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今すぐ脱出!webライターの「書けない…」という悩みの解決法

Web Writer

webライターとして稼ぐために文章を書かなきゃいけないけど、書けない…。

やらなきゃとは思っているけど、なかなか手が動かない…。

webライターなら一度は↑のような悩みを抱えた経験があるのではないでしょうか。

ぼくもwebライターを始めた頃はしょっちゅう「う…書けない…。」と手が止まり、自己嫌悪のどつぼにハマっていました。

しかしこの「書けない…」という悩みには根本的な原因があり、考え方をちょろっと変えれば意外と簡単に問題を解決できます。

てことで、本記事では「書けない…」と手が止まって萎えているwebライターの方のために

  • 手が止まってしまう根本的な原因
  • 文章が書けるようになる頭の切り替え法

をご紹介していきます。

ぼく自身も本記事の方法で何度も「書けない…」という悩みを解決してきましたので、ぜひ試してみて下さい。

webライターの「書けない」の根本的な原因は完璧主義

てことで、早速ネタバレします。

webライターの書けないという悩みの根本的な原因はズバリ、「完璧主義」です。

しょぼいライターだなって思われたくないし、良い文章を書きたい。

人に読まれても恥ずかしくない文章を書かないと…!

こんな感じで自分自身にプレッシャーをかけていませんか?

日本人は勤勉な人が多いので、「仕事は完璧にやり遂げねば!!」と思う傾向が強いです。

もちろん高みを目指す姿勢は大事。

しかし、成果物の良し悪しを自分で判断しにくいライティングという仕事に完璧主義を持ち込んでしまうと、高確率でメンタルをやられます

そして、手が止まる…。

これがwebライターの仕事中に「書けない…」という悩みが発生するカラクリなのです。

完璧主義でwebライターをやることの弊害

完璧主義でwebライターの仕事に取り組むことの弊害は2つあります。

①筆が乗らない時にやる気を吸われる

1つ目は、「筆が乗らない時にやる気を吸われる」こと。

  • なんとなく気分が乗らないとき
  • 難しいテーマの執筆に取り組むとき

といったタイミングに「なんか今日は筆が乗らんな~」って思うことはありませんか?

完璧主義のwebライターが筆乗らんモードに入ると、思うように書けない自分に失望し、やる気が著しく下がってしまいます。

②仕事への着手が遅れる

2つ目は、「仕事への着手が遅れる」こと。

完璧主義の思考パターンを持っているwebライターは

  • 良い文章を効率よく生み出せるタイミングで仕事をしよう
  • もう少し眠気が覚めてくれば、良い文章が書けるはず

といった無意味な言い訳をして、ライティングから逃げようとします。

その結果、ライティングになかなか着手できずに、時間を浪費してしまうわけです。

webライターの「書けない」をぶっ飛ばす方法を3ステップで解説

では、鬼のようにコスパの悪い「完璧主義」を抜け出すためにはどうすれば良いのか?

ぼくが実際に「完璧主義」からの脱出に使っている方法を3つのステップで解説していきます。

ステップ①そもそも完璧な文章なんてないと知ろう

まずは、そもそも完璧な文章なんて書けないと認識しましょう。

文章が完璧であるという定義は存在しませんから、どんなに偉いヤツだろうと完璧な文章を書くことはできないのです。

もっと言うと、「良い文章」にも明確な定義はありません。

そもそも自分のスキル以上の文章を書こうとすること自体が無理ゲーなので、まずは気負いを捨ててください。

クライアントさんも実力以上の記事になんて期待していませんから、もっとリラックスしていいのです。

ステップ②60%ぐらいの出来で書き上げてから磨くイメージ

webライティングをするときは、「まず60%ぐらいの出来で書き上げる」というイメージを持ちましょう。

最初っからバッチリ納品できるレベルの文章を書こうとするから手が止まっちゃうのです。

文章なんてものは後からブラッシュアップすれば何とでもなります。

同じ語尾が連発していてもいいですし、誤字脱字があってもいいですし、論点が少しズレていてもいいです。

だから、まずは60%ぐらいの出来でいいから、とにかく記事を書き上げることに集中しましょう

アツオ
アツオ

後から半分以上書き直すぐらいのつもりで書いても、結果的には小さな手直しで済むことがほとんどです。

ブッサイクな文章でいいので、まずは書き上げるべし!

ステップ③肩の力を抜く【開き直れ】

そして、最後のステップ③が一番大事です。

深呼吸して、肩の力を抜いて、リラックスしてください。

そもそも今の自分以上の文章なんて書けやしないんだから、もっと楽しんで気楽に書いちゃろ!

と開き直っちゃいましょう。

肩にガッチガチに力を入れ、必死に背伸びをして書いた文章なんて、固っ苦しくて読めたもんじゃありません。

自然体で書いた文章が一番読みやすくて、一番読者に刺さるものです。

別に失敗したって殺されるわけじゃありませんし、大量のダメ出しを食らったとしても数日後には笑い話です。

開き直って、肩の力を抜いて、ライティングを楽しみましょう。

完璧主義⇒完了主義にスイッチして「書けない」webライターを卒業しよう

長々とお話ししてきたとおり、webライターの書けないという悩みの原因はたいてい「完璧主義」です。

ぼくたちが目指すべきなのは、一発で完璧な文章を書いて納品することではなく、とりあえず終わらせること。

つまり、「完璧主義」ではなく「完了主義」を目指すべきなのです。

かの有名なFacebook社には、こんな言葉が掲げられています。

Done Is Better Than Perfect.

完璧を求めるより、まず終わらせろ

「60%の出来でOK!」と力を抜いて、まずは終わらせることに集中してみてはいかがでしょうか。

完璧主義の治療におすすめの本『他動力』(著:堀江貴文)

ちなみに、完璧主義から完了主義にスイッチしたい方はホリエモンの『多動力』という本を読んでみるのがおすすめです。

独特のホリエモン節で「完璧主義なんてゴミだ」みたいなことが書いてありますので、完了主義にグッと近づくことができます。

書けない原因が完璧主義だと?ふざけんな!って方は…?

だまれ!俺が書けない原因はぜってぇ完璧主義じゃないわ!

という方は以下の記事を読むと、別の原因やヒントが見つかるかもです。

良かったらのぞいてみて下さい。

コメント

  1. […] 今すぐ脱出!webライターの「書けない…」という悩みの解決法「う…文章が書けない…」と手が止まっているwebライターの悩みを今すぐに解決する方法をまとめいています。簡単に実践 […]

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