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Webライターの仕事にiPadは使えるのか?【結論:もの足りない…】

Web Writer

どうも!にわかApple信者の現役Webライター「アツオ」です!

  • Webライターの仕事をiPadでやってみたいけど、実際できるの?
  • スタバでiPadをカタカタやってる人を見かけるけど、快適に作業できてるのかね?

この記事では↑のような疑問にお答えしていきます。

現役WebライターのぼくがiPadを使って作業した中で感じたメリット、デメリットをまとめました。

結論は「やっぱノートPCが快適ですよ」ってことになります。

ですが、人によってはiPadの方が使い勝手が良かったりするかもしれないので、ぜひ読み進めてみてくださいね。

現役Webライター「アツオ」の作業環境

まず、ぼくの作業環境についてですが

  • ipad pro 10.5インチ&スマートキーボード
  • Apple Pencil
  • MacBook Air 13インチ

を所有していました。(というのも、iPad Proはあまり出番がなかったので売っちゃいました。)

作業内容は以下のような感じ。

  • ワード等のテキストエディタでの執筆
  • ワードプレスへの入稿
  • イラレ、フォトショップを使った簡単な画像加工

それほど高度な作業はなく、とりあえず文章を書いていくのがメインです。

iPadの長所

ここからは、MacBook AirとiPadの両刀使いでWebライターの仕事をしてみて感じたiPadのメリット、デメリットをまとめます。

テキスト入力の性能はかなり優秀!

ぼくの場合は、10.5インチのiPad Proにスマートキーボードを装着していました。

テキストエディタは純正メモやダイナリスト、グーグルドキュメント、ワードを使っています。

スマートキーボードはApple純正なだけあって、びっくりするぐらいタイピングしやすいです。

購入前はタッチの浅さを危惧していましたが、打感も良好!さすがApple様と脱帽しました。

テキストエディタも使いやすいし、高速タイピングもお手の物。文章を書くという作業はかなり快適です。

持ち運びしやすい

iPadはノートPCと比べると軽いし、小さいです。バッテリーの持ちも良いので、持ち運びするデバイスとしてはかなり優秀

iPad Proは処理能力も高く、動画編集などの重たい作業でもサクサク動きます。

荷物がコンパクトになるという部分は強みですね。

リサーチと構成、下書きぐらいならiPad片手にカフェに行けば、サクッと作業に着手できます。

スキマ時間の作業がはかどる

スマホのフリック入力も慣れれば早くなるものですが、やはりブラインドタッチには敵いませんよね。

iPadならキーボードを使ってゴリゴリ入力できるので、スキマ時間での執筆作業が超はかどります。

打ち合わせの合間の5分や10分といったスキマ時間でも、かなり執筆を進めることができます。

Apple Pencilがあれば校正が快適

Apple Pencilがあれば、ワード文書やPDF、写真に直接書き込みができるので、校正は超快適です。

ぼくの場合は校正の作業はそんなになかったのですが、記事内容のリサーチをするときにOneNoteでテキスト入力と手書きを駆使してまとめていました。

大事なポイントを手書きで強調したり、簡単な図をサクッと入れたりできるのはノートPCには無い強みですね。

iPadの短所

次に、iPadでWebライターの仕事をするうえで感じた短所をまとめていきます。

マウスが使えない

iPadで一番つらいのはマウスを使えないことですね。

テキスト入力以外の作業が発生したときに、いちいち画面をさわらないといけないのは結構めんどいです。

ドラッグができませんので、コピペもかなりやりにくいです。

文章を書いているときに特定の位置にカーソルを移動したいときも、微妙にズレることが多く、なかなかのストレスでしたね。

純正キーボードじゃなかったら同期が面倒

ぼくはiPadを使い始めた当初はApple純正のスマートキーボードではなく、他社製のBluetoothキーボードを使っていました。が、いちいちペアリングするのが結構めんどうなんですよね。

iPadを使いたいときって、5分とか10分とかのスキマ時間なのでペアリングに20秒を取られるのは非常に惜しい。

ということで、設定なしでスムーズに作業に入れるスマートキーボードは必須ですね。

ワードプレスの動作がいまいち

iOSでは、ワードプレスの動作はいまいちです。

固まったり、編集しにくかったりで入稿作業をするにはちょっと使い物にならないレベルです。

ワードプレスでの作業が多い方にはiPadはイマイチ相性が良くないと思います。

MS Officeは正直使いにくい

ワードもエクセル、パワポともにiPadでの使い勝手は正直良くないです。

仕方ないことですが、PC用に開発されているソフトですので、タブレットで使いにくいのはしゃあないですが…。

一応アプリを入れてはいるものの、使ってると「あ”〜〜〜ん!もぅ」ってなることが多いので、ぼくの場合はMS Officeはほぼ使いませんでしたね。

【結論】Webライターの仕事にiPadは使えるのか

ということで、Webライターの仕事にiPadは使えるのか?の結論です!

下書きには十分な性能。だけど…

iPadは下書き程度のテキスト編集には大満足できるレベルです。

キーボードを持っていれば、バリ快適に文字入力できます。

しかしですね、カフェなんかで腰を据えてやるときはPCがいいし、電車移動などのスキマ時間の作業はスマホで十分というのがぼくの結論です。

結局どっちつかずなipadは、個人的にはWebライターの仕事にあまり使いませんでした。

スマホのフリック入力はちょいと慣れて両手打ちができるようになれば、結構早いです。

スキマ時間の作業はわざわざiPadを広げるまでもなく、スマホでやっちゃうほうが効率良い気がします。

ノートPCを買うか、iPadを買うか迷っている人は?

「自宅にはデスクトップPCがあるけど、外出用にラップトップかタブレットがほしい」と思っている方は、まずはノートPCを買ったほうがいいです

タブレットはサブ機としては優秀ですが、やはりメイン機にはなれません。

同じ10万を出すなら、iPad Proを買うよりMacBook Airのほうがコスパ良いです。

Macにこだわらないなら、Win機だともう少し安く手に入りますしね。

とにもかくにも、仕事に使うなら「ノートPC>iPad」と思っておいたほうが良いでしょう。

もしWebライターの仕事で使うなら?

サブ機としてiPadの購入を検討されている方は、スマートキーボードは必須かと思います。

※スマートキーボードは、ipad proまたはiPad Airでしか使えませんので、ご注意ください

毎回Bluetoothの設定をするのは結構面倒なので、少々高いですが純正のスマートキーボードは買っても後悔しません。

お金に余裕があれば、アップルペンシルがあるとより便利です。

※アップルペンシルには第1世代、第2世代があるのでご注意ください。

メモを取るとき、文書を修正するとき、指示を出すときなど、手書きでササッと書けるのはかなり重宝します。

やっぱりiPadはPCには敵いませんね…

といういことで記事の内容をまとめます。

iPadでWebライターの仕事はできるけど、入稿などの一部作業では使い勝手が悪いです。

持ち出し用のデバイスが欲しい人は、iPadよりはノートPCを買った方が満足度が高いと思います。

サブ機としてライティング案件やブログ記事の下書きをするにはiPadは快適です。

しかし、ぼくみたいに結局出番が少なくて手放す可能性も結構あるので、スキマ時間の作業はスマホで効率よく処理する練習をしてみてはいかがでしょうか?

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