どもどもっす。
リアル開催のフィッシングショーも終わって、各メーカーの新製品情報がいろいろと入ってきましたね~。
フィッシングショーの会場には行ってませんが、いろいろと情報を物色して楽しみましたよ。
そのなかでアジング的に気になるアイテムがいくつかあったので、ちょっとまとめておこうかと思います。
とはいっても、この時期に発表される春夏の新製品には、アジング関係のものは少ないんですよね~。
厳冬期にショアからアジが釣れる場所って本当に少なくて、冬はアジングのオフシーズンって方も多いでしょうから。
2023年SS新製品でアジング的に気になるアイテム8選
まあ、前置きはこれぐらいにして、気になる新作アイテムをまとめていきます。
シマノ「23ヴァンキッシュ」
まずは「23ヴァンキッシュ」。これが今回のフィッシングショーの目玉といっても過言ではないでしょう。
超人気の「19ヴァンキッシュ」が4年ぶりにモデルチェンジしました。
昨年発売の「22ステラ」に使われている技術がいろいろと乗っていますね。(スプールの動きがめっちゃゆっくりなアレとか)
アジングで使える番手は1000番・2000番クラス。
ジグ単特化でいくなら、1000SSSPG。
ジグ単以外もするかも~って場合は2000番クラス。
ノーマルギア好きの人はC2000S、ハイギア好きの人はC2000SHGってことになりますね。
今作の「23ヴァンキッシュ」は、最軽量モデル1000SSSPGの自重が140gということで、「19ヴァンキッシュ」の145gからちょびっと軽くなっています。
…が、個人的にはそこまで興味はわかないんで、「23ヴァンキッシュ」はたぶん買わないでしょう。
正直、リールはある程度軽くてドラグがちゃんとしてれば何でも良くて、「20ルビアス」や「20ヴァンフォード」ぐらいで十分なんですよね~。性能的にも軽さ的にも。
あ、リールでいうなら「21ソアレXR 500S」を買おうかな~と悩み中です。
こっちのほうが軽いし、安いし、他のモデルと比べると仕様はしょぼいですけど、アジングで使うなら性能も十分でしょ。
先代のソアレCI4+ 500Sも気に入っていることですし、買うなら先に21ソアレXR500Sですな。

ダイワ「23エアリティ」
大注目の「23ヴァンキッシュ」の対抗馬となるのが、「23エアリティ」ですね。
「21ルビアス エアリティ」から2年でのモデルチェンジってことで、急ぎましたね~ダイワさん。
「22イグジスト」の発売前年に「18イグジスト」の廉価版ともいえる「21ルビアス エアリティ」を出し、「22イグジスト」の発売翌年にはその廉価版となる「23エアリティ」を出すという…w。
まじで商魂がおたくましくあらせられる。
ただ、「23エアリティ」はフルメタルボディーでライバルの「23ヴァンキッシュ」と同じぐらいの軽さですからね~。
かなり売れそうな予感。特に、中大型番手の軽量路線リールとなると、「23ヴァンキッシュ」よりも「23エアリティ」の方が圧倒的に優先度が高そうです。
まあわたしとしては、リールは割と何でもいい派ですし、「21ルビアス エアリティ」からの「23エアリティ」というあからさまな集金も、ウゲ…って思っちゃうんで、「23エアリティ」もたぶん買わないと思われ。
ただ、もし「23ヴァンキッシュ」か「23エアリティ」のどちらかを買うなら、「23エアリティ」を選ぶでしょう。
番手は無難にLT2000S-Pですかね~。
オリムピック「23コルト プロトタイプ」「23コルト」
オリムピックの注目アイテムは、「23コルト プロトタイプ」「23コルト」の2製品。
こちらは2022年末に情報が解禁されており、当ブログでもそれぞれの情報をまとめた記事を公開しております。
まあ、どっちも2年周期でのモデルチェンジってことで、完全にはえ~よ状態なんですよね~。
出したら売れる「コルト」で集金しにきたな~という疑念がぬぐえません。
「コルト」ファンのわたくしとしては、興味はもちろんありますし、買いたいな~とも思います。
ただ、オリムピック社の2023年新製品は他の製品からもあからさまな集金欲が透けて見えてて、購入へのモチベは低下中。
もろもろのコスト増の影響もあって、経営が厳しくなってきてるのはわかります。
わかるんですけど、急ピッチで先代とあまり変化がないモデルチェンジを連発して、売上を立てるのはまじで印象悪いです。
他のメーカーみたいに、既存製品の値上げで対応すればいいのに…。そのほうが潔くて、印象はだいぶ良いのに…。
みたいなモヤモヤが増殖中なもんで、下記の投稿をしたときほど「23コルト プロトタイプ」ならびに「23コルト」を買いたいという想いが薄れてきてるってのが現状ですね。


「20コルトUX」だったり、「21コルト」だったり、「ヌーボコルト プロトタイプ」だったり、すでに持ってるロッドを愛でて、もう1周期ぐらい後のモデルチェンジで新調するかな~というプランもあり。
この調子だと、どうせそんなに待たなくても次世代モデルがすぐに出てくるんでしょうし。



エバーグリーンとクリアブルーの低価格ロッド

気にはなるけど購入モチベが低いアイテムが4つ続きましたが、ここからの2製品はかなり購入モチベが高いアイテムです。
その2つってのが、エバーグリーン「ソルティーセンセーション ネオ」と、クリアブルー「クリスター ANY」。
エバーグリーンもクリアブルーも、従来は高級ロッド一筋で勝負してきたメーカーなのですが、2023年に発売される新作は低価格版とのこと。
両社のロッドは使ってみたいとは思っていたんですが、高いからなかなか購入にはいたらなくて…。
てことなんで、低価格ロッドが発売されるのは朗報です。
価格帯としては、「クリスター ANY」は実売2万円台クラスとのこと。
「ソルティーセンセーション ネオ」のほうは今のところ価格不明ですが、だいたい実売2~3万円台クラスなんじゃないかと予想しています。(上位のスペリオルシリーズが5万円台~なので)
低価格版ロッドの品質を他社と比べれば、ハイエンドロッドの質もなんとなくわかってくると思うので、1本買って試してみたいところ。
そんなわけで、ソルセンネオとクリスターANYの2製品が、現状わかっている2023年新製品のなかでは一番楽しみっす。
それに、クリアブルーに関してはブランク製造をオリムピックに依頼しているようですから、「クリスターANY」はだいたい「23コルト」と同じぐらいの性能になるんじゃないかと予想。
「23コルト」と「23コルト プロトタイプ」で新採用となったグリップとそっくりなものが、「クリスターANY」にもついていますし。
2023年のコルトはどちらもスルーして、「クリスターANY」を買うってのが良きな予感っす。
がまかつ「ラグゼ パックスタイル A4」

あとは、がまかつの「ラグゼ パックスタイル A4」。これも気になります。
がまかつは宵姫シリーズのクオリティがやばすぎて、今回のパックロッドにも期待せずにはいられません。


ただ、継数が多すぎるがゆえのツッパリが気になりそうだったり、自重がかなり重ためという点はネガティブ要素です。
機種ラインナップはこんな感じ↓になってるんですが、

このなかで買うならS54UL-solidが最有力。んでも、こいつの自重が75gもあるんですよ。
普段使ってることが多い30~40g台のロッドで手が慣れちゃってるぶん、この75gってのがずっしり重く感じそう…。
そんで、アジングロッドって仕舞寸が長くて困るみたいなことはあんまないですし、そもそもパックロッドが必要なのか、いやいらんくね?って問題もあるんですよw。
なので、「ラグゼ パックスタイル A4」に関しては、機能性や性能に惹かれるというよりは、がまのパックロッドがどんなもんか使ってみたいという好奇心が強いって状態。
お値段は定価で25000円付近ということで、そこそこ手頃ですし。
これが4万とか5万なら考えものなんですが、2万円台ですからね~。
酔っぱらった勢いとかでポチっちゃいそうな予感がしますw。
ティクト「アジボッコ」

ここまでは竿やリール中心できたんですが、最後はワーム。
ティクトから「アジボッコ」というNEWワームが発表されていましたね~。
2.5インチということで、オールシーズン使える感じのやつじゃありませんが、厳冬期にデカアジを狙うにはすごくええ感じのワームです。
発売は2月予定ということなので、良型のアジを狙いやすい~4月上旬ぐらいのタイミングまでに釣具屋で見つけたら、買うかもしれないどす。
とりあえず「クリスターANY」と「ソルセンネオ」は、はよ発売されろ。

なんか、地味に長くなっちゃったんですが、2023年1月時点のアジング的気になる新製品はこんなところです。
そもそもアジング系の新作アイテムがそんなに出てないってこともありますし、この記事を読んでくださったみなさんも、だいたい気になる製品は同じようなもんだと思います。
とりあえず、すごく楽しみなのは「クリスターANY」と「ソルセン ネオ」です。
はよ発売されんかな~。てことで、今回はこのへんで。
2023年SSのアジング的気になるアイテムまとめ
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