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【鬼速処理】webライターにおすすめのツールを総まとめにしてみた。

Web Writer
アツオ
アツオ

どうも!専業webライター として生計を立てているアツオです。

webライター の仕事には少し慣れてきたんだけど、どうしても執筆に時間がかかっちゃう…。

リサーチや構成を効率化できるツールはないものかな〜?

こんな疑問にお答えしていきます。

webライター の誰もが課題とするのが、作業の効率化ですよね。

もちろん、自分のスキルアップや作業工程の見直しでも作業を効率化することはできます。

しかし、もっと手っ取り早い方法がツールを使うことなのです。

そこで本記事では

  • ツールを有効活用しないと損する件
  • webライター の仕事効率を爆上げするおすすめツール

というトピックについて熱弁してみたいと思います。

専業webライター のぼくが実際に使って、「こりゃあ、よか!」と太鼓判を押すツールばかりですので、ぜひ試してみてください。

仕事にツールを使わなきゃ、時間を損します

まず、大前提として仕事を効率化するツールは積極的に活用すべきです。

理由は、単純に仕事が早く片付くから。

日本には割と「仕事には手間暇をかけてなんぼ」みたいな風習があり、短縮するのは悪みたいな考え方もあります。

ホリエモン氏が「寿司屋に修行なんていらねえよ!」と言っているように、無駄なことに割く時間は1秒でも減らしたほうが成長も早いです。

文明の利器であるツールは、最大限に活用しましょう。

ツールを使おうとしない人は仕事が遅い

ツールなどの新しいものを使おうとしない人は、たいてい仕事が遅いです。

現状のやり方に満足してしまって、もうちょっと良くしようという向上心がないんですよね。

というのもぼくは以前、思考停止マンが多いブラック企業(パチンコ屋)に勤めていました。

本社勤務をしていた時代に、いろんな店舗をまわる臨店のようなことをした経験もあります。

そこで気づいたことが、売上が低迷する店と、伸びる店の違いです。

売上が低迷する店の特徴

  • 明らかにもっと効率の良い方法があるのに改善しようとしない。
  • 提案をしても、「今までこれでやってきたから」みたいな拒否反応が返ってくる

売上を伸ばす店の特徴

  • 「こうしたらどうですか?」
  • 「こんなツールもありますよ?」

という提案に興味を示し、積極的に活用する。

試行錯誤をしない店は売上が低迷して当然です。

これはwebライター にも同じことが言えます。

webライター の作業を効率化するおすすめツール

ちょっと前置きが長くなっちゃいましたが、webライターの作業を効率化してくれるおすすめツールをご紹介していきます。

ツールの種類がなかなか多いので、以下の6つのカテゴリに分けてみました。

  • テキストエディタ
  • 情報の整理・記事の構成
  • リサーチ
  • タスク管理・スケジュール管理
  • 資料や図の作成
  • 校正・検証

超メジャーなツールも多いので、「知ってる。もう使ってるし。」って場合はサクサク読み飛ばしちゃってください。

おすすめのテキストエディタ

まずはテキストエディタです。

文章を書くツールなので、webライターにとっては必要不可欠。

シンプルに使いやすいワードとGoogleドキュメントがおすすめです。

Microsoft ワード(有料)

Microsoftオフィスソロの詳細を見る

最もよく使うのは、やっぱり「ワード」。

納品形式として指定されていることも多いので、webライターなら必須のテキストエディタと言えますね。

使いやすさは言うまでもないですが、文章中の誤字脱字、表現の誤りをマークしてくれるので、納品前のチェックも楽です。

ワードは

  • 買い切り型
  • 月額課金のサブスクリプション

の2通りの方法で使用することができるのですが、個人的には後者の月額課金(オフィスソロ)がおすすめです。

月1000円程度でMicrosoftの主要ツールがすべて利用できるうえ、1TBのクラウドストレージも付いてきます。

Googleドキュメント(無料)

Googleドキュメントの詳細を見る

Googleアカウントさえあれば、ウェブ上で手軽に使用できるGoogleドキュメントもよく使います。

クラウド上でデータが同期されるので、出先でノートPCやスマホを使って執筆するときに便利です。

ワードのように校正機能が充実しているわけではありませんが、テキストエディタとしては超優秀といえます。

情報の整理・記事の構成におすすめのツール

続いては情報の整理・記事の構成におすすめのツールです。

記事の良しあしを決定づける「構成」を練るときに使うものなので、こちらも欠かせません。

Dynalist(無料)

Dynalistを無料でダウンロードする

情報を階層に分けて整理することができる「アウトライナー」と呼ばれるツールです。

別記事でも何度かご紹介したのですが、↑画像のように情報を階層に分けて見やすく整理できます。(まじ便利すぎて神です。)

有料のアウトライナーも試してきましたが、結局「Dynalist」がダントツで使いやすいです。

Windows、マック、iOS、Androidのすべてに対応していますし、データもクラウド上で同期されます。

これさえあれば、いつでもどこでも作業を進めることが可能です。

Xmind(無料)

Xmindを無料でダウンロードする

リサーチや構成に使えるもうひとつのおすすめツールが「Xmind」。

みんな大好きマインドマップです。

Xmindは無料版でも十分すぎるほどの機能を有しており、操作も非常に直感的でわかりやすい。

多めの情報量を扱うときや、数記事まとめて構成するときに重宝します。

リサーチに使えるおすすめツール

お次は執筆前のリサーチによく使うツールです。

SEOに強い記事を書く上で大事になりますので、自分に合ったものを取り入れて頂ければと思います。

Yahoo!知恵袋(無料)

1つ目はYahoo!知恵袋。これは一度は使ったことがあるかと思います。

知恵袋を使うタイミングは、検索意図(読者の疑問・悩み)を洗い出すときです。

記事のキーワードをヤフー知恵袋で検索してみると、よりリアルな疑問・悩みを抜き出すことができ、記事の質が高まります。

UberSuggest(無料)

2つ目はUberSuggestです。

キーワードの検索ボリュームや関連キーワードを抜き出せるツールとなっており、こちらも超便利。

正直、「なんで無料なん?」と驚くほどの便利さです。

関連キーワード取得ツール(無料)

3つ目は「関連キーワード取得ツール」です。

UberSuggestよりもキーワードの取得に特化したツールとなっています。

検索ボリュームはわかりませんが、記事ネタを探すときには最高のツールです。

Keysearch Beta(無料)

4つ目は「Keysearch Beta」です。

任意のキーワードを検索すると、関連ワードをマインドマップで表示してくれます。

記事のリサーチというよりは、サイト設計で重宝するツールです。

共起語検索(無料)

5つ目は「共起語検索」です。

任意のキーワードで検索すると、そのキーワードで上位表示されている記事内で多く使われている単語を抜き出すことができます。

読者のニーズを探るための重要な手掛かりとなりますので、リサーチを開始する前に共起語を調べるのがおすすめです。

タスク管理・スケジュール管理におすすめのツール

次はタスクとスケジュールの管理に使えるおすすめツールです。

複数のプロジェクトを同時進行で処理することが多いwebライターは、納期や執筆スケジュールの管理がとても重要。

無理のない範囲に受注量とスケジュールを調整するために便利なツールを2つご紹介します。

タスク管理はTodoist(無料)

Todoistを無料でダウンロードする

タスク管理ツールは「Todoist」が圧倒的におすすめです。

ぼくも会社員時代からお世話になっているツールで、シンプルで洗練されたインターフェイスと操作性の良さが気に入っています。

タスクに期限や優先度をつけることもできますし、プロジェクトごとに分類することも可能です。

チームで使うなら有料版の方が便利ですが、個人で使うなら無料版で十分。

PC、ブラウザ、スマホ、タブレットなど、どんな端末からでもアクセスでき、場所を選ばずタスクを確認・追加できるのも利点です。

スケジュール管理はGoogleカレンダー(無料)

Googleカレンダーを無料でダウンロードする

これは、説明するまでもないですが、、、

カレンダーアプリの王様「Googleカレンダー」です。

記事の執筆スケジュールを登録しておけば、納期に追われて死にそう…ってなことにはなりません。

ポイントは想定されるよりも、少し長めの時間でカレンダーに登録しておくこと。

こうすれば余裕を持って対応できるので、メンタルが消耗しません。

資料や図の作成におすすめの描画ツール

次は、記事内に挿入する資料や図を作るための描画ツールです。

記事と一緒にオリジナルの図も納品できるようになると、他のライターとの差別化にもつながります。

高度なデザインを施さないなら操作は超簡単。

図を作れるようになると、クライアントさんからのリピート率も上がります。

重い腰を上げて勉強してみると良いかもです。

イラストレーター・フォトショップ(有料)

クリエイター御用達の高級ソフトというイメージのあるイラストレーター・フォトショップ。

現在はサブスク(アドビCC)で利用できますので、月額2500円~と意外と低価格。

画像編集のスキルはwebライターの仕事以外にも使えますし、余裕のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

アドビCCの詳細はこちら

ちなみに、描画ツールについては無料で利用できるものも多いです。

まずは、無料ツールを試してみてからアドビへの乗り換えを検討といった感じでも良いかと思います。

パワーポイント(有料)

アドビのソフトは高いよ…って方は、パワーポイントを使ってみるのも良いでしょう。

パワポはプレゼン資料を作るソフトみたいなイメージが一般的かもしれませんが、スライドはJPG形式でも保存できますので、描画ツールとしても優秀です。

先にお話しした、Microsoftオフィスソロ(月額1000円ぐらい)を契約すれば、パワポだけでなくワードやエクセル、その他アプリがすべて使えますし、1TBのオンラインストレージもついてきます。

かなりコスパ良いのでおすすめです。

Microsoftオフィスソロの詳細を見る

キーノート(無料)

Keynoteを無料でダウンロードする

Macをお使いの方は、パワポとほぼ同じ性能があって無料で使えるキーノートがおすすめです。

パワポとの互換性もありますので、Macユーザーの方はまずこちらを試してみてはいかがでしょうか。

校正・検証におすすめのツール

最後は校正・検証におすすめのツールを2つご紹介します。

どちらも有料でお値段もまあまあ高いですが、導入する価値は大アリです。

お財布と相談して、余裕のある方はぜひ試してみて下さい。

最強の校正ツール「文賢」(有料)


納品前の記事チェックで重宝するのが「文賢」。

webライターの必読書である「沈黙のwebライティング」の著者(松尾 茂起氏)が代表を務める㈱ウェブライダーが開発した校正&推敲ツールです。

誤字脱字などの基本項目はもちろん、記事の質を高めるポイントや表現の提案までしてくれるヤバイやつ。

初期コスト・ランニングコストともに安くはありませんが、導入の価値ありです。

↓詳細はコチラ↓


検索順位の分析ツール「GRC」「RankTracker」(有料)

執筆した記事が溜まってきたら、分析ツールを使って自分の記事の検索順位をウォッチしてみるのがおすすめです。

自分の記事の検索順位を追っかけていると、モチベーションの向上にもつながりますし、良い記事・悪い記事の特性を掴めばSEOのスキルもアップします。

検索順位の分析ツールはWindowsなら「GRC」、Macなら「RankTracker」が鉄板です。

便利ツールを上手に使って、webライターの仕事を効率化しよう

ということで、webライターの仕事を鬼速化するおすすめツールの紹介は以上です。

とりあえず、自分で使ってみて「便利だ~!」と感じたツールは網羅できました。

興味のあるものがあれば、ぜひ取り入れてみて下さいね。

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