歳の自分のレベルに合わせて書いていますので、とても読みやすいですよ。

 

2.ナタリー式、新しい文章力の教科書

アツオ
アツオ

文章を書き始める前に構成を決めることの重要性が理解できる本です。

また、読みやすい文章を書くためのちょっとしたコツも具体的に書いてあります。

webライターの仕事を受ける前に読んでおけば、クライアントさんの指示内容がスーっと入ってくるでしょう。

3.沈黙のwebライティング

アツオ
アツオ

SEOライティングの基本が体形的に学べる本です。

とりあえず、こちらの本を読んでおけばSEOの仕組みや、検索にヒットする文章を書くために必要な作業がわかります。

ストーリー形式になっているので、楽しみながら読み進めることができますよ。

ネットにも有益コンテンツがたくさんあります

本だけでなく、ネット上にも有益な情報がたくさん落ちてます(ぼくのブログも含めてね)。

特におすすめなのが

アツオ
アツオ

無料でここまで教えてもらえるなんて、相当良い時代ですよね~。

ぼくもwebライティングを始めたばかりの頃に、むさぼるように読み散らかしました。

みなさんもぜひ、読んでみて下さい。ばりくそ勉強になります。

最高の勉強法は仕事を受けること

本を読むよりも、ブログを読むよりも最強の勉強法は、仕事を受けることです

これに勝る勉強法はありません。

ええ~。基礎知識もないまま仕事を受けるなんて怖いっすよ~…。

と思うかもしれませんが、大丈夫です。

たいてい、初心者の方でも一定のクオリティーが出せるように、クライアントさん側でマニュアルが用意されています。さっさと仕事を受けちゃって稼ぎながら学びましょう。

アツオ
アツオ

本を読むとですね…とか、ブログもいいっすよ…とか、偉そうなことを言ってるぼくですが、実は基礎学習なんて1ミリもせずにwebライターの仕事を受けましたw。

クライアントさんも丁寧に指導してくださるので、とりあえず応募しちゃいましょう!

webライターの仕事をゲットする方法

…ということで、ここからはwebライターの仕事をゲットする方法を解説していきます。

大まかな流れとしては、クラウドソーシング登録→仕事を探す→仕事に応募→ライティングといった感じです。

ここも難しいことはありませんので、ご安心ください。

クラウドソーシングを利用するのがおすすめ

webライターとして最初の仕事をゲットするには、クラウドソーシングがおすすめです

ライター募集中のメディアに直接契約を申し込むという方法もあるのですが、まずはお手軽なクラウドソーシングを利用しちゃう方が手っ取り早いです。

クラウドソーシングは以下の3つに登録しておけばOKです!

大手なので案件の量も豊富で、自分の得意分野を活かせる仕事も見つけやすいですよ。

どんな仕事を受ければいいの?

クラウドソーシングサービスに登録したら、仕事を探します。

仕事を探すときのポイントは2点。

  1. 文字単価1円以上の案件に応募する
  2. 自分の知識が活かせるジャンルの案件に応募する

webライターの案件を探すときに知っておいた方がいいのは、「相場はほぼ存在しない」ことです。

webライター初心者の方は「まだ、スキルがないから…」と遠慮して、0.5円以下の案件を受けがちなのですが、もったいないですよ。

0.5円の案件も1円の案件も難易度は変わりません

正直、文字単価0.5円以下の案件はライターを買い叩きたいとしか思えないです。

最初っから自信をもって、文字単価1円以上の案件に応募しましょう。

それと、なるべくなら自分の知識や得意分野が活かせるジャンルの方がいいです。

webライターの仕事で意外と時間がかかるのはリサーチなんですよね。

もともと知識のある分野だったら、調べる手間を減らせるので稼ぐ効率も良くなります。

アツオ
アツオ

ぼくの場合は、趣味のゴルフ関係のメディアでwebライターとしてのスタートを切りました。

好きな分野の記事だとリサーチも執筆もあんまり苦になりませんからね。

ジャンルにはこだわってみても良いと思いますよ。

仕事を受けたら、ひたすら書きまくるのみ!

やりたい案件が決まったら、仕事に応募します。

仕事をゲットするためには提案文で「ぼくにできます!やらせてください。」という熱意を伝えることが大事です。

伝わる提案文の書き方は以下の記事でガッツリと解説していますので、良かったら参考にしてください。

↑の記事の通りに提案すれば、結構な確率でテストライティングの機会を得られると思います。

テストライティングってゆうのは、今後継続して仕事を依頼するか?を決める試験みたいなものです。

この試験に受かれば、あとは書きまくってライティングスキルを磨くのみ!

まずは継続案件ゲットを目標にして、手当たり次第にテストライティングに応募してみるといいですよ♪

ちゃちゃっと独学して、webライターとして稼いでみよう

アツオ
アツオ

最後まで読み進めていただき、ありがとうございます。

ここまで読んでくださったあなたは、すでにwebライターになる準備はできています。

あとは、最初の案件に応募する勇気さえ持てればOKです!

遠慮なんて1ミリもする必要はありませんから、自信をもって、どんと構えて最初の継続案件をGETしちゃってください。幸運を祈ります♪

コメント

  1. […] 【未経験OK】独学でwebライターになってモリモリ稼ぐ方法を伝授!断言します。独学でwebライターになって稼ぐことは可能です!この記事ではwebライターとして生計を立てているぼくが […]

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