アジングを安全・快適にしてくれる便利グッズを一挙にまとめてご紹介。
私が普段から使っているおすすめアイテムを完全網羅してみました。
釣果アップのためには、釣りの効率アップも重要!1匹でも多くのアジを釣るために、身のまわりの装備を見直してみてはいかがでしょうか。
アジングに便利グッズが必要な理由

まずは、なぜ便利グッズを使うのか?という件について。
人によって理由は変わるでしょうけど、私の場合は使った方が釣果が伸びる(たくさんのアジが釣れる)から便利グッズを使っています。
アジング(というかルアーフィッシング全般)では、ルアーが水中にある時間、ない時間が存在します。
もちろん、魚が釣れるチャンスがあるのは、前者のみ。当然ながら、ルアーが水中にないと魚は釣れません。
もうおわかりかと思いますが、ルアーが水中にない時間の作業を短縮し、アジを釣るチャンスを増やしてくれるのが便利グッズなのです。
たくさん釣る人は効率が良い
釣果を伸ばすためのポイントやルアー選定、誘いの入れ方、アワセのタイミングなどなど、知識・技術ももちろん必要。
しかしながら、実際たくさんアジを釣る人を見ていると、なんやかんやで効率が良いのですよ。
タックルの準備やリグチェンジが早く、アジが釣れたらささっと処理して次の1投に入ります。
自分の釣りが快適かつスピーディーになるよう身のまわりを装備を整えているからこそ、たくさんのアジが釣れるというわけです。
アジングのおすすめ便利グッズを総まとめ!

というわけで、アジングの便利グッズを一挙にまとめて紹介していきます。
なかには便利グッズというよりは必需品?ってやつもありますが、使っていて便利だと感じるものをとりあえず大集合させてみました。
何かしらの参考になれば幸いです。
アジングの便利グッズ①クーラーボックス

鯵は、味が良いからアジという名前になったという説もあるほど旨い魚です。
せっかく釣るなら持ち帰って食べないともったいありません。というわけで、クーラーはほぼ必需品です。
近場での短時間釣行なら5〜8Lぐらいの超小型のものでも大丈夫ですが、遠征の長時間釣行や大爆釣に遭遇することも考えて、10Lぐらいのものを選んでおくと無難でしょう。
適度にコンパクトでアジもたくさん入ります。
おすすめのクーラーボックスはコチラ↓。
ロッドホルダーなどのオプションパーツも標準装備されており、コスパが最高です。


アジングの便利グッズ②フィッシュグリップ

アジングではフィッシュグリップ(アジ掴み)もほぼ必需品です。
素手で魚を鷲掴みするのが悪いとは言いませんが、スマートじゃないですし、手や道具はクサくなるし、ケガをする恐れもあります。
安全・迅速に釣ったアジを処理するために、フィッシュグリップを携帯しておきましょう。
おすすめのグリップはコチラ↓。
いろいろ使ってきたなかでこれが一番使いやすいです。
そして、値段が手頃ってのも良き。


アジングの便利グッズ③ヘッドライト/ネックライト

アジングでは、ナイトゲームが基本になります。
手元・足元を照らすヘッドライト(orネックライト)も必需品です。
私の場合、状況によっていくつかのライトを使い分けています。
まず、安パイなおすすめはこれ↓です。
機能的にシンプルで、明るさも十分なブリーデンのネックライト。
手をかざしてON・OFFの切り替えができるのがお気に入りポイントです。
もうひとつのパターンがUV発光機能がついたもの。こいつ(↓)もいろいろと便利です。
一番ありがたいのは、ナイトゲームでもラインを見ながら釣りができること。
流れの方向や手元に伝わらないアタリを把握しやすくなるんですよね〜。
それと、UVライトを使えばグロー系ワームへの蓄光も一撃なので、濁りがヤバいときにも重宝します。

アジングの便利グッズ④タックルバッグ/バッカン

アジングは軽装備で楽しめる釣りとはいえ、一応収納用のバッグやバッカンは持っておきたいもの。
ちな、バッグに関しては別に釣り専用のものである必要はないので、手持ちのものを使い回すってのもぜんぜんアリです。
私の場合は、釣り場に持ち込みたい荷物の量に応じて3つぐらいを使い分けています。
釣り場にたくさんのアイテムを持ち込みたい場合は、34のバッカン

最小限のアイテムでちょろっと出かけるときはダイワのちっちゃい肩掛けバッグ
最小限プラスαのアイテムを携帯したいときは、もうちょい大きめのサンラインのバッグ
って感じですね。
あと、バッグは持ち歩きたいアイテムを全てぶち込んだ状態で、少しスペースに余裕があるぐらいのものを選ぶと良き。
ギッチギチ状態だと中のものを取り出しづらいですし、使ったものを戻すのも面倒です。
個人的にはさっと取り出して、雑に放り込める程度の収納がベストだと思っています。
アジングの便利グッズ⑤ジグヘッド/ワームケース

続いては、バッグやバッカンの中に放り込むケースについて。
ジグヘッドやワームはパッケージのままだと使いづらいです。専用のケースを持っておくとアジングが捗ります。
ジグヘッドケース、ワームケースは小型で薄いものがGood!一晩みっちりやったとしても、そんなにたくさん消費するもんでもありませんからね。
ジグヘッドケースのイチオシはこちら↓。
サイズ感がちょうど良く、スリットの固定力もええ感じです。ゆる〜くオシャレなところも好きです。
ワームケースのイチオシはこちら↓。
はい、超定番のやつですね。超薄型なので、かさばらないのがグゥ!
ケースを2つドッキングさせることもでき、拡張性があるのも長所ですね。
ジグヘッドもワームもひとつのケースに入れたいって方にはこちら↓。
片面にジグヘッド、もう片面にワームを収納できる仕組みになっています。
ジグヘッド・ワームをミニマルにまとめるなら、これ1個でOKってデザインです。
私は↑の小型サイズではちょっとワームの収納量が足りないので、1サイズ大きめのものを愛用しています。
ちょっとかさばりますが、収納容量・使用感はええ塩梅です。

アジングの便利グッズ⑥小物入れ

アジングに使う小物類をひとつにまとめられるケースもあると便利です。
おすすめのケースはこちら↓。
ケースの中に入れるものは、
- スナップ
- キャロ用のスイベル・クッション
- ネイルシンカー
- アシストフック
といったもの。
こいつらもパッケージの状態で保管していると、使うときに不便ですし、使い切る前に紛失します…w。
ケースを買ってまとめておくことをおすすめしまする。
アジングの便利グッズ⑦スナップ

小物入れに入れるべきもの其の①が”スナップ”。
使わない派の人もいますが、私は圧倒的にスナップ推奨派です。
あるのとないのでは、ジグヘッドローテの効率がぜんぜん違いますから。
迷うぐらいならつけとくべきです。
てことで、最近イチオシのスナップがこれ↓です。
両面がスリット構造になっていて、穴にラインを通さずに結べるアイデア商品。
ジグヘッドを装着する側のスリットも硬すぎないので、交換時のストレスもありません。
今まで使ってきたアジングスナップのなかで、間違いなく最強です。

アジングの便利グッズ⑧アシストフック

小物入れに入れるべきもの其の②がアシストフックです。
アタリはあるけど掛からん…ってときの切り札になります。
特に、活性は高いけど掛けるのが難しい豆アジングでは重宝するんですよね〜。
ジグヘッドをローテして、フック形状をアジの食い方に合わせていくのもいいですが、状況によっては骨の折れる作業となります。
手っ取り早くフッキング率を上げるアシストフックは、私のようなズボラアジンガーには欠かせません。

アジングの便利グッズ⑨プライヤー/フォーセップ/針はずし
高活性なアジはワームを吸い込むパワーが強く、喉奥にフックが掛かってしまうこともよくあります。
アジの口は指を突っ込めるほど大きくないので、喉奥に掛かったフックを外すためのアイテムも必要。
プライヤー、フォーセップ、針(フックリムーバー)のどれかはもっておきたいものです。
とりあえずアジの口の中に突っ込んで針を外せればいいので、安いやつで問題ありません。
選び方も割とテキトーでOKです。
アジングの便利グッズ⑩ノットアシスト

アジングで一般的なノットは「トリプルエイトノット」という簡単なもの。
簡単なんですが、暗闇や強風下では結ぶのに地味に時間がかかってしまうこともあります。
ささっとノットを組むためのアイテムもあると便利です。
おすすめはこちら↓。
絶対必要ってわけじゃありませんが、これがあるとトリプルエイトノットが爆速で組めます。
ノットに慣れていない初心者さんには特におすすめしたいアイテムです。
アジングの便利グッズ⑪ゴミ箱

アジングでは、ボロボロになったワームやラインの切れ端といった小さなゴミが結構出ます。
これをバッグに適当にぶち込んでいたら、知らないうちにバッグの中でワームが溶けてデロデロに…ってことになります。(私も過去に経験済みw)
本当に小さいものでいいので、ゴミ箱があると便利です。
おすすめはこちら↓。
口の開閉もカンタンでベルトやバッグなどに固定できる釣り用の小型ダストボックスです。
アジング中にでる小さなゴミをポイポイ放り込むのにちょうど良いサイズ感となっています。
小さいから邪魔にならないってのもGoodです!
アジングの便利グッズ⑫フックシャープナー

同じジグヘッドでアジを何匹も釣っていると、次第に針先が潰れてフッキング率が下がっていきます。
(包丁の切れ味が劣化していくのなんかと同じような感じで。)
それを防いでくれるのがフックシャープナーです。
おすすめはコチラ↓。
これがあれば、ジグヘッドのフッキング力をかなり延命できます。
地味なんですが、本当に重宝するアイテムです。
アジングの便利グッズ⑬アジ締め用のはさみ
魚は釣り上げられてから死ぬまでにもがくストレスで味が落ちるといいます。
釣ったアジはそのままクーラーに放り込んでもいいんですが、できればシメてあげるほうが良いです。
アジをシメるなら、小型のハサミがあると便利(やっすいやつでいいです。)
脳に刺す、あるいはエラから突っ込んで背骨を叩き切るといった方法が手軽なのでおすすめ。
せっかくならおいしい状態で持ち帰りたいですし、クーラーの中でもがき苦しむのはアジがかわいそうです…。
釣ったらなるべく早くシメてあげましょう。
アジングの便利グッズ⑭ライフジャケット
便利グッズとはいえないかもしれませんが、一応ライフジャケットも挙げておきます。
アジングではそうそう海に落ちることはないので、ライジャケをつけていない人も多いです。
しかしですね、ビビらせたいわけじゃありませんが、そういう人に限って海に落ちますからね。
油断している人ほど危ないのですよ。
なので、ライジャケは念のためつけておきましょう。
とはいえ、メーカー品を買おうと思えば2万円コースだから尻込みしますよね…。
まずは安いのでも良いと思いますから、1つは持っておくことをおすすめします。
便利グッズを活用してアジングをもっと安全・快適に!

というわけで、アジングの便利グッズ紹介は以上です。
釣りを安全・快適・効率的にしてくれるグッズを思いつく限り挙げてみましたが、いかがだったでしょうか。
釣果を伸ばすためには、細かい作業の時短も重要です。優先度が高いと感じるアイテムからぼちぼち揃えてみてください。
最後に本記事で紹介したアジングの便利グッズをざっとまとめておきますね。
この記事で紹介したおすすめアイテム
関連記事










コメント