
ばりくそ釣れるって噂の「ガルプ」ってアジングでも効くの?
もし使うならおすすめのワームはどれ?教えてくれ~!
↑のような疑問にお答えします。
アジング界でも異彩を放つ必殺ワーム「ガルプ」シリーズの特徴とおすすめアイテムをご紹介。
メリット・デメリットに加え、「ガルプ」を使う際の注意点もまとめています。ぜひ、お役立てください。
アジング界で大人気の「ガルプ」とは?

本記事で紹介する「ガルプ」は、バークレーブランドが発売している大人気のワームシリーズです。
集魚力抜群の汁(液体)にワームが漬け込んであり、強烈なニオイで魚を寄せて食わせることができます。
ライトゲーム界では信頼を寄せるユーザーが多い定番アイテムです。
実際、「ガルプ」ってアジングに効くの?

ニオイがあるのはわかったけど、それって効くの?
って疑問に思いますよね。
これなんですが、実際効きます。ニオイがないワームと比べると、かなり釣れるんです。
狂ったような釣れ方をすることもありますし、下手したらアジがガルプにしか反応しないってときもあります。
かなり強力なワームであることは間違いありません。
アジングでガルプを使うメリット

それではアジングでガルプを使うメリットをもう少し詳しく見ていきましょう。ポイントは↓の3点です。
- 集魚効果がエグい
- 喰わせ性能もエグい
- ポイントを見切る判断に使える
”ガルプ”のメリット①集魚能力がエグい
1つ目のメリットは集魚効果。ガルプ液の強烈なニオイは、バッチバチに魚を寄せてくれます。
ニオイの拡散イメージはコチラ↓。
ニオイの拡散力は通常のワームに比べて約400倍とのこと。こりゃ釣れますわな。
”ガルプ”のメリット②喰わせ性能がエグい
2つ目のメリットは食わせ性能。集魚力だけでなく、ワームを見に来たアジに口を使わせる能力も高いです。
ニオイがあるから、アジもエサだと確信して食ってきます。つまり、ワームを見切られにくいってことです。
他のワームでは釣れないけど、ガルプでは釣れる!って状況は、この食わせ性能が発揮されている状況と思われます。
”ガルプ”のメリット③ポイントを見切る判断に使える
前述のとおり、ガルプは集魚能力も食わせ性能もエグいです。
ガルプで釣れなければ、そこに魚はいない!と判断することもできます。
今の場所でもうちょい粘るか?それともポイント移動するか?の判断にガルプを使うのもおすすめです。
アジングでガルプを使うデメリット

強キャラ感満載のガルプにもデメリットはあります。主な弱点はコチラ↓。
- クサイ(結構ガチで)
- 外道の猛攻がヤバイ
- ディスられる(こともある)
それぞれについてサクッと解説します。
”ガルプ”のデメリット①クサイ(結構ガチで)
集魚力と食わせ性能が高いガルプは、そのぶんニオイも強烈。結構ガチでクサイです。
ワームを触れば手にニオイがつきますし、バッグや車の中で液漏れでもした日には、もう悲惨…。普通に萎えますw。
ガルプの保管には必ず密閉性の高い容器を使いましょう。

”ガルプ”のデメリット②外道の猛攻がヤバイ
ガルプのやんちゃな集魚力は、当然ながら外道に対しても発揮されます。
外道の魚影が濃い状況では、本命のアジが釣りにくくなるんですよね~…。
特に、フグが多いときは最悪。ひたすらにワームを食いちぎられます。
.png)
ちなみに、フグが元気な時はガルプではなく、丈夫なエラストマー系ワーム(ダイワ製やマリア製など)を使うと良いでしょう。
おすすめはコチラ↓。
”ガルプ”のデメリット③ディスられる(こともある)
ガルプは普通のワームにはない強烈なニオイがあり、まじで釣れます。
それを理由に、一部のアングラーはガルプを「反則」とみなしているんですよね。

ええ~?ニオイあるヤツ使ってんの~?
みたいなウザめなディスをかまされることもあります。これは一応、デメリットです。
ただ、こういった謎ディスはシカトでOK。うるせえこと言うヤツは相手にせず、使えるものは使いましょう!
結局、アジングにガルプは必要なの?


ガルプの長所・短所はわかった。んで、結局必要なの?
という話をしておきましょう。
結論としては、「マストではないけど、あったら重宝する」ってところです。まじで釣れますからね。
ニオイ(液漏れ)対策さえしっかりしておけば、最強の武器になります。
とにかく釣れるので、アジングに慣れていない初心者の方にもおすすめです。
爆釣必至!アジングにおすすめのガルプ「ベビーサーディン」

アジングでガルプを使うなら、「ベビーサーディン」がおすすめです。
ストレートのピンテール系なので、万能な活躍を見せます。これさえあればOKです。
お手頃なパッケージタイプ、たっぷり入ったビン詰めタイプを選べます。長さは2インチと1.5インチの2種類です。
パッケージタイプのガルプ「べビーサーディン」

パッケージ入りで値段もお手頃なレギュラー製品。まずはちょろっと試したい方におすすめです。
↓基本の2インチ↓
↓渋いとき・豆アジに強い1.5インチ↓
ビン詰めタイプのガルプ「ベビーサーディン」

たっぷりのガルプ液に、たっぷりのワームが入ったビン詰めタイプ。液ごとゲットしたい方はこれです。
※液漏れはしっかり対策してくださいね。

集魚剤入りの”半ガルプ”なアジングワームたち!

さすがに液体ごと管理するのはめんどいな~って方には、液体ではない集魚剤(フォーミュラ)が入ったワームを使うのもおすすめです。
汁系ワームに片足を突っ込んだ半ガルプとでもいいましょうか。
てことで、釣果に差が出る集魚剤入りおすすめワームをメーカー別に紹介します。
半ガルプなアジングワーム①マグバイト製

マグバイト製ワームには「海老にんにくフォーミュラ」が配合されています。
ガルプほどではないですが、ニオイは結構強め。集魚効果も高いです。
↓万能型の「ブーティーシェイク2インチ」↓
↓ドリフト対応の「バキュームリング2インチ」↓
半ガルプなアジングワーム②テトラワークス製

テトラワークスのワームにも集魚剤(フォーミュラ)が入っています。ニオイと味の効果は絶大です。
↓万能型のツインテール「バーニー」↓
↓フラットテールの強波動ワーム「チョップ」↓
半ガルプなアジングワーム③ジャッカル製

ジャッカル製品も多くのワームに集魚剤(フォーミュラ)が配合されています。
集魚オイルなので少しヌルつきますが、性能はめちゃめちゃ高いです。
↓万能型の「ペケリング2インチ」↓
↓ファットボディー×微波動テールの「アミアミ1.5インチ」↓
超強力な「ガルプ」でアジングの難局を攻略しよう!

強烈なニオイを放つ汁系ワーム「ガルプ」はアジングにおいても効果絶大です。
集魚力も食わせ性能も優秀!渋~いときの切り札にもなってくれます。おひとついかがでしょうか?
※液漏れ対策も忘れずに!

アジングのおすすめ関連記事



アジングの理論武装には「釣りビジョンVOD」

アジングでもっと釣果を伸ばすための情報収集には「釣りビジョンVOD」を活用するのもおすすめです。アジをたくさん釣るための情報がサクサク集まります。


