
アジングでは1000〜2000番クラスのリールを使いましょう!
なんて言われるけど、1000番と2000番やったらどっちがいいん?
何がどう違うのか教えてくれい。
↑のような疑問にお答えします。
本記事では、アジングでの使用を前提に1000番・2000番リールを違いをわかりやすく解説してみました。
記事後半には2021年最新版のおすすめ&有力リールもまとめています。
アジングのリール選びにお悩みの方はお役立てください。
アジングにおける1000番/2000番リールの違い

とりあえず、1000番・2000番のリールの違いについてサクッと解説していきます。
代表的な違いは
- 糸巻き量
- 重さ
- ライントラブルの頻度
- 軽量リグの飛距離
といった項目です。
違いをざっくりと一覧にするとコチラ↓。
番手 | 糸巻量 | 重さ | ライントラブル | 軽量リグの飛距離 |
---|---|---|---|---|
1000番 | 少ない | 少し軽い | 起きやすい | ややよく飛ぶ |
2000番 | 多い | 少し重い | 起きづらい | 普通 |
てことで、各項目についてちょいと詳しく見ていきましょう。
1000番・2000番リールの違い①糸巻き量

まずは、糸巻き量について。
ダイワの規格では
- 1000S:ナイロン2.5lb(0.6号程度)を100m
- 2000S:ナイロン2.5lb(0.6号程度)を200m
ぐらいの違いがあります。
だいたい倍ぐらいは違うんですが、アジングのジグ単で使うのは0.3号前後のラインで、長さは100mもあれば十分です。
簡単にいえば、1000番でもお釣りがくるというわけ。
1000Sを選ぶメリットとしては、
- 1回の巻き替えで使うラインの量が少なくて済む
- 下巻きをしなくて済む
といったところ。
でも、ラインの巻き替えなんてそんなにしょっちゅうするもんでもありません。
しかも、釣具屋でラインを買えばたいてい無料で下巻きもしてくれます。
上記が圧倒的なメリットになり得るか?と言われれば”否”です。
PEラインを合わせる場合は
- 1000S:0.4号を130m
- 2000S:0.4号を200m
ってな感じ。
遠投リグを組んでぶち投げる場合は、100mじゃちょいと心もとないので、キャロやフロート用のリールには2000S一択ということになりますね。
1000番・2000番リールの違い②重さ

重さに関しては、1000Sの方が気持ち軽い程度です。
基本的にボディーサイズは変わらないので、1000Sと2000Sの重さは変わったとしても、カタログ値で5gほど。
その差はほぼ無いに等しいといえるでしょう。
1000番・2000番リールの違い③ライントラブルの頻度
ライントラブルに関しては、スプール径が小さい1000Sの方が多くなりがちです。
ラインに巻きグセがつきやすいですからね。
とはいえ、キャスト後のライン処理が身についている人なら、そうそうトラブルに見舞われることはないでしょう。
ただ、ラインの処理に慣れていないアジング初心者さんはそうもいかないかもです。
そんな方は、トラブルが起きにくい2000Sをチョイスする方が無難だと思います。
1000番・2000番リールの違い④軽量リグの飛距離
軽量リグの飛距離については1000Sの方が有利だと言われています。
スプール径が小さいぶん、ラインがばたつきづらいためです。
といってもですね、飛距離がガッツリ伸びるわけではありません。
1000番のほうが「う~~ん、気持~ち飛んで…る…?」ぐらいのもんです。
飛距離に関してもほぼ差はないといっていいでしょう。
ぶっちゃけ、アジングでは1000番も2000番もあんま変わらんのです。

まあ読んでのとおりですが、アジングでは1000番・2000番リールの差はそんなにありません。
選び方の基準はざっくりと
- ジグ単専用なら1000番(1000S)
- ジグ単・遠投リグ兼用なら2000番(2000S)
てことになります。
遠投リグをやるなら2000S一択ですが、ジグ単やるならどっちを選んでも変わりゃしません。
1000番って旨みが中途半端なんですよね
番手の表記では2倍の差があるものの、1000番と2000番の違いってほんのわずか。
アジングで重要になる軽さも飛距離もほぼ一緒なんですよ。
それに、どんなに繊細なアジングロッドでも、「合わせるリールは1000Sじゃないとダメ!」みたいなものはありません。
ジグ単用ロッドであっても、メーカーさんは2000Sとも合うように作ってくれています。
正直、1000番を使う旨みって、かなり薄いんですよね。
むしろ、ジグ単にしか使えないという汎用性の低さは、意外とネックになります。
迷ったら2000番を選びましょう!
というわけで、アジング用リールの1000番or2000番を迷ったら、汎用性が高い2000番を選んでおきましょう。
2000Sだと、ラインさえ巻き変えればだいたい何にでも使えますから。
ジグ単用ならエステルやフロロを巻いておき、遠投用にしたいならPEに巻き替えればいいだけの話です。
PE0.4号ぐらいを巻いておけば、エギングやメバリングでもぜんぜん使えます。
アジング以外でも存分に活躍してくれるでしょう。
なのに、1000番と重さはほぼ同じってわけで、2000番の方が総合的なお得感が高いと思います。
どうせジグ単専用機を買うなら500番もあり

ちなみに、ジグ単専用と割り切るなら、1000番じゃなくて500番クラスのリールを選ぶってのもアリです。
というのも、500番クラスのリールはとにかく軽いですし、その割にお値段もリーズナブル。
糸巻量も1000Sよりも少なくて、アジングのジグ単使いするのに無駄がありません。
まあ、それなりにデメリットはあるので、万人に受け入れられはしないですけど、個人的に500番は嫌いじゃないです。
詳細については↓の記事を覗いてもらえればと思います。

2023年版|おすすめアジングリールまとめ

ここからはおすすめアジングリールをささっとまとめていきます。
とりあえず、以下の6択と思っておけばOKです。
メーカー/製品 | 参考実売価格 |
---|---|
ダイワ「23レガリス」 | 9,000円前後 |
シマノ「20ヴァンフォード」 | 24,000円前後 |
ダイワ「20ルビアス」 | 32,000円前後 |
ダイワ「23エアリティ」 | 55,000円前後 |
シマノ「23ヴァンキッシュ」 | 55,000円前後 |
ダイワ「23イグジストSF」 | 90,000円前後 |
アジングではぶっちゃけ高いリールは不要です。(そう感じる理由は気が向いたら記事にします。)
てことなんで、上記のリストから予算的に無理が生じないものを選ぶと良いかと思います。
おすすめ①23レガリス

〜1万円台のリールならダイワ「23レガリス」一択でいいでしょう。
先代の「18レガリス」もコスパやばすぎて、いろんなメディアでプッシュされていましたが、NEWモデルの「23レガリス」はさらにすごいです。
マグシールド非搭載という点は前作と共通ですが、今作ではねじ込み式ハンドルを採用していたり、先代よりも軽くなっていたり、とにかく進化が著しい。
実売価格は9000円ぐらいですが、上位クラス(1万円台)のリールよりも推せます。
〜2万円ぐらいの予算でリールをお探しなら「23レガリス」で良いでしょう。
アジングで使える番手は以下です。
アイテム | ネットで 探す | 標準自重 (g) | ギア比 | 最大ドラグ力 (kg) | 標準巻糸量PE (号ーm) | ベアリング (ボール/ローラー) |
---|---|---|---|---|---|---|
LT1000S |
Amazon
| 175 | 5.2 | 5 | 0.2-210 0.3-200 0.8-70 | 5/1 |
LT2000S-P |
Amazon
| 175 | 4.8 | 5 | 0.4-200 0.5-170 0.6-150 | 5/1 |
LT2000S-XH |
Amazon
| 175 | 6.2 | 5 | 0.4-200 0.5-170 0.6-150 | 5/1 |
ちなみに、わたしが持ってる「18レガリス」でも性能は十分。
数年使ってますが、もうしばらくは使えそうな感じで、耐久性も悪くありません。(※それほど酷使はしてないです。)
「23レガリス」は正当な上位互換品になっていますから、「18レガリス」ユーザーの観点からもすごく推せるリールとなっています。
「23レガリス」の番手別解説はコチラ↓
番手 | コメント |
---|---|
LT1000S | ジグ単特化ならLT1000Sもナシではないんですけど、特に1000番を選ぶ旨みもないので…。 パワーギアを嫌うなら1000Sという動機もあるかもですが、基本的にはLT2000S-Pのほうが圧倒的におすすめです。 Amazon |
LT2000S-P ★オススメ | 最も無難な選択肢。ジグ単をやるにも、遠投をやるにもちょうど良い定番の2000Sのパワーギアモデルです。 アジング・メバリングをやるならとりあえずこれ選んでおけば間違いありません。 Amazon |
LT2000S-XH | エクストラハイギア(XH)のLT2000S-XHは、ジグ五目とかプラグゲームに特化するならアリっちゃアリ。 なんですけど、アジングにおける汎用性は低いです。 やはりLT2000S-Pと比べると優先度はだいぶ低めになります。 Amazon |
番手 | コメント |
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LT1000S | ジグ単特化ならLT1000Sもナシではないんですけど、特に1000番を選ぶ旨みもないので…。 パワーギアを嫌うなら1000Sという動機もあるかもですが、基本的にはLT2000S-Pのほうが圧倒的におすすめです。 Amazon |
LT2000S-P ★オススメ | 最も無難な選択肢。ジグ単をやるにも、遠投をやるにもちょうど良い定番の2000Sのパワーギアモデルです。 アジング・メバリングをやるならとりあえずこれ選んでおけば間違いありません。 Amazon |
LT2000S-XH | エクストラハイギア(XH)のLT2000S-XHは、ジグ五目とかプラグゲームに特化するならアリっちゃアリ。 なんですけど、アジングにおける汎用性は低いです。 やはりLT2000S-Pと比べると優先度はだいぶ低めになります。 Amazon |
おすすめ②20ヴァンフォード

2万円台のリールなら「20ヴァンフォード」がおすすめです。
次世代モデルの影はチラついてきていますが、2万円ちょいで150gという軽さ、加えて基本性能の高さは最新リールと比べても見劣りしません。
型落ちが決まっての安売りセールで狙うのもアリなリールだと思いまする。
アジングで使える番手はこちら↓。
品番 | ネットで探す | ギア比 | 自重(g) | 最大ドラグ力(Kg) | 糸巻量PE(号-m) | ベアリング数BB/ローラ― |
---|---|---|---|---|---|---|
C2000S |
Amazon
| 5.1 | 150 | 3 | 0.6-150, 0.8-110, 1-80 | 7/1 |
C2000SHG |
Amazon
| 6.1 | 150 | 3 | 0.6-150, 0.8-110, 1-80 | 7/1 |
各番手の特徴解説はコチラ↓。
おすすめ③20ルビアス

「20ルビアス」は、シマノ「20ヴァンフォード」と同格のダイワリールです。
ミドルクラスで自重150gというコスパ型軽量リールといった位置付けになりますかね。
以前は2万円台なかばぐらいで買えたのですが、なんか知らないうちに3万円強に値上げされていました。
剛性を気にするべきジャンルであれば、モノコックボディ仕様に魅力を感じるところですが、アジングに関してはそうでもなし。
てわけなんで、単純なコスパでいうなら、ひとつ前に挙げた「20ヴァンフォード」のほうが良きかと思います。
「20ルビアス」でアジングに使える番手はこちら↓。
品名 | ネットで探す | ギア比 | 自重 (g) | 最大 ドラグ力(kg) | 標準巻糸量 PE(号-m) | ベアリングボール / ローラー |
---|---|---|---|---|---|---|
FC LT2000S |
Amazon
| 5.1 | 150 | 5 | 0.4-2000.5-170 | 9 / 1 |
FC LT2000S-XH |
Amazon
| 6.2 | 150 | 5 | 0.4-2000.5-170 | 9 / 1 |
番手ごとの特徴解説はコチラ↓。
番手 | コメント |
---|---|
FC LT2000S ★オススメ | 2番手のうち、無難なのはノーマルギアの「FC LT2000S」です。 わたしも発売直後ぐらいから使い込んでいる、思い入れのある1台。買って後悔はない性能と自信を持って推せます。 とはいえ、わたしが買ったのはまだ2万円台なかばだった頃。 いま買うなら同格のシマノ製リール「20ヴァンフォード」のほうがコスパが良いと思います。 Amazon |
FC LT2000S-XH | ハイギアモデルの「FC LT2000S」は人によってはあり。ですけど、アジングでの汎用性は低いです。 絶対ハイギアが良い!!!!って相当な自信を持っている場合を除けば、ノーマルギアの「FC LT2000S」を選ぶのが無難であります。 Amazon |
番手 | コメント |
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FC LT2000S ★オススメ | 2番手のうち、無難なのはノーマルギアの「FC LT2000S」です。 わたしも発売直後ぐらいから使い込んでいる、思い入れのある1台。買って後悔はない性能と自信を持って推せます。 とはいえ、わたしが買ったのはまだ2万円台なかばだった頃。 いま買うなら同格のシマノ製リール「20ヴァンフォード」のほうがコスパが良いと思います。 Amazon |
FC LT2000S-XH | ハイギアモデルの「FC LT2000S」は人によってはあり。ですけど、アジングでの汎用性は低いです。 絶対ハイギアが良い!!!!って相当な自信を持っている場合を除けば、ノーマルギアの「FC LT2000S」を選ぶのが無難であります。 Amazon |
おすすめ④23エアリティ

お次はダイワ「23エアリティ」。ここからは実売5万円を超えてくる高級リールになってきます。
ミドルクラスのリール(ヴァンフォード、ルビアス)と最も違うのは、ボディが金属という点。
まあ簡単にいえば樹脂ボディのリールより強いってわけなんですが、アジングでは強さは不要ですし。
あとは、その他諸々の基本性能が順当に高く、ダイワの次世代リールの合言葉である「エアドライブデザイン」が搭載されているのも特長です。
予算に余裕がある人にとっては良い選択肢だと思うんですが、無理して買うぐらいなら「20ヴァンフォード」でぜんぜん良いと思います。
アジングで使える「23エアリティ」の番手は以下のとおり。
アイテム | ネットで探す | 標準自重(g) | ギア比 | 標準巻糸量PE(号ーm) | 最大ドラグ力(kg) | ベアリング(ボール/ローラー) |
---|---|---|---|---|---|---|
LT2000S-P |
Amazon
| 145 | 4.9 | 0.4-200 | 5 | 11/1 |
LT2000S-H |
Amazon
| 145 | 5.8 | 0.4-200 | 5 | 11/1 |
番手別の解説はコチラ↓。
おすすめ⑤23ヴァンキッシュ

お次は「23ヴァンキッシュ」。ダイワ「23エアリティ」と同格のシマノリールです。
金属ボディかつ軽量路線ということで、仕様的には「23エアリティ」とだいたい同じ。
「23ヴァンキッシュ」独自の特徴でいえば、ラインをスプールに超密巻きする「インフィニティループ」という機構が搭載されている点です。
シマノ社が飛距離アップなどに貢献するとうたっているヤツですな。
ただ一方で、ライントラブルの報告が多かったりと、そのへんに懸念点を抱えとります。
先代モデルの「19ヴァンキッシュ」から引き続き、アジンガーから人気を博していますが、こちらも無理してまで買う必要はないかなと。
リールに5.5万円使っても、痛くもかゆくもないぜって方向けのアイテムです。
「23ヴァンキッシュ」のなかでアジングと相性が良いのは以下の番手。
品番 | ネットで探す | ギア比 | 自重(g) | 最大 ドラグ力(Kg) | 糸巻量 PE(号-m) | ベアリング数 BB/ローラ― |
---|---|---|---|---|---|---|
1000SSSPG |
Amazon
| 4.4 | 140 | 3 | 0.3-120, 0.4-90 | 11/1 |
C2000S |
Amazon
| 5.1 | 145 | 3 | 0.6-150, 0.8-110, 1-80 | 11/1 |
C2000SHG |
Amazon
| 6 | 145 | 3 | 0.6-150, 0.8-110, 1-80 | 11/1 |
番手別の特徴はコチラ↓。
番手 | コメント |
---|---|
1000SSSPG | ガチ勢から人気なのが1000SSSPG。 ジグ単特化ロッドと合わせるための超浅溝スプールを搭載した1000番モデルです。 2000番クラスの2機種と比べてわずかに5g軽いってのと、ジグ単しかやらないならラインキャパに無駄がないってのがこの番手の良いところ。 Amazon |
C2000S ★オススメ | お察しかと思いますが、無難オブ無難なのはC2000Sです。 とりあえずコイツを選んでおけば潰しがききます。 どれにすればええかわからんよ〜って人は、悪いことは言わないのでC2000Sを選んでおきましょう。 Amazon |
C2000SHG | C2000SHGは、アジング的にはあまり用がないであろうハイギアモデル。 ナシとまではいいませんが、アジングでハイギアの恩恵を感じる場面はほぼありません。 Amazon |
番手 | コメント |
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1000SSSPG | ガチ勢から人気なのが1000SSSPG。 ジグ単特化ロッドと合わせるための超浅溝スプールを搭載した1000番モデルです。 2000番クラスの2機種と比べてわずかに5g軽いってのと、ジグ単しかやらないならラインキャパに無駄がないってのがこの番手の良いところ。 Amazon |
C2000S ★オススメ | お察しかと思いますが、無難オブ無難なのはC2000Sです。 とりあえずコイツを選んでおけば潰しがききます。 どれにすればええかわからんよ〜って人は、悪いことは言わないのでC2000Sを選んでおきましょう。 Amazon |
C2000SHG | C2000SHGは、アジング的にはあまり用がないであろうハイギアモデル。 ナシとまではいいませんが、アジングでハイギアの恩恵を感じる場面はほぼありません。 Amazon |
おすすめ⑥23イグジストSF

お次は「23イグジストSF」。
「22イグジスト」登場から1年後に追加されたフィネスゲーム特化モデルです。
お値段はクソ高いですが、現行リールのなかで最軽量と(135g)なっています。
ぶっちゃけ、個人的にはアジングリールにここまで金をかける必要はないと思っていますけども、予算が超潤沢な金満アングラーさんにはおすすめといえるかも。
「23イグジストSF」でアジングに適した番手はこちら↓。
アイテム | ネットで探す | 標準自重 (g) | ギア比 | 標準巻糸量 PE(号ーm) | 最大ドラグ力(kg) | ベアリング (ボール/ローラー) |
---|---|---|---|---|---|---|
SF1000S-P |
Amazon
| 135 | 4.6 | 0.3-200 | 3.0 | 11/1 |
SF2000SS-P |
Amazon
| 135 | 4.6 | 0.3-200 | 3.0 | 11/1 |
SF2000SS-H |
Amazon
| 135 | 5.7 | 0.3-200 | 3.0 | 11/1 |
番手別の解説はコチラ↓。
番手 | コメント |
---|---|
SF1000S-P | ラインキャパは2000SS-Pと変わらないため、糸巻量だけでいえば同じぐらいの汎用性があります。 とはいえ、スプール系が小さい関係で、まれに合わせるロッドを選ぶところも。 てことなんで、わざわざ1000S-Pを買うぐらいなら2000SS-Pをチョイスするほうが良きです。 Amazon |
SF2000SS-P ★オススメ | アジングにおいて最も万能な働きをするのは2000SS-Pです。 迷ったらコレ!な番手であります。 Amazon |
SF2000SS-H | アジングでは不遇のハイギアモデル。悪いとは言いませんが、強くおすすめはしませぬ。 Amazon |
番手 | コメント |
---|---|
SF1000S-P | ラインキャパは2000SS-Pと変わらないため、糸巻量だけでいえば同じぐらいの汎用性があります。 とはいえ、スプール系が小さい関係で、まれに合わせるロッドを選ぶところも。 てことなんで、わざわざ1000S-Pを買うぐらいなら2000SS-Pをチョイスするほうが良きです。 Amazon |
SF2000SS-P ★オススメ | アジングにおいて最も万能な働きをするのは2000SS-Pです。 迷ったらコレ!な番手であります。 Amazon |
SF2000SS-H | アジングでは不遇のハイギアモデル。悪いとは言いませんが、強くおすすめはしませぬ。 Amazon |
※大手2社にこだわらないならアブガルシア「ゼノン」も有力

ダイワ、シマノの大手2社にこだわらないなら、アブガルシアの「ゼノン」もアツいです。
金属度ボディの軽量スピニングということで、ダイワでいう「23エアリティ」、シマノでいう「23ヴァンキッシュ」とおおむね同格なリールといえます。
…というような仕様で3万円台で買えるってのがステキ。
アジングに適した小型番手はこれ↓です。
製品名 | ネットで探す | 自重(g) | ギア比 | 最大ドラグ力 | ラインキャパシティ(m) ナイロン・フロロ / PE | ボール /ローラーベアリング |
---|---|---|---|---|---|---|
ZENON 1000S |
Amazon
| 142 | 5.2:1 | 3 | 0.128(2lb)-100 / PE0.4-90 | 10/1 |
ZENON 2000S |
Amazon
| 145 | 5.2:1 | 3 | 0.165(4lb)-100 / PE0.6-100 | 10/1 |
ZENON 2000SH |
Amazon
| 145 | 6.2:1 | 3 | 0.165(4lb)-100 / PE0.6-100 | 10/1 |
番手別の解説はコチラ↓。
アジングでは1000番も2000番もあんま変わらん!

というわけで、アジングリールの1000番・2000番の違いについての解説は以上です。
両者には
- 糸巻き量
- 重さ
- ライントラブルの頻度
- 軽量リグの飛距離
といった違いはあるものの、ぶっちゃけ大差ありません。
迷ったら汎用性の高い2000番を選ぶ!ってことだけ覚えとけばOKです。
あとは、予算の範囲内でリーズナブルかつ軽いリールを選ぶと良いかと思います。
個人的なイチオシリールは↓です。
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