オリムピックから「23コルト プロトタイプ」が発売!ってことで、とりあえずおったまげました。
「21コルト プロトタイプ」からわずか2年でのモデルチェンジ。
これってわりとヒンシュクなのでは…?って思っちゃうわけです。(はえ〜よ!!ってね。)
ちな、わたしは「ヌーボコルト プロトタイプ 542UL-HS」が気に入ってるので、「21コルト プロトタイプ」はいったんスルーして、「21コルト」を買うって選択をしました。


仮に今回のモデルチェンジが「23コルト プロトタイプ」じゃなくて、「23コルト」だったら、わりとがっかりしたかもしれません。
「はやくも型落ちで草w」って具合に…。
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って思ってたら、「21コルト」もモデルチェンジする模様…。ガッテム。
「21コルト」ユーザーとしては、「23コルト」は正直歓迎できないわ~…。
なんなら「21コルト プロトタイプ」も、そろそろ買ってみるかな~なんて思っていたところでしたからね〜。
結果的には買わなくて正解だったわけですが、すでに買っちゃってたら文句をブーブー言いたくなったでしょう。
歓迎する人と、歓迎しない人がいる。
「23コルト プロトタイプ」のモデルチェンジはそんな様相を呈していますね。
「23コルト プロトタイプ」では何が変わったん?って話

とりあえず、グリップ!
さて、先代モデル発売からの2年で何が変わったのか?って話ですが、一番大きな変更点はグリップでしょう。
肉抜きまくりでEVA非使用のNEWグリップが採用されています。
こんなやつ↓。

パッと見た感じはVSSシートのグリップ部をくり抜いたような見た目です。
ガッツリ肉抜きされているぶん単純に軽いし、ブランクスタッチもできるってことで、ええ感じ。
「21コルト プロトタイプ」や「21コルト」に搭載されたDPSシートは、アングラーによってかなり好みが分かれます。
個人的にはかなり好みなんですけど、ひょっとすると不評だったのかも…?
ちなみに、21モデルに搭載されているDPSシートってのはこんな感じ↓です。


このあたりは「21コルト」がモデルチェンジされるときに、どのグリップで出てくるかで判断できそうです。
新グリップが搭載されてくると、21モデル各種に搭載されたDPSシートが不評だった説が濃厚。
21モデルのDPSシートが引き続き搭載されるなら、そんなに不評ではないけど「23コルト プロトタイプ」では試験的に新グリップを投入したといったところでしょうか。
追加情報
繰り返しになりますが、「21コルト」の後継機(「23コルト」)も発売が決定しました。
グリップは新しいほうのOP-01が採用されたということで、21モデルのグリップはもしかすると不評だったのかもしれません。
トレカM40Xきましたね〜
グリップについで目玉となるのが”トレカM40X”でしょう。
高弾性かつ高強度だと各方面で話題の、あのカーボン素材です。
「23コルト プロトタイプ」では、この高級素材が新搭載となっているようです。
ただ、「23コルト プロトタイプ」では、21モデルから引き続いて荷重感度重視の柔らかめの竿調子を採用しているみたいなので、素材とチューニングの相性としてはそこまで良くないかもと思う部分もあります。
こういった高弾性カーボンって、パッツン系ロッドに搭載されてこそだと思うのですよね。個人的には。
竿調子的な相性は微妙かもですが、反響感度的には期待度大です。
あくまで個人的な印象ではありますが、反響感度性能については
21コルト>ヌーボコルトプロトタイプ
という力関係だと感じています。
高弾性カーボンは反響感度向上へのインパクトが大きいです。
「23コルト プロトタイプ」を含めた反響感度の性能は
23コルト プロトタイプ>21コルト プロトタイプ>21コルト>ヌーボコルト プロトタイプ
って感じになると思われます。
「21コルト」を使ってみて印象深かったのは、反響感度がかなりクリアだという点でした。
「23コルト プロトタイプ」については、そこをさらに上回る仕上がりになっていると見て間違いないでしょう。
これはシンプルに楽しみ。非常〜に興味をそそられます。
その他は?
その他の仕様については、先代(「21コルト プロトタイプ」)からそこまで変化なしです。
G-MAPS製法が新たに採用されていますが、アジングの実釣シーンにおいてどれほどの旨みがあるかは未知数。
わたしのように凡庸なアングラーが手にしても、「う~む、G-MAPSそんな違いわからんな~」って感じになりそうです。
「23コルト プロトタイプ」で気になるモデル

「23コルト プロトタイプ」の機種ラインナップはこんな感じです。
機種 | 自重 | ルアー重量 |
---|---|---|
23GCORPS-552UL-HS | 45g | MAX1.5g |
23GCORPS-602L-HS | 49g | MAX3g |
23GCORPS-612L-T | – | MAX3g |
23GCORPS-642UL-HS | 49g | MAX2g |
23GCORPS-672L-HS | 61g | MAX5g |
22GCORPS-782ML-HS | 70g | MAX20g |
機種構成は21モデルとほぼ変わっていません。6.1フィートのチューブラーモデルが加わったぐらいですね。
いまのところ気になっているモデルは、
- 552UL-HS
- 612L-T
- 642UL-HS
の3つといったところでしょうか。
23コルト プロトタイプ 552UL-HS
552UL-HSは、定番のジグ単ショート。
「23コルト プロトタイプ」を買うならこいつが最有力でしょう。
やっぱり、高いロッドを使うならこういったフィネスモデルを使いたいですからね。
23コルト プロトタイプ 612L-T
612L-Tは、希少なチューブラーショートということで、ちょっと気になります。
気にはなるけど、現代のアジングシーンの王道からは外れるモデルです。
4万円前後のロッドで、王道から外れる機種をお試しするのはちょっと勇気が要りますもんね〜。
気にはなるけど、買う可能性は低い。めちゃ冒険する気分になったら選ぶかな〜ぐらいです。
23コルト プロトタイプ 642UL-HS
642UL-HSは、買うことはないけど、推したいモデル。
というのも、「21コルト」で6フィート強のULモデルを買ってみて、思いのほか好感触だったからです。
「21コルト」では、本当はチタンソリッドモデルを買いたいと思っていたんですが、人気モデルなので当然のように品薄。
買いたいと思ったときに買えるモデルの中で、妥協して選んだ622UL-HSだったんですが、わりと楽しく使わせてもらっています。
王道のジグ単ショートは間に合ってるぜって方は、これぐらいの長さのフィネスモデルを試してみるのはかなりアリです。
久々にモチベを刺激されるロッドである。
「23コルト プロトタイプ」についての気になる情報はこんなところですかね~
まあ、ひしひしと感じるのは、
「21コルト プロトタイプは、買わんで正解やったぁ~!!!」
です。
んなこと言ってると「23コルト」が発売されて、結局かい!みたいなフラグになりそうなんですがw。
追加情報
しつこいようですが、「23コルト」発売決定で見事にフラグ回収ですw。orz
個人的に、いろんなロッドを使ってはみるけど、結局は「宵姫 天」が好きすぎるって結論になるので、最近はアジングロッドを買うモチベが下がり気味でした。
なんですけども、「23コルト プロトタイプ」は久々にモチベを刺激されるロッドだと感じています。
とりあえず552UL-HSに狙いを定めつつ、発売を待ちましょうかね~。
(予約してまで買うつもりは、いまのところない。)
「23コルト プロトタイプ」の機種一覧&注目モデル
機種 | 自重 | ルアー重量 |
---|---|---|
23GCORPS-552UL-HS(★) | 45g | MAX1.5g |
23GCORPS-602L-HS | 49g | MAX3g |
23GCORPS-612L-T(★) | – | MAX3g |
23GCORPS-642UL-HS(★) | 49g | MAX2g |
23GCORPS-672L-HS | 61g | MAX5g |
22GCORPS-782ML-HS | 70g | MAX20g |
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