
アジングをするときってリーダーが必要なの?
なしだとなんか不都合あんんの?
↑のような疑問にお答えします。
アジングでリーダーが必要になるケース、リーダーなしでもOKなケースをまとめてみました。おすすめのリーダーや結束方法についても紹介しています。
大事なポイントだけをギュッと凝縮していますので、サクッと読んじゃってください。
アジングにリーダーは必要なの?なしじゃダメなの?

この記事のテーマは「アジングにリーダーは必要なのか?」って話です。
回答としては
- 必要なケースもあるし
- 不要なケースもある
ってことになります。
まずは、リーダーが必要なケース、不要なケースを見ていきましょう。
アジングでリーダーが必要なケース

アジングでリーダーが必要になるのは、スレに弱いラインを使うときです。
具体的にはPEラインやエステルラインを使うときですね。
- PEラインは直線強度は高いけど、スレに弱い
- エステルラインは直線強度が低く、スレにも弱い
これらのラインを使うときは、スレ対策のためにメインラインの先端にショックリーダーを結束するのが一般的です。
リーダーの材質はフロロカーボン、太さは1号前後が定番となっています。

リーダーなしでアジングが成立するケース

もちろん、リーダーをつけずにアジングが成立するケースもあります。それがコチラ↓。
- メインラインがフロロカーボン
- エステルで小アジ・豆アジを釣るとき
リーダーなしでOKなケース①メインラインがフロロ
メインラインがフロロカーボンなら、基本的にリーダーは必要ありません。スレに強いですからね。
ジグヘッドに直結して使えるので、リグるのもめちゃ簡単。アジング初心者の方には特におすすめしています。

リーダーなしでOKなケース②エステルで豆アジング

狙っているアジが小さい(20cm未満)なら、エステルライン直結でもアジングを楽しめます。
とはいえ、最細クラスの0.2号は抜き上げや釣れた魚を処理している間に切れやすいです。
0.25号や0.3号ぐらいのエステルラインを選びましょう。
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ただ、ちょい太めを選んでいても、ちょっと大きめのアジや他の外道が掛かったときには切れやすいです。
豆アジしか釣れないとわかっていても、念のためリーダーをつけておくことをおすすめします。
アジングにおすすめのリーダーと太さは?

先にも言ったとおり、PEラインやエステルラインを使うときは、太さ1号前後のフロロカーボンラインをリーダーとして使うのが一般的です。
リーダーの性能はどの製品を選んでも劇的に変わることはありません。太ささえ間違えなければOKです。
アジングでよく使われる人気アイテムは↓あたり。
アジングでよく使うリーダーの結束方法

メインラインとリーダーの結束は、
- エステルラインなら「トリプルエイトノット」
- PEラインなら「FGノット」
を用いることが多いです。
ただ、思い切り強い結束をする必要はないので、エステルでもPEでも、結束が簡単な「トリプルエイトノット」でやっちゃって大丈夫です。
結び方はコチラ↓。

基本、アジングにリーダーは必要!(なしでいいケースもあるけど)

というわけで、アジングにリーダーは必要なのか?問題についての解説は以上です。最後に要点をギュッとまとめておきます。
スレに弱いPEラインやエステルラインを使う際は、太さ1号前後のフロロカーボンラインをリーダーとして使うのが一般的です。
おすすめのリーダーはコチラ↓。
一方で、リーダーなしでアジングができるのは、↓の2ケースです。
- メインラインがフロロカーボンのとき
- 小アジ・豆アジをエステル直結で釣るとき
※後者については、リーダーは一応不要ですが、着けていた方がベターです。
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