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【超簡単】webライター の校正・推敲で記事の質を上げる方法

Web Writer
アツオ
アツオ

どうも!専業webライター として生計を立てているアツオです。

校正ってどうやったらいいの?何に気をつけたらいいんだろう?

この記事では↑のような疑問にお答えしていきます。

webライター が納品する記事の品質を高めるためには執筆前のリサーチや構成といった作業がフィーチャーされますが、納品前のチェックいわゆる「校正」も重要です。

この記事では、専業ライターのぼくが記事の質を底上げする校正・推敲のコツについて解説していきます。

ぜひお役立て下さい。

この記事を読むメリット

  • webライター の校正作業の目的と重要性がわかる
  • 校正で見るべき4つのポイントがわかる
  • SEOで有利になる推敲のコツがわかる

webライター が校正・推敲をする目的とやるべき作業

記事冒頭でもお話しした通り、webライター が校正・推敲をする目的は「品質アップ」です。

そのために行う作業の代表例が以下の2つ。

  • 文章の誤りを正す
  • SEO対策を施す

文章の誤りを正す

「文章の誤りを正す」に該当する作業は、誤字脱字やクライアントから指定されたレギュレーションなどをチェックするなど。

文章のどこかに誤りがあると、読者は気持ちよく読み進めることができません。

引っかかることなくスラスラ読めるように、納品前に文章を整える必要があるのです。

また、この作業がしっかりできていると、先方での修正をかける手間が省けるので、単価アップにもつながります。

SEO対策を施す

webライター が書く文章は、基本的には検索エンジンを意識したものですから、SEO対策も重要です。

もちろん、SEOにおいて一番重要なのは記事の内容です。

とはいえ、納品前の一工夫をするか否かで検索順位が変わってくることもあります。

検索エンジンに強い文章を書けるwebライター は重宝されますので、単価も上がりやすいです。

できる限りの対策を施して記事を納品する癖をつけておきましょう。

webライター が校正でチェックすべき4つのポイント

ここからはwebライター が校正でチェックすべきポイントを具体的に見ていきましょう。

文章の誤りを正すために、最低限気をつけるべきなのは以下の4つです。

  1. 誤字脱字がないか?
  2. 文末表現の連発がないか?
  3. 表記揺れが起きていないか?
  4. 論理の矛盾がないか?

ポイント①誤字脱字

校正作業で見るべきポイントの1つ目は、誤字脱字です。

記事内の誤字脱字が多いと、納品後に修正の手間が増えてしまいます。

納品前の段階で誤字脱字を無くすことができれば、

  • 修正を指摘するクライアント側の手間
  • 修正をかけるwebライター (orクライアント側)の手間

が省けるので、webライター とクライアント両者にメリットがあります。

多少の誤字脱字は多めに見てもらえることが多いですが、少ないに越したことはありません。

声に出して読むのがおすすめ

校正作業で文章を読み返す際は、声に出して読むのがおすすめです。

自分で書いた文章は内容を知っているので、目で追うとどうしても流し読みしがちで、ミスに気付きにくくなります。

声に出して読めば、校正のスピードは少し遅くなりますが、細かい部分のミスに気が付きやすいです。

音読しながら修正をかければ、文章のリズムも良くなりますので、一石二鳥。ぜひ、試してみてください。

ポイント②文末表現の連発

校正作業で見るべきポイント2つ目は文末表現。

文末表現とは、「〜です。「〜ます。」といった文のケツの表現のことです。

webライティングでは、同じ文末表現の3連発を避けるのが一般的。

クライアント側のレギュレーションに記載されていることも多い基本中の基本です。

文末表現の連発を避けるべき理由は、読者に稚拙な印象を与えないため。

  • これからカレーを作ります。
  • まずは材料を切ります。
  • そして、切った材料を炒めて煮込みます。
  • カレールーを入れます。

上記は「〜ます。」が4連発する文章ですが、かなり稚拙な印象を受けますよね?

文末表現がかぶらないように修正すると↓のようになります。

  • これからカレーを作ります。
  • 最初に材料を切りましょう。
  • それから、切った材料を炒めてから煮込んでいきます。
  • 最後にカレールーを入れたら完成です。

だいぶ印象が変わって、ちゃんと読める文章になりましたね。

文末表現は、読み手が心地よいリズムで読むためにも重要となりますので、校正作業の際にしっかりチェックしておきましょう。

ポイント③表記揺れ

校正作業で見るべきポイント3つ目は表記揺れ。

表記揺れとは、ひとつの記事内で同じ単語の表記が異なることです。

  • おすすめ、オススメ
  • 頂く、いただく
  • 下さい、下さい

といったものが代表例となります。

記事を見直す際には、表記揺れがないよう目を光らせておきましょう。

ワードを使うのがおすすめ

表記揺れのチェックはMicrosoftのワードを使えば簡単です。

同じ単語で表記が異なる箇所は、アンダーラインを表示してくれます。

納品前にワードにコピペしてみると、表記揺れだけでなく誤字脱字がある程度把握できるのでおすすめです。

ポイント④論理の矛盾

校正作業で見るべきポイント4つ目は、論理の矛盾です。

webライター が書くべきなのは、おもしろい文章ではなく、論理的でわかりやすい文章です。

記事の見直しをする際には、論理の矛盾がないか?もみておく必要があります。

チェックすべき要素は以下の3つ。

  1. 結論・主張
  2. 理由
  3. 具体例

実際の文章に当てはめると、以下のような感じです。

  • 結論・主張:読書は電子書籍がおすすめ
  • 理由:荷物がかさばらないから
  • 具体例:本を10冊持ち歩こうと思ったら大変だけど、電子書籍ならスマホやタブレット1台で何百冊でも持ち歩ける

結論・理由・具体例の3点セットが揃えば、読者の納得感が高まります。

記事を見直す際には、これらの3点セットの関係性に矛盾がないか?も意識しておきましょう。

校正ついでにやっておくと良いこと【SEO対策】

校正作業の際には、誤字脱字やレギュレーションの確認に加えて、できる限りのSEO対策もしておくのがおすすめです。

記事を見直す際にできるSEO対策は以下の2つ。

  1. キーワードの挿入
  2. 共起語の挿入

キーワードの追加

まずは、キーワードの挿入です。

記事の見出しや本文中に、不自然にならない程度に狙っている検索ワードを挿入しましょう。

キーワードを意識的に挿入することで、何について書かれている記事か?を検索エンジンが認識しやすくなります。

この記事でいえば、狙っているキーワードは「webライター  校正」。

2つの単語を日本語がおかしくならない程度に記事中にちりばめています。

共起語の追加

もうひとつやっておくと良いのが「共起語」の追加です。

共起語とは、記事のキーワードと一緒に出現しやすい単語のことです。

見出しや本文にはキーワードだけではなく、共起語も挿入できるとSEO的により有利になります。

どんな共起語があるか?を調べるなら「共起語検索」というwebツールを使うのがおすすめです。

サクッと共起語の一覧を表示してくれます。

キーワードや共起語も無理やりぶち込んでしまうと文章が不自然になり、読み味を下げてしまいます。

日本語的に不自然にならないように十分注意しておきましょう。

校正のコツを掴んで記事の品質をアップさせよう

ということで、webライター の校正作業の方法について解説は以上です。

最後にこの記事の要点をまとめておきます。

校正作業でチェックすべき4つのポイント

  1. 誤字脱字
  2. 文末表現の連発
  3. 表記揺れ
  4. 論理の矛盾

校正作業のついでにできるSEO対策

  1. キーワードの追加
  2. 共起語の追加

 

アツオ
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できるところから意識して、記事のクオリティーを上げていきましょう!

ちなみに、記事の校正・推敲はツールを使って効率化することもできます。

誤字脱字のチェックや類義語の表示、表現の提案までしてくれる「文賢(下記リンク参照)」というツールがおすすめなので、よかったら試してみてくださいね。

 



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