
アジング用のクーラーボックスが欲しいけど、大きさはどれぐらいがいいの?どんな機能があると便利なの?誰か教えてくれ~~~!
↑のような疑問にお答えしていきます。
アジングにおいてクーラーボックスは超々必須アイテム。だって、釣ったアジって死ぬほど旨いですから!
本記事ではアジング用クーラーボックスの選び方とカスタマイズを解説し、超おすすめのクーラーボックスをご紹介します。
アジングのクーラーボックス選びで失敗したくない方は、目ん玉をひん剥いてご確認くださいませ♪
釣ったアジを持ち帰らないと人生半分損する件

手軽なのにゲーム性の高いってのもアジングの魅力ですが、アジの食味が抜群に良いのもまた大きな魅力です。
アジは陸から釣れる魚の中でもトップクラスに旨い!そして、どんな料理にも合う。
釣りたてのアジを食べながらの晩酌もアジングの楽しみなわけですよ。

シンプルに刺身にしたり~、

なめろうにしたり~、

寿司握ってみたり~、

カラっとフライにしてみたり!
まぁ~~~、旨いんですよ!アジングやるのに、アジを持って帰らないのは人生半分損します。
アジング用クーラーボックスの選び方の最重要項目!

ってなわけで、クーラーボックスはアジングの必需品。その選び方の最重要項目は↓の2つ。
アジング用クーラー選びのポイント
- サイズ
- 保冷力
順番にポイントを見ていきましょう。
サイズは10L以下!
アジング用のクーラーは10Lもあれば十分です。
10Lよりデカくなると持ち運びが不便になり、ランガンに支障をきたします。

10Lって小さくね?って思うかもしれませんが、余裕です。
10Lあれば25cmクラスの良型アジを40~50匹ぐらい放り込めます。たかが10Lとはいえ、パンパンになるまで釣っちゃった日には、裁くとき途方にくれますよw。
アジングのクーラーに関しては「大は小を兼ねる」理論は通用しません。必要十分なコンパクトサイズを選びましょう。
保冷力
釣り用のクーラーボックスは基本的に値段と保冷力が比例します。高いヤツには良い断熱材が使われているから、氷を長く保持してくれるってわけです。
ダイワの場合、氷の残存率をもとに、「KEEP(数字)」という形で保冷力の指標が示されます。
条件によっても変わりますが、「KEEP35」なら基本的に板氷を35時間ぐらいは保持できるってイメージです。
クーラー内でアジを保存する時間に応じて、ご自身に合った製品を選ぶと良いでしょう。
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近場での短時間の釣りなら保冷力は低くても問題ありません。
ただ、筆者の場合は離島での釣りキャンプもするので、「KEEP35」のちょっとだけエエやつを所有しています。
【補足】アジング用クーラーボックスにあると便利な機能

サイズと保冷力さえ用途に合ってれば、アジングのクーラー選びはほぼ成功です。
ただ、文明の進化した現代には多くの便利機能もあり、これを使えばさらに釣りが快適になります。
てことで、クーラーを選ぶうえで追加で押さえておくべき項目、一緒に購入すると釣りがもっと快適になるアタッチメントも紹介しておきますね。
魚を入れる小フタ

ちょっといいクーラーは「フタinフタ」構造が採用されています。上ブタの中に小さなフタが内蔵されているんです。
この小窓があることで、クーラー内の冷気を逃がさずに釣ったアジを放り込めるというわけ。仰々しい開け閉めが要らなくて快適です。
ロッドホルダー

竿を休ませるロッドホルダーもカスタムで装着することができます。釣れた魚を処理してるとき、リグを変えるときにロッドをおいておけるのでこちらも便利です。
小物入れ

クーラーのサイドには小物入れを取り付けることも可能。プライヤーやアジを締める用のハサミ、フィッシュグリップをぶっ刺しておけます。
メジャーステッカー
やっぱ良型が釣れたらサイズを測ってドヤりたいっすよね。
クーラーのフタにメジャーステッカーを貼っとけば、ドヤれますし、多少はバエます。こんな風に↓w。

ドリンクホルダー

ドリンクホルダーなんかも着けることができます。(いや、クーラーの外側につけても冷えんやん!ってことで私は着けてませんがw。)
「健康のこと考えると飲み物は常温だよね~。」って方にはおすすめのアタッチメントです。
マルチケース(タッパーみたいなの)

濡らしたくないもの、魚臭くなってほしくないものを入れておける、タッパーみたいな付属品もあります。釣りエサや軽食類なんかを入れられて便利です。
カスタム部品付き!圧倒的おすすめクーラーはダイワ「クールラインα ライトソルト」

ここまで読んでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、本記事は私が所有するダイワをベースにクーラーボックス理論を展開しています。
てことで、私が推す最強のアジング用クーラーは「クールラインα ライトソルト」。
これの何がいいかって?必要なアタッチメントが標準装備されているんですよ。ロッドスタンド(2コ)にサイドポケットがついたコミコミのお値段なのです。
10Lタイプだと、
- KEEP25のやつが10,000円前後
- KEEP35のやつが13,000円前後
これはお得!みんな買うわけです。
↓クールラインα S1000X LS(KEEP25)↓
↓クールラインα GU1000X LS(KEEP35)↓
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ちなみに、超コスパがいいクーラーボックスなので、釣り場では結構な確率で被りますw。
それが嫌じゃなければ圧倒的におすすめです。

標準装備されていない必須アタッチメントが…。
ベタ褒めはしたんですが、このクーラー、というかダイワ製クーラー全般に不満があります。

「ふんばるマン」を標準装備しやがれ!
って話です。
「ふんばるマン」ってのはコレ↓。

クーラーの底面に取り付けて、安定感をアップさせるアイテムです。
この「ふんばるマン」というアタッチメントは必須で、「ふんばるマン」をつけなければ、ダイワ製クーラーは「ふんばらないマン」になって安定しません。
なのに、ダイワ製クーラーの保持力を入魂する「ふんばるマン」はなぜか別売りなんすよ。
足元見られてる感じは少し不快なんですけど、ここは尻尾を振って買っときましょう。ふんばりたいですからね。
↑10Lクラス用のちっちゃい方のやつです。大きさが2種類あるので、お間違いのないよう。
アジングにおすすめの高コスパクーラーボックス5選

圧倒的おすすめクーラーボックスを気に入らなかった方のために、他のおすすめクーラーボックスも紹介しておきます。
ダイワさんばっかじゃアレなんで、シマノさんも登場させてみました。
シマノ「レジャークール7 LC-007L」

シマノの激安ハイコスパ小型クーラー。近場でちょろっと遊ぶのに最適な7Lタイプ仕様となっており、とにかく手頃です。いや~、2000円台はありがたいっす!
ダイワ「ミニクール S850」

2020年に発売されたダイワの新作クーラー。小さめの8.5Lタイプながらも500mlペットボトルを縦置きできる高さがあります。
釣り以外のレジャーシーンでも活躍すること間違いなしです。
ダイワ「SU 700」

底面に真空パネルを採用した保冷力の高い7Lクーラーボックス。スリム&コンパクトなので、ランガン時でも邪魔になりません。
ダイワ「ZS 700」

「SU 700」の保冷力を強化したバージョン。全面に真空パネルを採用し、盤石の保冷性能を実現しています。
長時間釣行×ランガンスタイルというMっ気強めのアジンガーにピッタリです。
シマノ「フィクセル ライトゲームスペシャルⅡ 90 LF-L09P」

シマノの多機能クーラーボックス。ロッドスタンドとサイドポケットが標準装備されており、快適なランガンを強力にサポートしてくれます。
(ただ、機能性は高いけど、お値段も高い…。個人的にはダイワ「クールラインα」に軍配かな~…。)
お気にのクーラーボックスでアジを美味しく持ち帰ろう!

というわけで、アジングにおすすめのクーラーボックス紹介は以上です。
超絶美味な釣りアジをより美味しく持ち帰るために、クーラーは必須!お財布と相談しながら、ご自身の用途に合ったものを選んでみてください。
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