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【おすすめ3選】webライターに最適なノートパソコンはこいつらだ

Web Writer
アツオ
アツオ

どうも!専業webライターとして生計を立てるアツオです。

webライターの仕事をするには、どれぐらいのスペックのパソコンが必要なの?

種類が多すぎて選び方がわからない…。誰か教えて~~。

この記事では↑のような疑問にお答えしていきます。

webライターを始めたい方にとっては、パソコン選びは悩ましい項目ですよね。

高価なものを検討しだすとキリがありませんし、必要なスペックが整っていない激安品を掴まされるわけにもいきません。

そこで本記事では、

  • 快適にwebライターの仕事ができるパソコンの選び方
  • webライターにおすすめのノートパソコン3選

をご紹介していきます。

webライターのパソコン選びは仕事の生産性を左右する超重要案件。

多方面から情報収集をして、あなたにとってベストな1台をチョイスしてくださいね。

webライター向けパソコンの選び方【6つのポイント】

まずはwebライター向けパソコンの選び方についてです。

ポイントは以下の6つ。

  1. デスクトップよりもノートがおすすめ
  2. MacとWindowsはどちらでもOK
  3. 画面サイズは13インチ以上
  4. CPUはCorei3以上
  5. メモリは8GB以上
  6. ハードディスクは128GB以上

①デスクトップよりもノートがおすすめ

webライターの仕事用パソコンには、デスクトップよりもノートがおすすめです。

人にもよりますが、自宅にひたすらこもっての作業は割とメンタルを削られます。

ノートパソコンで仕事を外に持ち出せるようにしておけば、気分転換に困りません。

持ち出すことを考えると、本体の重さは1kg台前半がGood(どんなに重くても2kg未満にしておくことをおすすめします。)

ノートパソコンをカフェに持ち込み、コーヒーをすすりながら作業するという優雅な時間を過ごせるのもwebライターの醍醐味のひとつです。

大画面キボンヌの方は外付けモニターをGETしよう

とはいえ、デスクトップのような大画面を自宅オフィスで使いたいという方もいらっしゃるかと思います。

そんな方は、好みのモニターを1台ゲットしちゃいましょう。

HDMIケーブル等でノートPCとモニターを接続すれば、大画面かつダブルモニター環境が実現でき、作業効率も爆上がりです

おすすめのモニターは以下。

アツオ
アツオ

ぼくも自宅では、フィリップス製の24インチモニターを使っています。

上記よりも古い型ですが、超快適です。

モニターに関しては新品にこだわらなくてもOK。

中古で探してみても良いと思います。

②MacとWindowsはどちらでもOK

MacかWindowsか?で悩んでおられる方も多いかと思いますが、結論どっちでもOKです。

作業効率自体はそれほど変わりませんが、Macの方がなんとなく格好よくてスタイリッシュ。

スタバにリンゴマークのPCを持ち込んでカタカタ(通称:ドヤリング)したい方は、Macにしたら良いと思います。

ドヤリングにこだわりが無く、快適なPCをお値打ち価格でGETしたい方はWindowsがおすすめです。

アツオ
アツオ

ちな、ぼくはドヤリングに憧れすぎて、ろくに検討もせずMacを買いました。

スタバでの一時的な快感は得られたものの、後々考えるとWindowsで良かったじゃんと思っていますw。

③画面サイズは13インチ以上

画面サイズは13インチ以上を選びましょう。

画面を縦に2分割して、ネット検索しつつ記事を書く機会が多くなるからです。

経験上、13インチ未満の画面サイズで↑をやると、まじで疲れますし、集中力が持ちません。

とりあえず画面サイズは、13インチ以上の大きさを確保しておいた方が身のためです。

④CPUはCorei3以上

パソコンの頭脳であり、処理速度を決定づけるのがCPU。

性能が良い順に

  • Corei9(最強)
  • Corei7
  • Corei5
  • Corei3
  • Pentium
  • Celeron(最弱)

といった感じです。

先にもお伝えした通り、webライターの仕事はいくつかのソフトを同時に立ち上げながらの作業が基本となります。

CelronやPentiumといったオモチャみたいなPCだと、圧倒的に物足りないです。

Corei7以上は必要ありませんが、最低でもCorei3、できればCorei5ぐらいのCPUを搭載したものを選ぶと、快適に作業できます。

⑤メモリは8GB以上

パソコンにおけるメモリは作業机のようなものです。

原稿用紙に加えて本を何冊広げられるか?つまり、同時にいくつぐらいのソフトを立ち上げておけるか?を決めるもの。

4GB、8GB、16GBの3択ぐらいになると思いますが、おすすめはメモリ8GB以上。

ネット検索をするブラウザは意外と重たいですし、執筆によく使うワード、記事内の資料作成に使うエクセルやパワーポイントも結構メモリを食います。

いくつかのソフトを立ち上げながら快適に作業するためには、8GBぐらいのメモリ容量が必要です。(動画編集もしたい方は16GBを選びましょう。)

ここをケチると作業中にPCが重くなり、生産性が下がってしまいますので、メモリ8GBは何としても死守することをおすすめします。

⑥内蔵ストレージは128GB以上

内蔵ストレージは編集したワードファイルなどのデータを保存する部品です。

テキストファイルが主となるので1個1個のデータ量は多くありませんが、webライターの仕事を続ければ続けるほど小さなデータが溜まっていきます。

PCに負荷をかけずにデータを保存していけるよう、128GB以上の容量があるパソコンを選ぶのがおすすめです。

ちなみに、「容量がいっぱいになりそう。やべえ…。」ってときは、OneDriveなどのオンラインストレージにデータの一部を移動すれば、PCの空き容量を増やすことができます。

仮に足りなくなったとしても後からいくらでも手が打てるので、内蔵ストレージの大きさについては、それほど神経質にならなくても大丈夫です。

SSDとHDD

内蔵ストレージは、

  • SSD:読み込みやPCの立ち上げが早いかわりに、値段が高い
  • HDD:読み込みやPCの立ち上げが遅いかわりに、値段が安い

の2種類に分類されます。

少々お値段は張りますが、SSDが搭載されたパソコンを選んでおいた方が快適です。

webライターにおすすめのノートパソコン3選

ここまで解説してきた選び方に基づいて、webライターにおすすめのノートパソコンを3つご紹介していきます。

選定の条件は以下のような感じです。

  • 画面サイズ:13インチ以上
  • CPU:Corei5
  • メモリ:8GB
  • 内蔵ストレージ:SSD128GB以上

このスペックのノートパソコンだと、相場は10万円前後かなと思います。

少し高いように感じるかもしれませんが、後々のことを考えると10万円程度の初期投資をしていた方がコスパは良いです。

激安パソコンの性能はオモチャみたいなもんなので、個人的にはおすすめしません…。

おすすめノートパソコン①HUAWEI MateBook 13

実売価格8万円台で購入できるハイコスパPCです。

快適に作業するためのスペックがすべて整ったうえで、厚さ14.9㎜、重さ1.28kgという薄型軽量ボディー。

外で作業したいwebライターにピッタリのノートパソコンです。

おすすめノートパソコン②HP ENVY 13-ah0011TU

タッチディスプレイが搭載されたHP製ノートパソコン。

バッテリー駆動時間も約14時間と長いので、電源のないカフェでの長時間作業もなんのその。

薄型(最厚部で16.5㎜)かつ軽量(1.27kg)なので、持ち運びもラクチンです。

おすすめノートパソコン③Macbook Air

ドヤリング(スタバでMacをカタカタ)したいなら、こいつです。

Windowsと比べてお値段は張りますが、所有欲を最大限に満たしてくれる1台となっています。

もちろん、性能も申し分ありません。

webライターの相棒であるパソコンにはできる限りの投資を

ということで、webライターに最適なノートパソコンに関しては以上です。

選び方のポイント(6つ)をおさらいしますと↓です

  1. デスクトップよりもノートがおすすめ
  2. MacとWindowsはどちらでもOK
  3. 画面サイズは13インチ以上
  4. CPUはCorei3以上
  5. メモリは8GB以上
  6. ハードディスクは128GB以上

↓おすすめノートパソコン3選↓

コスパ最強!!
タッチディスプレイが便利!!
スタバでドヤろう!!
アツオ
アツオ
中には激安なザコPCをおすすめしているページもありますが、処理速度が遅くてイライラするだけなので、個人的にはおすすめしません。
webライター相棒となるパソコンにはできる限りの投資をした方が良い!というのが個人的な見解です。
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