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webライターの執筆スピードを上げるリサーチ方法【情報収集を効率化】

webライターの執筆スピードを上げるリサーチのコツ Web Writer

webライター を始めてみたけど、記事を書くのが遅くて効率よく稼げない。

どうやったら、もっと早く記事が書けるんだろうか?

この記事では、↑のようなお悩みの解決策を提案します。

アツオ
アツオ

webライター の生産性にダイレクトに影響する記事の執筆スピード。できることなら上げたいですよね?

 

記事の執筆に時間がかかりすぎて消耗しているwebライター に共通するのが、リサーチを軽視し、早い段階で執筆に入っていること。

執筆前のリサーチがしっかりできていれば、記事執筆にかかる時間を短縮できますよ。

 

webライター として生計を立てているぼくが、リサーチのコツを徹底解説しますので、ぜひお役立てください。

【 この記事を読むメリット 】

  • 記事執筆をスムーズにするリサーチのコツがわかる
  • リサーチのコツがわかれば執筆スピードが早くなる

webライター の執筆スピードの鍵はリサーチ&構成

まずは、なぜリサーチが重要なのか?についてお話ししておきますね。

リサーチが大事な理由

冒頭でもお話ししましたが、執筆スピードが上がらずに消耗しているwebライター がやりがちなのが↓↓

「いきなり書き始めちゃう」

これは完全にNGです。ハッキリ言って、かなり無理があります。

webコンテンツにとっての情報は、料理でいうところの食材。

情報を集める作業、つまりリサーチをせずに書き始めるのは、食材が集まっていない料理をいきなり作り始めるようなものなんです。

食材がないのに、料理を作り始める人なんていませんよね?

記事という料理を完成させるためには、まずは食材をすべて集めることから始めましょう。

稼げるwebライター はリサーチ&構成に時間をかける

稼げるwebライター はリサーチと構成に時間を割いた方が、トータルの効率が良くなることを知っています。

再びweb記事を料理に例えると、

  • 情報=食材
  • 構成=レシピ

闇雲に作り始めちゃうよりも、食材集めとレシピの検討に時間をかけた方が結局は作業が効率化されるのです。

大げさに言えば、記事制作に書ける時間はリサーチ&構成が8割、ライティングが2割ぐらいのもの。

しっかり稼いでいるwebライター は、これぐらいのバランスでリサーチと構成に時間をかけています。

リサーチの質は記事の質に直結する

情報は記事を作り上げるための食材です。

食材の良し悪しは言うまでもなく記事の質に直結します。

仕入れが上手くいき、良い食材を調達できれば、それだけで料理は成功に大きく近づきます。

優れた食材(情報)によって調理された質の高い料理(記事)は、Google様にも高く評価されます。

Google様に評価される文章を書けるwebライター は、多くのメディアが欲しがる人材です。

リサーチが上手くなることで、ゆくゆくは文字単価の向上にも繋がります。

生産性が上がるリサーチの手順

webライター の仕事におけるリサーチの重要性は理解できたかと思います。

ここからは、実際にぼくが執筆前に行うリサーチの手順をご紹介していきます。

①記事で狙うKWで検索

まずは、狙っているKWでGoogle検索をします。この記事であれば「webライター リサーチ」ですね。

ここでのワンポイントは、「シークレットモード」を使うこと。

シークレットモードとは、一般的には、Webブラウザ「Google Chrome」における、Webページの閲覧履歴やダウンロード履歴などを保存せずに操作できる機能のことである。プライバシーモードと総称されることも多い。

出典:weblio辞書

通常の検索では、自分の過去の検索履歴なども加味された順位でコンテンツが表示されますので、正規の検索順位ではなくなります。

シークレットモードを使うことで、よりリアルな検索順位を知ることが可能です。

シークレットモードを使うときは、Google Chromeの右上のボタンをポチッとやると、「新しいシークレットウィンドウ」という選択肢ができきますので、これをクリックしたらOKです。

②上位10記事をざっくり読む

次に検索結果に表示された10記事をざっくりと読みます。

重複する内容も多いので、熟読はしなくてOKです。

  • 見出し構成(目次)
  • どんな読者を想定した記事が書かれているのか?

に注目すると上位記事の傾向がわかりやすく、構成を考えるときに他の記事との差別化もしやすくなります。

余裕があれば、11位(検索結果の2ページ目)以降の記事にも軽く目を通しておきましょう。
上位表示される記事と2ページ目以降になる記事の差がわかります。

③読者の疑問(検索意図)を抜き出す

次の作業は「読者の疑問(検索意図)の抜き出し」です。

webライター が書く記事では、読者が疑問にズバッと回答し、プラスαの潜在的な疑問も解決してあげる必要があります。

そのためには、読者がどんなに疑問を感じているのか?をより具体的に知らなければなりません。

上位記事に目を通していく作業でも、検索意図を抜き出すことはできますが、より詳しくするためには、以下の2サイトでKWを検索してみましょう。

実際に投稿されている質問を見ると、どのような「答え」を提供したら良いかイメージしやすいですよ。

④構成へ

これでリサーチはおおむね完了です。

あとは、記事の構成を考えながら細かい情報を調べて足していくといった感じになります。

webライター のリサーチのコツ【プラスα】

次は、リサーチの質をワンランクアップさせるためのコツをご紹介します。

ネット検索以外の情報は価値が高い

まずは、ネット検索以外の情報を積極的にリサーチすることです。

web検索で入手できる情報だけで記事を書いても、現状で上位表示されている記事の似たり寄ったりの情報になり、差別化ができません。

読者から必要とされているのに、他の記事には盛り込まれていない情報は何か?を考えることができると、記事の質がさらに高まります。

ネット検索以外の情報ソースとしておすすめなのが以下の3つです。

  1. 本から情報収集する
  2. 実体験を洗い出す
  3. Twitter検索を利用する

本からの情報収集

出版社から世に送り出される本は、ネット検索の情報よりも圧倒的に信頼度が高く、有益です。

同じジャンルで複数記事を書いていく時なんかは特に、参考書籍を読み漁ってみると良質な情報が集まりやすくなります。

実体験を洗い出す

自らの実体験もとても信頼度が高い情報源です。何しろ、身をもって感じていることですからね。

この記事もぼくがwebライター として生計を立てられるようになるまでの実体験を、ふんだんに盛り込んでいます。

ネット検索で集まる情報だけで書かれた記事よりは、圧倒的に信頼度が高いという自負があります。

Twitter検索を利用する

本を読む時間もなく、実体験もない場合に有効なのがTwitter検索です。

いわば、他人の実体験を借りる形となります。

ネット検索では拾えない忌憚(キタン)のない意見が充実しており、上手く使えば文章に説得力をプラスしてくれますよ。

共起語を調べよう

共起語とは、特定のKWで上位表示される文章中に多く含まれる単語のことです。

狙っているKWとの関連性が高く、この共起語からも読者の検索意図を読み取ることができます。

共起語はツールを使えば一撃で調べられます。おすすめツールは以下です。

共起語検索

ツールの検索窓にKWを打ち込むだけで、Google検索の上位コンテンツに多く含まれる共起語をずらりと表示してくれます。

情報の取捨選択も大事です

ここまで、いろいろと情報収集のコツをお伝えしてきましたが、集めたすべての情報を盛り込んでも良い記事はできあがりません。

読者が求めているのは、自分の悩みを解決するための”過不足の無い”情報です。

私は以前、こんなツイートをしました。

長文オナニーするのは簡単ですが
なるべく少ない文字数で
必要な情報をギュッと詰め込むのって難しい。必要な情報を詰め込んだ結果
記事が長くなってしまった場合はまだ良いけど長文を書こうと思って書いた記事は
読者にもGoogleさまにも評価されないゴミ同然。

webライターの書く記事は、長けりゃいいってもんじゃありませんから、読者にとって必要な情報を選りすぐりましょう。

リサーチを徹底して執筆を効率化しよう

ということで、webライターのリサーチのコツについての解説は以上です。
リサーチを効率化することで、記事の執筆スピードもクオリティーも上がります。
自分なりの情報収集の手順を確立して、アップデートを繰り返していきましょう!
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