ジャッカルの種類豊富なライトゲーム用ワームのなかから、アジングにおすすめのやつらをピックアップしてご紹介。
優秀なワームが揃っていますので、新しいワームを買いたいな〜と思っている人はチェックしていってください。
ジャッカルのアジングワームの選択肢

ジャッカルからはとても多くのライトゲーム用ワームが発売されています。
これがかなり種類豊富でして、選択肢をすべて挙げるならは以下のとおり。
- ペケテイルタイドペッパー2”
- ペケリング(2”・2.5”・3”)
- ペケリングタイドマックス(2.2”・2.7”)
- アミアミ(μ・1.5”、2.3”)
- タイドカーリー(2”・2.8”)
- タイドビート(1.5”・2.0”)
- デカキビナーゴ2.5”
- キビキビナーゴ2”
パッと見では「うげ…」と感じてしまうほどの量ですが、アジングシーンで使い勝手の良いものは意外と限られています。
ジャッカルのアジングワームおすすめトップ7

てことで、ここからはジャッカルのおすすめアジングワームを7つに厳選し、ランキング形式で紹介していきます。
おすすめランキング1位「ペケリング(2インチ)」
ジャッカル製ワームのなかでアジングに最もおすすめなのは「ペケリング(2インチ)」です。
こいつの特徴をひとことでいうなら、「とりあえず万能」!
パイロットに最適な2インチクラス、かつボリュームは中程度で、どんな状況でも使いやすいです。
ボディーにはしっかりめのリブが刻まれており、潮噛みがよく流れにも乗せやすい。
テールはペケテールという、細長いフラットテール2枚を直角に組み合わせた形状です。
こいつがピンテールにも、フラットテールにもない絶妙な波動を生み出します。
ジャッカルのワームに初めて手を出す方は、とりあえず「ペケリング(2インチ)」から揃えてみるのがおすすめっす。
おすすめランキング2位「アミアミ(1.5インチ)」
おすすめランキング2位は「アミアミ1.5インチ」。
やや太めのボディーに、先端が2つに割れたピンテールを合わせたワームです。
ファットボディのアピール力に、食わせ性能が高いピンテールを合わせているってのが設計のミソ。
小ぶりながらも爆発力があり、豆アジから良型アジにまで使える汎用性を秘めています。
こやつも持っておくとかなり重宝します。
おすすめランキング3位「ペケリングタイドマックス(2.2インチ)」
おすすめランキング3位は「ペケリング タイドマックス 2.2インチ」。
あえて潮噛みを弱めにした速潮対応ワームです。
2.2インチと全長はやや長めですが、全体がスリムなので低活性なアジや小アジからの反応も得やすいってのがお気に入りポイント。
ボディ中央のクビレがあるおかげで、吸い込みも良いですし、シェイク時の動きに艶かしい生命感もあります。
わりと最近発売されたワームだけに、近年のアジングシーンにフィットするデザインに仕上げてある印象です。
おすすめランキング4位「アミアミ(2.3インチ)」
おすすめランキング4位は「アミアミ(2.3インチ)」。
先に紹介した「アミアミ(1.5インチ)」の長いバージョンです。
全体的にサイズアップというよりは、ボディはそのままでテールが伸びた感じですね。
「アミアミ 1.5インチ」よりもシルエットが長くなったぶん、シンプルにアピール力がアップします。
1.5インチとの使い分けは活性とアジのサイズ。
まず活性については、高活性なら2.3インチのほうがバイトが出る可能性が高いです。
サイズに関しては、平均が20cm超なら2.3インチを積極的に使いたいところ。
逆に18cm未満の個体がメインなら、1.5インチのほうが無難な選択肢となります。
おすすめランキング5位「アミアミ マイクロ」
おすすめランキング5位は「アミアミ マイクロ」。
「アミアミ」シリーズで最小(アンダー1インチ)サイズのワームです。
おわかりかと思いますが、こいつは基本的に豆アジ専用。
15cm未満あるいは10cm未満のアジでも積極的にアタックしてくるサイズ感となっているので、夏場の豆アジングで大活躍します。
年間を通して釣れるアジのサイズが小さい湾奥エリアの攻略でも重宝するっス。
おすすめランキング6位「ペケリング(2.5インチ)」
おすすめランキング6位は「ペケリング(2.5インチ)」。
「ペケリング(2インチ)」が太く、長くなったバージョンです。
こちらは25cm超のアジがコンスタントに釣れる時期やポイントで使いたいワーム。
オカッパリなら晩秋〜春ぐらいの一級ポイントで主に活躍します。
その他、離島アジングやボートアジングなんかにもおすすめです。
とはいえ、年中使えるサイズ・ボリュームではないため、6位としました。
おすすめランキング7位「ペケテール タイドペッパー(2インチ)」
おすすめランキング7位は「ペケテール タイドペッパー(2インチ)」。
こちらはおすすめというよりは、注目(熱視線?)という位置付けです。
比較的新しいワームなのでまだ使い込めてはいませんが、良ワームのニオイがぷんぷん漂っています。
2インチかつノンリブボディのナチュラルさと、ピンテールに近いペケテールが生み出す独特の波動と動きが「ペケテール タイドペッパー」の武器。
他社製ワームにはないテイストとなっており、かなり使い勝手も良さそうです。
最新ワームが欲しい人には特に推したいアイテムです。
プラスα|極細テール系のワームが欲しい

おすすめランキングで紹介してきたとおり、ジャッカルのアジング用ワームは優秀なものが多いのですが、ちょいと足りないピースもあります。
それが極細テール系のや〜つです。
小ボリュームかつそこそこアピール力もあって、低活性のアジングで武器になってくれる感じのワームがないのですよ。
他社製ワームで例を挙げるなら以下あたりがそれに該当します。
長くて細いテールと、小ぶりなボディ、それでいて全長1.8〜2インチクラスぐらいのワームは、近年のアジングシーンではマストに近いアイテム。
自身のワームケースのなかに思い当たるワームが入っていない場合は、1つ(×2〜3カラーぐらい)は持っておくことをおすすめします。
その他のジャッカル製ワームについても簡単に紹介

ここからはおすすめトップ7で取り上げなかったワームについて、簡単に紹介していきます。
ペケリング(3インチ)
ペケリングの一番大きいバージョン。
アピール力は抜群ですが、ボリューミーすぎるためショアからのアジングでは使用機会が少なめです。
ペケリングタイドマックス(2.7インチ)
「ペケリング タイドマックス」の長いバージョン。
2.7インチも悪くはないんですけども、汎用性を考えると2.2インチを優先して入手したいってことで、おすすめ外となりました。
タイドカーリー(2インチ・2.8インチ)
カーリーテールのワームです。
テールの揺れ幅が大きくてアピール力は高いものの、基本的にちょっと動きがうるさめ。
アミパターンが多い近年のアジングシーンでは、カーリーテールのワーム全般がハマりづらい印象なんですよね〜。
メバリングやライトロックには有効ですが、アジング視点でいうなら無理して買う必要がないワームといえましょう。
タイドビート(1.5インチ・2インチ)
シャッドテールワームです。
カーリーテールと同じく、テールの動きがうるさめとなっています。
ベイトパターンのアジングだったり、魚食性の強いメバルやカマスを釣るには効果的ですが、アミパターンのアジングには…って感じっす。
キビキビナーゴ(2インチ)
ダート系ジグヘッドと合わせるための三角フォルムワームです。
アジングではガッツリなダートアクションを使う機会は少なく、使ってもショートダートぐらいのもの。
ということで、購入の優先度は高くありませぬ。
デカキビナーゴ(2.5インチ)
「キビキビナーゴ」の大きいバージョン。
アジングではガッツリなダートを使う機会は…(以下略)。
種類が多いぶん、アジングとの相性はしっかり精査しませう。

ジャッカルのアジング向けおすすめワーム紹介はこんなところです。
全体を通していえるのは、ライトゲーム用ワームの種類はたっぷりありますけども、アジングで使いたいワームの選択肢はそこそこ絞りやすいって感じでしょうか。
ジャッカルのワームを買おうと思っている人は、この記事で紹介したおすすめトップ7も参考にしつつ、自身のフィールドや好みにあるものを探してみてください。
この記事で紹介したジャッカルのおすすめアジングワームトップ7
- ペケリング 2インチ
- アミアミ 1.5インチ
- ペケリングタイドマックス 2.2インチ
- アミアミ 2.3インチ
- アミアミ マイクロ
- ペケリング 2.5インチ
- ペケテール タイドペッパー 2インチ
おすすめ関連記事






