
やたらと釣れそうな、ただならぬ雰囲気を感じる「ブーティーシェイク」ってワーム。実際によく釣れんの?
使ってる人、教えろ~。
↑のような疑問にお答えします。
本記事では、じわじわと人気が高まっているマグバイトの「ブーティーシェイク」を徹底インプレしていきます。
長所に短所、おすすめカラーまでサクッとまとめましたので、「ブーティーシェイク」が気になっている方はお役立てください。
マグバイト「ブーティーシェイク」の長所をインプレ

早速、「ブーティーシェイク」をインプレしていきます。まずは長所からです。
Goodなところは↓の3つ。
- 海老にんにくフォーミュラが強力すぎる
- Wアクションのハイブリッドテール
- サイズ展開が豊富
海老にんにくフォーミュラが強力すぎる
一番の特長はフォーミュラ(集魚剤)です。
「ブーティーシェイク」には海老にんにくフォーミュラが配合されています。これがまじ強力なんですわ。
(ワームのパックを開けた瞬間に香ばしいにんにくの香りが漂ってくるぐらいに…w。)
そんで海にぶち込んでみると、明らかに集魚剤が入っていないワームより食いが良いです。特に1~3投目ぐらいが素晴らしい!
他のストレート系ワームに反応がないときに入れたら、ブーティーだけは爆釣ってときもありました。
反則ワームといわれる”ガルプ”と良い勝負です。

ちなみに、強力なフォーミュラ効果を発揮し続けるためには、3投ぐらいでカラーローテしていくのがおすすめです。
そうすれば、集魚効果が持続して連発させやすくなります。
また、針から外したワームは傷みがひどくなければケースに戻して、新品ワームと接触させることでニオイが(ある程度)復活します。
使用済ワームをケースに戻すのが嫌じゃない方は試してみてください。
Wアクションのハイブリッドテール

「ブーティーシェイク」はテールの形状も特徴的。
テールの根元部分はフラットテール、先っちょはピンテールとなっています。
フラットテールの強波動、ピンテールの微波動が融合し、他とは一味違う波動アピールが可能。
ハイブリッド型なので、いろんなシチュエーションでアジからの反応をゲットしてくれます。
また、ワームをセットする向きを変えることで、波動のパターンを微妙に変えることもできます。
縦刺し・横刺しで反応の違いを探ってみるのもおもしろいですよ。
サイズ展開が豊富
「ブーティーシェイク」は、
2.5インチ / 2インチ / 1.4インチ
の3サイズ展開です。
フィールドの特性や釣れているアジのサイズに合わせて、細かくチョイスできます。
定番の使い分けとしては
- 2インチ→パイロット
- 2.5インチ→デカアジ狙い
- 1.4インチ→豆アジ・低活性
ってな感じ。
サイズで迷っちゃう方は、とりあえず2インチが万能なのでおすすめです。
マグバイト「ブーティーシェイク」の短所をインプレ

続いては短所です。「ブーティーシェイク」はめちゃ釣れるワームなんですが、気に食わない点もいくつかあります。
それがコチラ↓。
- フォーミュラがクサイ&ヌルヌル
- 潮噛みはイマイチ
- 入り数が少なく、値段も高い
フォーミュラがクサイ&ヌルヌル
アジからの反応もすこぶる良い「海老にんにくフォーミュラ」。
めちゃ強力なんですが、ニオイもなかなか強烈です。
パックを開封した瞬間ににんにく臭全開ですし、ワームケースもクサくなるし、手にもニオイが移ります。
にんにくのニオイが苦手な人は完全にアウト~ですw。
ついでにヌルヌルも強めなので、そこもご注意を。
潮噛みはイマイチ

「ブーティーシェイク」は比較的細身のストレートワームで、リブも浅め。
なので、潮噛みはそこまで良くありません。
緩い潮にじわ~~~っと流すって釣り方との相性はイマイチです。
まあ、そのぶんベイトパターンには強いし、ある程度の流れがあればドリフトアプローチもできます。
緩い流れになじませたいときは、同じマグバイトの「バキュームリング」を使えばいいだけの話です。
そんなわけなので、ワームを使い分けさえすれば、潮噛みイマイチな件はそこまで問題ではありませんね。
入数が少なく、値段も高い…
「ブーティーシェイク」は強力なフォーミュラを配合し、造形も細かく造り込まれている…ってことで、値段もお高めです。
8本入りで実売500円ぐらいってことで、アジング用ワームにしては良いお値段…。
- 500円で15本入りのreins「アジアダー」
- 450円で10本入りのダイワ「ビビビーム」
- 400円強で10本入りのジャッカル「ペケリング2インチ」
なんかと比べるとずいぶん高いわけです。
かといってワーム持ちが良いわけでもないので、正直コスパが良いとは言えません…。
マグバイト「ブーティーシェイク」のおすすめカラー

長所と短所はこんなところです。まあ~、良いところもありゃ、悪いところもありますわな。
ここまで読んでいただいたうえで

「ブーティーシェイク」いいじゃん!欲しい!
って方のために、個人的なおすすめカラーも紹介しておきます。
私はアジングでワームカラーを選ぶ時、
- 派手系
- 万能系
- 地味系
の3カテゴリに分けて考えています。

てことで、カテゴリ別のおすすめカラーがコチラ↓。
派手系のおすすめカラー
超定番のソリッド系カラー。シルエットがくっきり見えるうえ、グロー材も入っているのでバリクソ目立ちます。
万能系のおすすめカラー
シルエットが適度に見えるクリアオレンジに、グローラメが入った点発光カラー。個人的に最もよく使うカラーで、一番信頼しています。
地味系のおすすめカラー
クリア×点発光のアミパターン必殺カラー。シルエットが見えづらいので、低活性時にも効きます。
反則級のフォーミュラ入りワーム「ブーティーシェイク」

てことで、マグバイト「ブーティーシェイク」のインプレは以上です。
最後に、本記事で紹介した長所&短所をまとめときます。
【長所】
- 海老にんにくフォーミュラが強力すぎる
- Wアクションのハイブリッドテール
- サイズ展開が豊富
【短所】
- フォーミュラがクサイ&ヌルヌル
- 潮噛みはイマイチ
- 入り数が少なく、値段も高い
値段は割高ですが、よく釣れるワームってことは間違いありません。
フォーミュラを活かした反則級の爆釣を楽しみたい方は、ぜひ試してみてください。
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